この記事を読めばKeyveatz(キビッツ)のメンバーであるオム・ジウォン(Um Jione)の生い立ちからデビューまでの全貌、そして彼女ならではの魅力がまるごとわかります。
「Keyveatz」という名前をよく耳にするけど実際メンバーのことをよく知らない…
そんなあなたにこそ読んでほしいです。
オム・ジウォンってどんな人?
Crew is in the building – UM JIONE
— Keyveatz (@Keyveatz) April 24, 2026
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Keyveatz Pre-release DS [Key Beats]
2026. 04. 29 WED 6PM (KST)#Keyveatz #키비츠#엄지원 #UMJIONE#KeyBeats #CatchMyBreath#AOMG pic.twitter.com/U5Tu2o19wv
基本プロフィールをまず押さえておきたい
生年月日は2009年9月21日で年齢は16歳。
出身地は韓国・京畿道議政府市(ウイジョンブ)の良洋洞(ナリャンドン)です。乙女座で丑年。血液型や身長などの詳細は今のところ非公開になっていて、そのあたりは正直まだわかっていません。
MBTIはISFPまたはISTP。
この2タイプって実はけっこう違うんですが、どちらも「内向きで、感じたことを大事にするタイプ」という共通点はあるかもしれなくてそれが彼女の音楽への向き合い方に出ているのかな、なんて思ったりします。
あと、特技が「耳を動かせること」っていうのがじわじわ気になっています😂。これ、後でもう少し触れますね。
愛称と呼ばれ方について
ファンの間では「ウムジ(Umji)」という愛称が定着しているみたいです。
英語表記は「Um Jione」で、これがいわゆる芸名というかグループでの名前として使われています。韓国語では「엄지원」と書きます。
学歴とトレーニングの道のり
ダンスと音楽、二本立てのスタート
2026年時点ではハンリム芸能芸術高等学校(Hanlim Arts School)の実用音楽科に通っています。
ここ、韓国の芸能系志望の子がめちゃくちゃ集まる学校として有名でK-POPのアーティストを多数輩出しているところ。
そこの実用音楽科っていうのがポイントで、ダンスだけじゃなくてちゃんと音楽理論や表現を学ぶ環境にいるんですよね。
そもそもの始まりはDef Dance School Academy(デフ・ダンス・スクール)への入学。
日本でもわりと知られているダンス系の育成機関で、ここでダンスの基礎をしっかり積んだと考えられます。
事務所を3つ経由してAOMGへ
これがけっこう驚きだったんですがオム・ジウォンはデビューまでに3つの事務所を経由しているんです。
2022年3月にSOURCE MUSICのオーディションに合格してトレーニング開始。
その後、2023年10月にDef Dance School Academyでのオーディションを経てWakeOne Entertainmentに移籍。
WakeOne在籍中にサバイバル番組「I-LAND2」に出場して、そこで脱落後にAOMGのトレーニングへ。
これ、普通に大変ですよね。
十代前半でそれだけの移籍と挑戦を繰り返してきたって想像するとかなりタフな道のりだなと感じます。
「I-LAND2」での挑戦
最年少として飛び込んだサバイバル
2024年放送のMnet制作サバイバル番組「I-LAND2:N/α」に出場しました。
番組はWakeOneとThe Black Labelの共同制作で、K-POPシーンでも注目度の高いオーディション番組です。
で、オム・ジウォンはこのとき最年少出場者だったわけですが、正直そっちよりも「出た時点でもう実力的にはかなり仕上がっていた」という印象のほうが強くて。
年齢の若さと完成度のギャップ、みたいなのが話題になったのも納得できます。
17位での脱落、でも終わりじゃなかった
第7話で脱落、最終順位は17位という結果に終わりました。
うーん、正直言うと、これだけ見ると「惜しい…」ってなるんですが、でも思うのは、こういうサバイバルって上位でデビューすることだけが全てじゃないよなということで。
その場で積み上げた認知度と「あの子うまいな」という印象って、案外ちゃんと残る。
実際、脱落後にAOMGにたどり着いているわけだから、逆に「I-LAND2があったからこそ今のポジションがある」とも言えるかもしれません。
デビューと楽曲の話
「Key Beats」でついにデビュー
2026年4月29日、Keyveatzはプレリリースダブルシングル「Key Beats」をリリースして正式デビューしました。収録曲は「Key Beats」と「Catch My Breath」の2曲。
で、ここが個人的にかなり刺さったポイントなんですが、タイトル曲「Key Beats」の歌詞にオム・ジウォン本人が参加しているんです。
デビュー曲でしかもまだ16歳くらいの話ですよ。これちょっと本当に驚いた。
作詞参加が示すもの
K-POPのアイドルが作詞に関わること自体は珍しくはないですがデビュー1曲目から歌詞に携わるというのはかなり少ないケースだと思います。
プロデューサーはtonirei(ナム・ドヒョン)で、グループのコンセプトを確立した重要な楽曲を一緒に作り上げた、ということになります。
あくまで仮説だけどAOMGがメンバーに選んだ理由のひとつに「自分の言葉で表現できる素養があること」があったのかもしれません。
レーベルの文化的な軸として「自分の言葉で歌う」というのがずっとあるところに、それを最初からやれる子を入れたかったというか。
デビューイベントとKCON参加
デビュー当日にはソウル江南区のBillboard Korea Houseで「RSVP:Keyveatz INIT」という発売記念イベントも開催されていて、2026年5月にはKCON JAPAN2026への出演も果たしています。
KCON JAPAN、しかもデビュー直後。わりとスピード感のあるスタートだなと思います。
オム・ジウォンの魅力を深掘りする
「耳を動かせる」特技に隠れたもの
さっき少し触れた「特技:耳を動かせる」という件、正直これが一番気になっています😅。
他のメンバーが「ダンス」「ボーカル」みたいな正攻法の特技を出すなかで、「耳を動かせる」って全然違うベクトルで面白い。
これってオム・ジウォンのキャラクターが飾らなくて自然体である、ということを象徴しているような気がして。
グループの中に1人こういうキャラがいると空気が和らぐし、ファンも親しみやすくなる。
実際、愛称「ウムジ」が定着しているのも、そういうキャラクターと無関係じゃないと思います。
年齢と完成度のギャップ
2009年生まれということはデビュー時点で16歳。でも歌詞を書いて、サバイバルを経験して、3つの事務所でトレーニングを積んできた背景がある。
そういうキャリアの密度を考えると年齢の数字だけで判断するのはちょっと違うなと感じます。
むしろ「早く完成されすぎてる」という意味での怖さみたいなものを、個人的には感じていて。
これからどんな方向に深化していくのか、けっこう本気で楽しみにしています。
まとめ
- オム・ジウォンは2009年9月21日生まれ、京畿道議政府市出身の韓国人アーティスト
- 2026年時点ではハンリム芸能芸術高等学校在学中でDef Dance School出身のダンサー兼ボーカリスト
- SOURCE MUSIC、WAKEONE Entを経てAOMGに所属
- サバイバル番組「I-LAND2」に最年少で出場し、第7話で17位にて脱落
- AOMG初のガールクループ「Keyveatz」のメンバーとして2026年4月29日にデビュー
- デビュー曲「Key Beats」の作詞に本人が参加しており、クリエイターとしての一面も持つ
- 愛称は「ウムジ(Umji)」で、MBTIはISFP/ISTP
Keyveatzはすでに2026年のKCON JAPAN参加など国際的な活動も展開していて、オム・ジウォンがその中でどんな表現を見せていくのか今後の活動からますます目が離せません。
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