新井椋清って何者?プロフィールや魅力を紹介【SHY/つばさ男子】

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この記事を読めばSHY(シャイ)のメンバー・新井椋清(あらいりょうせい)のプロフィール、これまでの経歴、そしてファンに愛され続ける魅力がまるごとわかります。

「SHYって最近よく聞くけど、新井くんってどんな人?」

と気になり始めたあなたへ。

元サッカー少年からアイドルへというユニークな経歴やシャイオレンジという担当カラーに込められたキャラクターまで、丁寧にご紹介します。

目次

新井椋清の基本プロフィール

名前や生年月日、出身地

生年月日は2009年3月11日、岐阜県出身の年齢は17歳。

身長176cmってけっこう高いですよね。血液型はO型で趣味や特技にサッカーとランニングが並ぶのはまあ想像できるんですけど、腸活がさらっと入ってくるのが個人的にツボでした。

なんか、17歳時点の男子が腸活って言葉を使うの、ちょっとおもしろくないですか。そこだけで「あ、この子ちゃんと自分の体に向き合ってるんだな」って伝わってきます。

グループSHYでの担当カラーはシャイオレンジ。

ステージでの挨拶は「照れ屋すぎてごめんなSHY!」というもので、名前のまんまというかなんというか。

でも実際にインタビューを読んでいると、目が合うと照れちゃうと本人が認めているのでこの挨拶はキャラ作りじゃなくてわりとリアルなんだろうなって思いました。

名前の由来

これがけっこう感動的な話でして。

スポニチのインタビューで明かされていたんですけど

お父さんが『シティーハンター』の冴羽リョウのような人になってほしいという思いからリョウの字を、お母さんが「清らかな心を持って育ってほしい」という願いから清の字を、それぞれ込めたそうです。

椋の字は画数で決まったとのことでそこだけちょっとゆるいのが逆にリアルで笑えます。

自分の名前の由来をこんなふうにちゃんと語れる17歳、なんかかっこいいですよね。

アイドルになったきっかけ

サッカー少年からの転身

もともと中学3年生まで本格的にサッカーを続けていて当時は「サッカー以外に興味がなかった」と語っているんですよね。

でも、お母さんがこっそりオーディションに応募してくれたというのがきっかけで。本人は最初落ちているんです。

ところが家族や親戚が応援してくれたことが純粋にうれしくて、「もっとやってみたい」という気持ちが芽生えた。というのが実際の流れだそうです。

正直ここが一番刺さりました。勝ち進んだから続けたんじゃなくて、一度落ちたのに家族の顔を見て「もう一回やりたい」ってなるの、なんかすごくないですか。

そのあとタイミングよくスカウトされてつばさ男子プロダクションへの扉が開いたわけで、ある意味お母さんが最初の一歩を踏み出してくれたんですよね。

つば男YOUTHへの加入

2024年2月、デビュー前の育成枠「つば男YOUTH」に加入。そのとき岐阜県在住の中学3年生。

ここも「あ、そうか」って思ったんですけど、岐阜から東京のグループに参加するって移動面でもメンタル面でもなかなかハードだったんじゃないかなと。

本人はそこについてあまり多くを語らない印象があって、だからこそ「大変でした!」みたいなアピールをしない子なのかもしれないなとちょっと感じています。

POCKET PANiCとSHYの経歴

POCKET PANiCでのデビュー

2025年1月13日、その時点で平均年齢15歳の7人組ボーイズグループ「POCKET PANiC(ポケパニ)」の一員として正式デビュー。

グループ名の由来は「ポケットにしまいきれない夢が溢れている」とのこと。

名前の時点でもう全力感がある。ちなみにデビューのタイミングで新井くんはまだ15歳だったので、当時の年齢と担う責任のギャップがわりとすごいなと思います。

SHYへの合流と再出発

2024年9月のFinal審査ライブを経て、9人の選出メンバーの一人に入りました。

POCKET PANiCと男性デュオ「峯脇」が合体するという、ちょっと異色の形で誕生したのが9人組グループSHY。

2025年9月23日に正式結成発表されてその発表方法もおもしろくて。両グループのライブのアンコールで電撃発表だったそうです。来てたファンはさぞびっくりしただろうな。

そして2026年1月、シングル「ごめんなSHY」でCDデビュー。同月17日には東京・新宿ReNYで初ワンマンライブも開催されています。わりとトントン拍子に来ているなという印象。

