伊勢川乃亜の所属事務所はどこ?ASOBINEXTとその活動を解説

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この記事を読めば伊勢川乃亜さんの所属事務所と、そこに至るまでの経緯・現在の活動がすべてわかります。

「ノブロックTV」のブチギレ演技で話題になって以来、人気が急増している伊勢川さんについて公式情報をもとに丁寧にまとめました。

目次

所属事務所は「ASOBINEXT」

アソビシステムのネクスト部門

伊勢川乃亜さんの所属事務所はASOBINEXT(アソビネクスト)です。

これ、ちゃんと公式で確認できる情報なので安心してください。

ASOBINEXTはきゃりーぱみゅぱみゅや中田ヤスタカなどを擁する「アソビシステム株式会社」が運営している、次世代タレント向けのレーベルです。

アソビシステムといえば原宿カルチャーの発信地として長年知られていて、そのNEXT=次のステージを担う部門がASOBINEXTという位置づけになっています。

ファンレターの宛先も公式に「〒150-0001東京都渋谷区神宮前3丁目21-8ASOBIFACTORY伊勢川乃亜宛」と公開されていてアソビシステムの渋谷・神宮前オフィスと連携していることがわかります。

公式サイト、Instagram(@noa_isekawa)、X(@10noa12)のどれを見ても「ASOBI NEXT所属」とはっきり書かれているので、情報源はしっかりしています。

なぜASOBINEXTに移籍したの?

きっかけはウエストランドの漫才

これがけっこう意外なんですよね。

移籍のきっかけはウエストランドの井口浩之さんが漫才の中で放った「役者には向上心がない」というひと言。

それを聞いた伊勢川さんが「自分も変わらなければ」と一念発起して、自らオーディションに応募したのだそうです。

芸能界っ、たいていは事務所側からスカウトされるケースが多いと思うんですよ。

そのなかで「自分で調べて、自分で応募した」というのはかなり異色なエピソードだなと感じます。漫才に背中を押されて人生が変わるって、なんかいい話ですよね。

タランチュラを自腹で完食した話

しかも移籍前のオーディションで、「何でもやる」という覚悟を証明するために自ら購入したタランチュラを完食したというエピソードが残っています。

😳…いや、これはちょっと普通じゃない。

自腹でタランチュラを買ってきて食べる女優さんって、想像できます?

個人的にはこのエピソードが一番印象に残りました。

そのガッツが評価されて、後の「ノブロックTV」出演やブレイクにつながったわけですから行動力ひとつで道が開けることもあるんだなと改めて思います。

アソビシステムとの相性

伊勢川さんはもともと舞台出身で小学6年生で劇団ひまわり名古屋に入所、中学1年でミュージカルコースの選抜クラスに合格して以降、約16年にわたって舞台を中心に活動してきた経歴があります。

舞台×バラエティというマルチな方向性とアーティストやサブカルを重視するアソビシステムの文化、わりと自然に噛み合ってる気がします。

ASOBINEXTとはどんな事務所?

アソビシステムの「次のステージ」を担う部門

ASOBINEXTはアソビシステムが運営している次世代タレントの育成・マネジメントを担う部門です。

親会社のアソビシステムはきゃりーぱみゅぱみゅなどで知られる原宿カルチャーの代名詞的な存在ですが、ASOBINEXTはモデルや女優、インフルエンサーなど幅広いジャンルのタレントが在籍しています。

自分の見立てでは尖ったキャラや複数の顔を持つタレントを育てるのが得意な事務所なんじゃないかなという気がしていて、伊勢川さんの「舞台女優×バラエティ×ラジオ」という多方向の動き方とはよくマッチしていると思います。

あくまで個人的な感覚ですが。

まとめ

  • 伊勢川乃亜さんの所属事務所はASOBINEXT(アソビシステム系列)
  • 移籍のきっかけはウエストランド井口さんの漫才でのひと言。自らオーディションに応募し、タランチュラを自腹で完食して合格
  • ASOBINEXTはアソビシステムの次世代部門で、渋谷・神宮前に拠点を置く
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