神原むつえのプロフィールと魅力を解説!岡山からパリコレへ駆け上がった実力派モデル

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この記事を読めば神原むつえさんのプロフィールや経歴、魅力や出演歴まで丸ごとわかります。

「CMで見たあのモデル誰?」

と気になっていた方も、東京ホテイソンたけるの元カノとして知った方もきっと彼女の実力の深さに驚くはずです。

目次

神原むつえってどんな人?基本プロフィールを整理

調べてみるとまず出てくるのが「岡山出身のモデルさん」という情報。

なんとなく想像していた以上にキャリアが厚くてちょっと面食らいました。

名前や生年月日、スペックまとめ

神原むつえ(本名:神原睦枝)さんは岡山県出身のファッションモデルです。

生年月日は1993年6月13日なので、年齢は32歳。

身長は175cmでスリーサイズはバスト79cm・ウエスト58cm・ヒップ86cm、股下はなんと81cmというスペック。

股下81cmってもう数字だけで絵になる感じがする。

所属事務所はNumberEight(ナンバーエイト)で国内だけじゃなく中国やフランス、イタリアやイギリスの事務所にも籍を置いていて、完全にグローバルな動き方をしているんですよね。

正直最初に見たとき「え、日本のモデルさんってここまでやるんだ」って純粋に驚きました。

生い立ちとモデルを目指したきっかけ

岡山県岡山市育ちで岡山県立総社高等学校の家政科へ進学しています。ファッション造形を専門的に学べるコースで、そのころからすでにモデルへの思いがあったみたいですね。

すごいと思うのが、高校在学中の2011年からすでにモデルレッスンに通い始めていたということ。

しかも毎週岡山から大阪まで通い続けていたとのことで、それって交通費も時間もかなりかかるわけで、「憧れ」の域を超えてますよね。

肌感で言うと同じ年頃の子でそこまでできる子ってほんとに少数派だと思っていて、この一点だけでも彼女のキャリアが偶然じゃないことがわかる気がします。

国内から海外へ、着々と広がってきた活動歴

ここが個人的に一番面白かった部分。

「岡山出身のモデル」っていう出発点から、なぜパリコレまで辿り着けたのかを掘り下げてみました。

ミス・ユニバースとプロへの移行

2017年のミス・ユニバースジャパン岡山大会で第3位に入賞。そこから全国的な知名度が少しずつ上がっていって、上京後に本格的なモデル活動がスタートします。

ちなみにこのミス・ユニバースの話、あんまり大きく取り上げられていないんですけど、個人的にはわりと重要な節目だったと思っていて。

コンテストってビジュアルだけじゃなくて立ち振る舞いや表現力も審査されるじゃないですか。

そこで入賞できたってことは、「服を着て立っているだけ」じゃない何かが当時からあったんじゃないかなって。あくまで私の見立てですけど。

海外デビューとパリコレ出演

2018年に韓国の「DAZED&CONFUSED KOREA」に出演したのが最初の海外での仕事です。

そして2020年にはパリコレクションへの初出演を果たしました。

2018年から2020年って、わずか2年でパリコレまで辿り着いているわけで。

ざっくりした感じで言うとこの2年間の密度がすごかったんだろうなとは思います。

詳しいことはわからないんですが、海外エージェントへの売り込みや、代理店との繋がりを着実に作り続けた期間だったんじゃないかな。

国内コレクションとファッション誌への掲載

東京コレクションや装苑賞公開審査会ショーなど、国内の主要ファッションショーにも継続して出演しています。

「装苑」「GINZA」「POPEYE」「リンネル」と、モード寄りの誌面からカジュアルなライフスタイル誌まで載っているのが印象的でした。

ジャンルを問わずに誌面に馴染めるって意外とすごいことだと思うんですよね。

「このモデルはモード系しか合わない」みたいなことって普通にあるので。

CMや広告で見えてくる「起用され続ける理由」

神原さんのお名前を知らなくても、CMで見たことあるかもしれないんです。

実は私もそのパターンで、「あれ、この人どこかで見たな」って思って調べたらすごい人だったみたいな。

大手企業から選ばれ続けるブランドの幅

資生堂やshu uemura、UNIQLOやGU、SONY、松屋銀座やSTAN SMITH、Cartierなどのポスターや紙媒体、CMではクラシエ薬品やリクルートダイレクトスカウトなどに出演しています。

