この記事を読めばローソン社長の竹増貞信さんの妻や息子についての情報と、あまり知られていない家族エピソードがまるごとわかります。
テレビや経済メディアで注目を集めるローソン社長の竹増貞信さんですが、「家族ってどんな感じなんだろう?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
実は妻や息子にまつわるエピソードがとにかくほっこりするんです。
プロフィールや年収の話はよく目にするのに、家族のことはあまり語られてこなかった。そんな竹増貞信さんの「家族の顔」に迫ってみました。
竹増貞信ってどんな人?
大阪出身・三菱商事からローソン社長へ
竹増貞信(たけます・さだのぶ)さんは1969年8月12日で年齢は56歳、大阪府池田市生まれ。大阪大学経済学部を卒業後、1993年に三菱商事へ入社したという経歴です。
ちなみに大阪大学(阪大)はいわゆる旧帝大のひとつ。全国トップクラスの国立大学で、経済学部は特に関西の財界や大手企業への就職実績が高いことで知られていますよね。「だから三菱商事に行けたのか」と妙に納得してしまいました。
三菱商事では畜産部に配属されて牛肉の輸入販売を担当。
その後、米国インディアナ州のグループ企業(豚肉の処理・加工会社)に出向していたそうで、農畜産関係のキャリアがけっこう長いんですよね。食品流通のプロとして土台を築いた時代、とも言えそうです。
2014年にローソンへ移籍して2017年から代表取締役社長に就任。
コンビニ業界で長年戦ってきた叩き上げではなく、商社マン出身というのが竹増さんの面白いところだなと思っています。
気になる年収、実は1.6億円超え
有価証券報告書(2024年2月期)によると役員報酬は約1億6,500万円。
…うん。すごい。
1兆円規模の企業を率いる立場としては妥当な金額なんでしょうけど、数字を見ると単純にびっくりします。でも正直、家族エピソードとのギャップがおもしろくて、年収よりそっちの方が気になっちゃうんですよね。
竹増貞信の妻(嫁)について
妻は「小学校の同級生」という驚きの事実
調べてみてまず驚いたのが、竹増さんの妻は幼なじみ、それも小学校の同級生だという情報があること。
1969年生まれの竹増さんと同世代ということになりますよね。
いや、これってすごくないですか?
大阪で幼なじみとして出会って、大学→就職→社会人を経て一緒になったって、なんか漫画みたいな話で。
ただ、この情報はファンやSNSで広まっているもので、公式インタビュー等では確認されていない点は念のため書き添えておきます。
あくまで「そういう情報がある」という受け取り方でいただけると。
結婚のタイミングはいつ?
1996年に米国インディアナ州のグループ企業へ出向した時点ではすでに入籍していたとされています。
三菱商事の入社が1993年なので、入社から3年以内に結婚していた計算になりますね。
20代前半での結婚。今の感覚だとけっこう早いなと思いますけど、1990年代はそれが珍しくもなかった時代。
しかも「幼なじみと」ということを踏まえると学生時代から付き合っていたのかもしれない。…まあ、これは完全に私の想像ですが。
妻は完全な一般人、情報はほぼゼロ
名前も顔写真も、職業も一切公開されていません。徹底的に非公表。
こういう経営者の奥さんって、SNSをひっそりやっていたりすることもあるけど、竹増さんの妻に関してはそういった情報もなくて本当に「一般人として静かに暮らしている」という印象を受けます。
個人的には公人の家族のプライバシーをきちんと守ろうとする姿勢が見えるようで、それはそれで誠実だなと感じています。
夫婦仲を証明する「ウェア問題」
竹増さんが12年以上前に買ったランニングシャツとパンツを今も現役で使い続けているというエピソードがあって、妻から「いいかげん買い替えたら」とツッコまれているそうです。
これ、なんか好きなんですよね。😊
夫のことをさらりと指摘できる関係性って長年一緒にいる夫婦ならではというか。
「ちゃんと見ている」「ちゃんと言える」この距離感が小学校からの付き合いと言われると余計に納得できてしまいます。
倹約家な竹増さんを、妻がちゃんと地に足つかせているのかもなんて思ったり。
義弟の存在?少し気になる情報
