門脇実優菜のダンスが異次元すぎる wiki経歴や現在の活動まで解説

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この記事を読めば門脇実優菜のプロフィールやダンスの実力、STU48卒業後の現在の活動まで、まるごとわかります。

「みゆみゆってそんなにダンスうまいの?」
「STU48を辞めてから今どうしてるの?」

そんなふうに気になっている方は多いはずです。

AKBグループ全体で見てもトップクラスと言われるパフォーマンス力を持ちながら、卒業後も独自のスタイルで活動し続けている門脇実優菜の歩みをここでまとめます。

目次

門脇実優菜とは?基本プロフィール

生い立ちとSTU48加入前の話

門脇実優菜(かどわきみゆな)は2003年3月11日生まれで年齢は23歳。兵庫県淡路島出身です。

愛称は「みゆみゆ」、血液型はO型、身長は153cm。

ちなみに淡路島って、玉ねぎが有名なんですよね。それが後々「甘い声」というキャラクター像とリンクしていくのが、なんか面白いなって思いました。

アイドルになる前にすでにしっかりと「選ばれる経験」をしていた人なんですよね。

2015年、当時12歳の中学1年生のときに関西発ローティーンファッション誌「DREAM Girls」の専属モデルオーディションに応募していて、応募総数1,000名以上の中からファイナリスト16名に残っています。

惜しくも専属モデルには選ばれなかったものの翌年には誌内の読者モデル「ドリモ」として実際に活動を開始しました。

これ、12歳ですよ。1,000人から16人に残るって、けっこうすごいことだと思うんですよね。

その時点ですでに「何かを持っている子」だったんだろうなというのが伝わってきます。

STU48への加入と選抜常連という立場

2017年3月、STU48第1期生オーディションを通過して正式メンバーに。

そこからの歩みが本当に目覚ましくて。

デビューシングル「暗闇」から4作連続で選抜入りしていて、STU48が選抜メンバーを選出した7回すべてに入っていた数少ないメンバーのひとりです。

かわいい見た目なのにステージ上ではまったく別人みたいな空気が出る、あのギャップ。メディアからも「魅惑のギャップ」と表現されるほどで一度見たら正直ちょっと忘れられないんですよね。

ダンススキルはAKBグループでもトップクラス

全350名中TOP3に選ばれたオーディション

これ、私が一番「えっ」となったエピソードなんです。

2018年11月、日本テレビ系「ベストヒット歌謡祭2018」で行われた「AKB48NO WAY MAN緊急ダンスオーディション」という企画があって。

当時IZ*ONEで活動中だった3名のセンターポジションを補うために国内48グループ全メンバー約350名を対象に実施されたもので、その中からトップ3に選出されています。

350名。その中のトップ3。

これって単純に計算すると上位1%以下の話なので、「AKBグループでダンスが得意なほう」とかじゃなくて、もう別格の話だなと感じます。

しかも振付師のRuuによる審査で、そのまま全国放送のステージで披露されるというリアルな実力審査です。

選抜メンバーたちに混じってパフォーマンスする映像を見ると実際すごく「場馴れ」しているというか、当たり前みたいにステージの上にいるんですよね。

歌唱力選抜でも2年連続決勝進出

ダンスだけじゃないのが正直もう反則じゃないかって思うところで(笑)。

「AKB48グループ歌唱力No.1決定戦」では、第1回・第2回と2年連続で決勝大会まで進出しています。

第1回では松田聖子の「瑠璃色の地球」を、第2回では西野カナの「君って」を披露。

どちらも歌の表現力が問われる選曲で、そのセレクトからも彼女の歌への向き合い方が伝わってくる気がします。

まあ、これだけ歌えてこれだけ踊れる人ってグループ内でもそうそういないですよね。

課外活動ユニット「STUDIO」でさらに磨いた表現力

STU48在籍中、「パフォーマンス」をテーマにした課外活動ユニット「STUDIO」のメンバーとしても活動していました。

このユニット、通常のSTU48公演とは切り離された単独ライブやフェスへの出演を重ねる場だったわけですけど、個人的にはここでの経験が彼女のダンスを「アイドルダンス」から「パフォーマンス」にシフトさせた転換点じゃないかなと思っていて。