これ、業種がぜんぜんバラバラなんですよね。

コスメ、ファスト系ファッション、家電、ジュエリー、転職系サービス…。

「このモデルはこのジャンル」

って縛りがない感じがしてそこが起用される理由の一つじゃないかなと思っています。

ブランドの色をまとう能力が高いというか。まあ個人的な見方ですけど。

リクルートCMで松坂桃李と共演して話題に

リクルートダイレクトスカウトのCMで松坂桃李さんと共演した際は、「この女性モデルは誰?」とSNSでかなり話題になりました。

松坂桃李さんと並んでも全く存在感で負けていなくて、それがまた話題になったんですよね。

MVやイベントへの出演も継続中

BLUE FLAP QUARTET「TellMeBaby」(2018年)やNulbarich「TOKYO」(2021年)のMVにも出演しています。

MVって静止画とは違う動きの中での表現が求められるので、それも難なくこなせているのが、今後の女優業とかへの布石になってるんじゃないかな…なんて考えすぎですかね。あくまで予想の話ですが。

身長175cmと美脚だけじゃない、神原むつえの「見せ方」

ビジュアル面のスペックは確かに圧倒的ですがそれだけで語るのはちょっともったいないと思っていて。

服を「生かす」表現力

身長175cm・股下81cmというスタイルはランウェイで服そのものを際立たせる武器になります。

ただ、着こなしの完成度が高いモデルって、数字だけじゃない「空気感の作り方」を持っていることが多くて、神原さんの写真を見ていると服に着られているんじゃなくて服を使っている感じがする。

こういうのって教えられてできるものなのか、それとも感性なのか私にはよくわからないんですが…正直ずっと気になっています。

スタイル維持のためのジムや食事管理も欠かさないと言われていて、そのストイックさが数字に表れているんでしょうね。

岡山を忘れない姿勢が生む「親しみやすさ」

パリコレ出演経験があっても神原さんは岡山への愛着を今も大切にしています。

岡山の地方誌「PLUG」の表紙を飾ったり、地元のデザイナーとのコラボにも積極的に関わっていて、そういうところが「雲の上の存在」じゃなくて、親近感を感じさせる理由だと思うんですよね。

世界を目指しながら地元を大切にする。なんか。そのバランスがいちばん好きかもしれないです。

「水曜日のダウンタウン」で見せたバラエティ適性

2022年8月放送の「水曜日のダウンタウン」で、たけるさんの元カノとして仕掛け人を担当した際、フィクションのエピソードを次々と繰り出すという企画に参加しています。

「両親とケンカして警察沙汰になった」みたいな設定を次々と重ねていき、たけるさんが「バラエティ来る気満々じゃないか」と戦慄する場面が視聴者の間で話題になりました。

😂「モデルなのに話せすぎる」ってコメントがSNSにめちゃくちゃ流れていて、個人的にはここが一番笑いました。

しかも冷静に考えるとあれだけ度胸があって機転が利く人がファッションの仕事をしているって、表現の幅がどれだけ広いんだろうって思いますよね。

SNSで感じる「素の神原むつえ」

インスタグラム(@tmgroooo2)ではファッションコーデや撮影のオフショット、美容アイテムの紹介などを発信しています。

フォロワーは1万人以上で、コメント欄には「憧れます」「脚が長すぎてびっくり」など、リアルなファンの反応がいっぱいあります。

TSUTSUMIやFACETASMなどブランドとのコラボ投稿も多くて、日常のコーデ参考にしている人もかなり多そうな印象ですね。

投稿の雰囲気がゆるくてプロのモデルというよりは「センスいい友達のインスタ」みたいな感覚で見られるのも、フォロワーが増え続けている理由なんじゃないかなという気がします。

まとめ

神原むつえさんについてこの記事でわかったことをまとめます。

  • 1993年6月13日生まれ、岡山県出身、身長175cmのファッションモデル
  • 高校在学中の2011年からレッスンをスタートし、毎週岡山から大阪に通い続けるという強さでプロへ
  • 2017年にミス・ユニバースジャパン岡山大会で第3位に入賞
  • 2020年にパリコレクション初出演を果たし、中国やフランス、イタリアやイギリスの事務所にも所属
  • 資生堂やUNIQLO、SONYやCartierなど業種を超えた大手企業の広告に多数出演
  • 「装苑」「GINZA」「POPEYE」「リンネル」など幅広いジャンルのファッション誌に掲載
  • 2022年「水曜日のダウンタウン」でバラエティ出演し、話題性も抜群

岡山からコツコツと夢を積み上げ、世界のランウェイまで到達した神原むつえさん。

今後はモデル業だけでなく女優やクリエイティブな仕事へのチャレンジも視野に入れているとのことで(※本人インタビューより)、さらなる活躍が楽しみな一人です。

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