この記事を読めばインフルエンサー・町さくらさんの学歴情報がひとまとめでわかります。
ミス日大法2024グランプリとして一気に注目を集めた町さくらさん。
SNSのフォロワーが急増するなかで
「どんな大学に通っているの?」
「出身高校はどこ?」
という声がじわじわと増えています。
この記事では公開されている情報をもとに学歴を小学校から大学まで丁寧にまとめました。
小学校と中学校の学歴
学校名は明かされていない
まず正直に言うと、小学校も中学校も学校名は一切公開されていません。
出身が埼玉県というのは確認できていて、それだけ。地元の公立校に通っていた可能性はかなり高いと思うんですが、具体的にどこかは全くわからない状況です。
ただ、ひとつだけ面白い手がかりがあって。
MISCOLLEのプロフィールに「6年間部活でテニスをやっていた」という記述があるんですよね。これがちょっと気になってて。

テニス6年間から読み解けること
6年間という数字、実はわりと重要なヒントだと思っています。
中学から高校まで通してテニスを続けると、ちょうど6年間になるんですよね。
部活を中学で始めて高校でも同じ競技を選ぶ。これって、案外めずらしいことだと思っていて。スポーツが変わる子のほうが多い気がするので。
肌感で言うとテニス部がしっかり機能している学校、つまりそれなりに活動実績のある部活文化がある学校に通っていたのかなあという気はしています。あくまで私の予想ですけど。
それにプロフィールのなかで趣味として「麻雀」「ゴルフ」も挙げていて、テニスと並べると体を動かすことがわりと好きな人なんだろうなという印象を受けました。
スポーツ系の友人関係が充実してたのかも…なそういう人、中高時代ってキラキラしてそうですよね。
高校の学歴
高校名は非公開、でも仮説は立てられる
高校についても本人のSNSや公式プロフィールには記載がありません。
「出身が埼玉県」という情報と「日本大学法学部新聞学科」という進学先を組み合わせると、いくつかのルートが考えられるんですよね。
ここからは完全に私の考察なので、憶測として読んでください。
日大附属校ルートの可能性
日本大学には系列の附属高校がいくつかあります。
そのなかで日本大学第一高等学校(東京都)や日本大学豊山女子高等学校(東京都)、あるいは日本大学高等学校(神奈川県)など、関東圏の附属校から内部進学するルートはかなり一般的です。
ただ、埼玉県在住となると通学距離の問題もあるし、正直わからないんですよね。
附属校から内部進学したのか、一般受験で日大法学部に入ったのか。どちらも同じくらいありえる話だと思っています。
自分の見立てではこれは本当にざっくりした感覚値なんですが。
ミスコンのインタビューで「情報発信が得意」「広報職を希望している」と語っているくらい自分の方向性がしっかりしている人なので、高校の時点でもある程度やりたいことが見えていた気がします。
そういうタイプって、進路選択も割と計画的だったりするので日大の附属校というよりは一般受験で「新聞学科に行きたい」と選んで入学したのかもと個人的には思ったりします。
大学の学歴
日本大学法学部新聞学科
ここだけは確実な情報。
日本大学法学部新聞学科の3年生(2024年時点)として在籍していることが、MISCOLLEのプロフィールで確認されています。
日本大学法学部は東京都千代田区にあって法律学科・政治経済学科・新聞学科・経営法学科の4学科で構成されています。
そのなかの新聞学科というのはメディアやジャーナリズム、広報について専門的に学べる学科で、就職先もマスコミや企業広報に進む人が多い印象です。
2026年3月27日には日本大学法学部新聞学科を卒業したことをSNSで報告していたことが確認できます。
日本大学 法学部 新聞学科を卒業しました🌸
— 町さくら (@Sakuraara_9) March 27, 2026
たくさんの出会いと経験をくれた日本大学には感謝しかありません。
想像していた以上に、濃くて充実した4年間でした。本当にありがとうございました。 pic.twitter.com/O5LLSRMCWf
「新聞学科」という選択の意味
これ、ちょっと本当に興味があって。
「法学部」なのに「新聞学科」、この組み合わせってかなり特殊じゃないですか。
法律を学びに行ったわけじゃなくて情報発信やメディアを学びに行っている。
それで将来の夢が「企業の広報職」というのは、学科選びの段階からキャリアが一本の線でつながっているんですよね。
普通、学部名だけで判断すると「法律系の仕事に就きたいのかな」と思いがちですよね?
でも実際は違って「広報、発信、企画」という軸でずっと動いていた。
これを知ったとき個人的にちょっと驚きました。
学部名と進路がここまでズレてるようで実はぴったりはまっているという。
ミスコンも「キャリアの一部」として捉えていた
応募のきっかけを語ったインタビューも印象深かったです。
情報発信が得意で広報職を希望しているので、自己表現や発信力を磨いて将来に生かしたい
この一文だけでミスコンをただの「目立ちたい場」として使ったわけじゃないことがわかる。
広報スキルを実際に試す場として戦略的に使っていた感じがして、思った以上に頭が回る人なんだなと感じました。
ちなみに姉もミスコンに出ていたそうでもともと興味があったというのもあったみたいです。身近にそういうロールモデルがいたのは大きかったのかもしれないですね。
MISS OF MISS2025での審査員特別賞
大学内のミスコンにとどまらず、各大学グランプリが集まる「MISS OF MISS2025」でも審査員特別賞を受賞しています。
ミスオブミス2025にて、「審査員特別賞」を受賞することができました✨
— 町さくら (@Sakuraara_9) March 24, 2025
大学ミスコンから、今まで支えてくださった皆さん、本当にありがとうございました。#ミスオブミス2025 #ミスオブミス #MISSOFMISS2025 #MOM2025 pic.twitter.com/l7qwsfdmaV
これ、さらっと書きましたけど実はすごいことで。
全国のミスキャン代表が集まる場で結果を残したというのは、実力があってのことだと思います。
Ray公認インフルエンサーとしても活動していて在学中からリアルにキャリアを積んでいるところがかなりの行動力だなと感じます。
学歴から見える町さくらの人物像
すべてが「情報発信」に向かっている
改めて振り返ってみると確認できる情報のすべてが「情報発信」というキーワードに向かっているんですよね。
新聞学科への進学、ミスコンへの挑戦、インフルエンサー活動、将来の夢が企業広報職。
どれも点ではなくて線でつながっています。
これって、大学生のうちにここまで自分の方向性が定まっている人ってそんなに多くないと思うので、個人的にはけっこうすごいなと感じています。
「挑戦」の姿勢がプロフィールから伝わる
MBTIがENTP(討論者タイプ)というのもなんか納得感があって。
好奇心が強くてアイデアを出すのが好き、議論が得意、新しいことに飛び込むのをためらわない。
そういう性格が学科選びやミスコン挑戦にも出ているのかもしれないですね。
学歴という「過去の選択」が今の活動と完全に一致している。そこが、ただ「かわいい人」以上の何かを感じさせてくれるんだと思います。
まとめ
- 小学校・中学校は埼玉県出身であることのみ確認、学校名は非公開・不明
- 高校については現時点で非公開・不明(日大附属校ルートや一般受験ルートどちらも可能性あり、あくまで憶測)
- 大学は日本大学法学部新聞学科(2024年時点で3年生)
- ミスコン実績はミス日大法2024グランプリ、MISS OF MISS2025審査員特別賞
- 将来の夢は企業の広報職、在学中からインフルエンサーとして活動中
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