全身で物語を語るような、あの表現の密度はユニット活動なしには育たなかった部分もあるんじゃないかという気がします。あくまで私の見立てですけど。

STU48を卒業した後の現在の活動

2021年10月、活動辞退という決断

2021年10月12日、公式サイトにてSTU48の活動辞退を発表。同年11月18日の公演をもって、約4年半の活動に幕を閉じました。

発表後、多くのメンバーが「#みゆみゆありがとう」のハッシュタグとともに投稿していたのを見て、グループ内での彼女の存在感が改めて伝わってきた気がしました。

卒業ではなく「活動辞退」という言葉の選択が、当時ちょっと気になったんですよね。

グループへの未練よりも「自分のやりたいことがある」という前向きな意思表示のように受け取れて、それが退所後の動き方を見ると正解だったんだなとわかります。

退所後の2022年、広島クラブクアトロでのソロライブ「KADOWAKI MIYUNA LIVE2022~今の私~」がチケット完売で幕を開けて、ソロアーティストとしての滑り出しとしては予想以上に力強かったと思います。

STUDIO FLEXのサポートを受けた「歌って踊れるアーティスト」として

現在は広島のダンススタジオ「STUDIO FLEX」のサポートを受けながら活動中です。

定期ライブやソロツアー、ファンミーティングを広島・大阪・東京で展開していて2024年には初の台湾ライブも実現しています。

台湾まで行くのは正直すごいなって思いました。

アイドルグループのブランドに頼らず個人の名前で海外公演をやるって、実はなかなかできることじゃないですよね。

ファンの熱量の強さと彼女自身のパフォーマンスへの信頼があってこそだと思います。

声優やVTuber、テレビリポーターと広がる活動の幅

これがまたけっこう守備範囲が広くて驚きました。

2025年2月には広島城・三の丸のバーチャルコンシェルジュ「鯉城舞歌(りじょうまいか)」の中の人であることを公表。

VTuberというか、観光案内系のバーチャルキャラクターですね。広島を地盤に活動している彼女らしいお仕事だなと感じます

それに加えて、RCC中国放送「イマナマ!」では月曜日のレギュラーリポーターとして出演していて、地元メディアへの根ざし方も着実。

声優活動も以前から続けていて、2019年には映画「海獣の子供」のゲスト声優として参加しています。

「歌って踊れる声優志望のアイドル」

という印象からスタートしたのに、気づいたらパフォーマーや声優、VTuberやリポーターを兼ねるマルチな人になっていた。そういう感じ。

門脇実優菜のダンスが「別格」と言われる理由

技術だけじゃない「感情の乗せ方」

ここが一番、私が彼女について書きたかった部分です。

AKBグループにはダンスのうまいメンバーが他にも大勢いますよね。

でも、門脇実優菜がその中でも語られ続ける理由って単純に「正確さ」じゃないと思うんです。

表情や体幹、指先の使い方まで一つひとつの動きに意図が宿っている感じというか。ちょっと感覚的な言い方になってしまうんですけど、「踊っている」じゃなくて「表現している」に近い。

2019年のテレビ東京「ポケモンの家あつまる?」でソロダンスを披露した際にはオードリー・春日らを驚かせたと報じられていて

バラエティ番組という全力でパフォーマンスをしにくい場でも本気を出せる胆力はなかなかすごいと思います。

ソロ公演「Dance Dance Onion」シリーズという挑戦

STU48在籍中にソロ公演「Dance Dance Onion」を複数回開催しています。2020年7月の配信形式での初開催を皮切りに、2021年3月には広島クラブクアトロでリアル公演を実施。

これがまた肌感で言うと「普通のアイドルはやらないことをやっていた」感じがして。

グループ在籍中にダンスに特化したコンセプトで単独ステージを成立させるって、相当な自信と実力がないとできないことだと思うんですよね。

「Dance Dance Onion」という名前のセンスも含めて、ちょっとキャラクターが確立されていてかわいいなと思いました。

私が思うにはこのソロ公演の経験がそのまま卒業後のソロアーティストとしての土台になっていて、だからこそ退所後もスムーズにライブ活動を展開できたんじゃないかなと。

全く試算してないけど、普通よりずいぶん早く「ひとりで立てる人」になっていた気がします。

まとめ 門脇実優菜はダンスと歌を武器に進化し続けるアーティスト

この記事のポイントをおさらいします。

  • 兵庫県淡路島出身・2003年生まれで年齢は23歳。STU48の1期生として活躍した
  • AKBグループ全350名を対象としたダンスオーディションでトップ3に選出
  • AKB48グループ歌唱力No.1決定戦で2年連続決勝進出という歌の実力も持つ
  • 2021年11月にSTU48を卒業後、ソロアーティストとして広島や大阪、東京や台湾でライブ活動中
  • 現在はSTUDIO FLEXのサポートのもと歌って踊れるアーティストとして進化を続け、VTuber・テレビリポーターとしても活躍

STU48時代に培ったパフォーマンスの土台をベースにアイドルの枠を外れても輝き続ける彼女の今後の活動から、これからも目が離せません。

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