ネット上では吉村正裕(よしむらまさひろ)さんという人物が「義兄(竹増さん)」と呼んでいるという情報も一部で出回っています。
つまり妻の弟にあたる方ということになりますが、これも公式に確認された情報ではありません。参考程度にという感じで。
竹増貞信の息子について
これが伝説 「ファミチキうめ〜」事件
竹増さんの息子エピソードで個人的にいちばん好きな話がこれです。
反抗期を迎えた息子さんがローソン社長である父親の目の前で「ファミチキうめぇぇえええー!」と叫んだという話。
しかも、Tポイントカードをわざわざ見せびらかしてくるというおまけつきで。
…息子さん、キレッキレすぎる。😂
当時のTポイントカードといえばファミマとの提携で知られていたので、「ファミチキ+Tポイント」という組み合わせは、ローソン社長の父親へのダメージを最大化できる完璧な布陣。
反抗期の中学生がそこまで計算していたとは思わないんですが、それにしてもタイミングが良すぎる。
息子、天才かもしれない。
このエピソードが広まった理由を少し考えてみた
このネタ、ネット上でけっこう話題になっていたんですよね。
「ローソン社長の息子がファミチキ好き」という構図のおもしろさもあるんですが、私が思うのは、竹増さんがこのエピソードを笑って語れることの方が大事だということ。
「うちの息子がこんなことをして…」とインタビューで苦笑いしながら話せるって、それだけ家庭の雰囲気が和やかな証拠じゃないですか。
怒ったり隠したりではなく、ネタとして昇華できる。
肌感で言うと竹増家って笑いが絶えない家庭なのかもという気がします。
子どもの人数は実は不明
「息子がいる」という情報は各所で見かけるのですが竹増さんが過去のインタビューで「子供たち」という複数形を使っていたという話もあって、お子さんが何人いるのかは正直わかりません。
1人なのか複数なのか、男の子だけなのか女の子もいるのか。
今のところ公表されていないので、子ども人数については不明というのが正確なところです。
「ファミチキ事件」の主が唯一の息子なのか、それとも兄弟の中の一人なのか…ちょっと気になりますよね。
家族との暮らしと自宅
世田谷の一戸建てで家庭菜園ライフ
自宅は東京都世田谷区の一戸建てとの情報があります。
世田谷区といえば都内でも屈指の高級住宅地として知られていて、著名な企業経営者や文化人が多く暮らすエリアですよね。
閑静な住宅街が広がっていて、一戸建てを構えるにはうってつけの場所です。
で、その自宅で竹増さんが20年以上続けているのが家庭菜園。区民農園を使ったり、プランターでナス・キュウリ・トマトを育てたりしているそうです。
家庭菜園の原点は米国駐在時代
竹増さんが野菜作りに目覚めたのはインディアナ州に駐在していた頃。
広大な土地があって近くに農場もあって、「自分で作れるんだ」という体験が染み付いたのかもしれません。
帰国後も続けているってよほど好きなんでしょうね。
仕事では1兆円規模の企業の舵を取りながら、プランターでトマトを育てている。
そのギャップが、なんかすごくリアルで好きです。
家庭菜園が家族をつなぐ時間に
収穫した野菜を家族の食卓に並べるという場面を想像するとほっこりします。
「これ今日採れたよ」みたいな会話が生まれる時間って、外から見たらちょっとしたことなんですけど、日常の中でけっこう大事な時間だったりするじゃないですか。
ファミチキを好む息子も父が育てたトマトのサラダは食べているのかもしれない…
想像ですけど、そういうシーンを思うとなんかいいなと思います。😊
まとめ
- 竹増貞信さんの妻は小学校の同級生と言われており、1996年時点ですでに結婚していた(公式情報ではなく、ファン等の情報)
- 妻は一般人で名前や顔写真は非公開。「古いウェアを買い替えて」と夫に気さくに言える仲の良い夫婦
- 息子は反抗期にローソン社長の父親の前で「ファミチキうめ〜」と発言し、Tポイントカードを見せびらかすという伝説的エピソードを持つ
- 自宅は東京都世田谷区の一戸建て
- 竹増さんの家庭菜園の趣味は20年以上続いていて家族との食卓にも直結している
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