ただ、そのスピードが本人にとってプレッシャーじゃないといいなと余計な心配をしてしまったりもします。

新井椋清の個性と魅力

気まぐれ猫キャラのギャップ

猫に似ている、と言われているらしいんです。

しかも自分でも「なんか似てるかも」って認めていて。

ただおもしろいのが、実際に猫を飼っているのにその猫が全然懐いてくれないというエピソードがあるところで。

飼い主に懐かない猫とファンに懐かれるアイドル。なんか対比がいい。

クールな雰囲気があるのに目が合うと照れちゃう、という組み合わせってファンからすると「どっちが本当?」って気になりますよね。

個人的にはどっちも本当なんだと思っていて、それがリアリティになっているんじゃないかと感じています。

完璧主義だけど先延ばし魔

自分の長所として「決めたことに向かってやり続けること」を挙げる一方で、短所として「完璧主義なところ」と「物事を先延ばしにするクセ」を同時に挙げている。

いやこれ、よく考えると矛盾しているんですよね。

完璧主義なのに先延ばしって。

でも実はあんがいこの組み合わせ、多くの人が持っているやつで。

「完璧にやれないならやらない」みたいな心理が先延ばしを生むということは実際にあるので、そういう意味では17歳にして自己分析の解像度が高いなと思います。

なんかこの正直さが、ファンに「かわいい」と思われる理由の一つな気がします。

ヨーヨーパフォーマンスという隠し技

ここだけ私けっこう気になっています。

POCKET PANiC時代にステージでのヨーヨーパフォーマンスにも自信があると語っていたらしくて。

サッカーで培った運動神経がダンスや体の使い方に活きているのはなんとなく想像できるんですけど、ヨーヨーというのがどこから来たのかが全くわからない

いつ練習したのか誰かに教わったのか。ただ単に好きで遊んでいたのか。

細かく検証してないけど、なんか幼少期に地味に特訓していた子どものすがたが浮かんでちょっとかわいいなと。

メンバーから見た推しポイント

脇龍真くんが「明るくて誰とでも平等に話せる。リハーサルのとき率先して意見を出せるしっかり者」と評価していて、安部舜太くんは「1番天然。自然と笑わせてくれる。自分で『俺、優しいよ』とよく言うくらい優しい子」と語っています。

しっかり者と天然を両方言われる人って、要するに「信頼できて、かつ場が和む」ということなので、グループの中での役割がなんとなく見えてきます。

本人が「俺、優しいよ」って自己申告するのもなんか天然感があって笑えますよね。謙遜ゼロ。

でも押しつけがましくなくてさらっと言ってそうなのがまた憎めないというか。

SHYとしての活動と目標

グループ名に込めたコンセプト

SHYというグループ名には「ちょっぴりシャイだけど、一生懸命想いを届けます」というコンセプトがあって、同時にSpirit・Hope・Youthの頭文字でもあります。)

新井くん自身が語る夢

「一人でも多くの人を喜ばせたい。どんな状況にいても、もう一歩頑張ろうと思ってもらえる存在になりたい」と語っています。

元サッカー少年が今度は誰かの背中をステージから押す存在になろうとしている。

この変化があんがい短期間で起きているんですよね。2024年2月の加入から2026年1月のCDデビューまで、実質2年もかかっていない。

自分の考えではそのスピードについていけているのは、「喜ばせたい」という動機が本当にシンプルで純粋だからじゃないかなとも思っていて。

複雑な野心じゃなくて目の前の人を喜ばせたいという気持ち。それが続けられる理由なんだろうなって感じています。

まとめ

  • 新井椋清は2009年3月11日生まれ、岐阜県出身、身長176cm、血液型O型
  • 元サッカー少年で、お母さんのオーディション応募がアイドルへの扉を開いたきっかけ
  • 2025年1月にPOCKET PANiCでデビュー後、同年9月にSHY結成メンバーとして合流
  • グループSHYは2026年1月に「ごめんなSHY」でCDデビュー
  • 担当カラーはシャイオレンジ。猫似のクールさと照れやさんなギャップが魅力
  • 趣味はサッカーやランニング、腸活でヨーヨーパフォーマンスという意外な特技も持つ
  • 「一人でも多くの人を喜ばせたい」という純粋な想いが活動の根底にある
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