この記事を読めばNCTリーダー・テヨンの除隊後の驚きのボディ変化と、K-POPアイドルが軍隊でどう変わるのかがまるごとわかります。
「最近のテヨン、なんか別人に見える…?」
そう感じたファンはあなただけじゃないんです。
ここ数ヶ月、SNSでテヨンの体型変化が話題になり続けていて
「これ本当にテヨン?」
「コスプレイヤーかと思った」
なんてコメントが国内外で飛び交っています。
テヨンは何がどう変わった?
入隊前と入隊後でここまで変わる
2024年4月15日に海軍へ入隊する直前のテヨンってどんなイメージでしたか?
繊細なフェイスライン、細くてしなやかな体型、ラッパーらしいシャープな雰囲気。
それが、2016年のNCT Uデビューからずっと続いてきたテヨンらしさだったと思うんですよね。
ところが
海軍での約20ヶ月間で体型がびっくりするくらい変わったんです。
規則正しい食事、毎日のハードな訓練、規律ある生活リズム。
それが積み重なった結果として、筋肉がしっかりついた新しいテヨンが誕生しました。
ライブ配信で約9キロの増量を自ら明かしたという情報も出ていて、それを聞いてなんか「本当にトレーニングしてたんだな」ってじわじわ実感しましたね。
除隊後もキープしてるという事実が面白い
2025年12月14日に無事除隊
本人がInstagramで「今日から本当の民間人テヨンです」と書いていたのが印象的でなんかほっとした気持ちと、同時に「あの体型どうなってるんだろ」ってちょっと気になってたんですよね。
除隊後に少し体重が落ちたことは本人も言っていますが、それでも筋肉質なフィジークはちゃんとキープしているみたいです。
「このくらいの体型が好き」とも発言していて、個人的には自分の体が好きって堂々と言えるアイドルって素敵だなと思いました。
「Rock Solid」TikTokが火付け役
2026年4月、突然バズる
2026年4月18日(日本時間)にリリースされたアンダーソン・パークとのコラボ曲「Rock Solid」。
これ自体はNCT10周年プロジェクトの一環で、SMエンターテインメントが「ドラムのリズムと反復するチャントが特徴的なヒップホップトラック」と説明していました。
でも正直、曲の話題よりもビジュアルの話題が先に来たんですよね😂
プロモーション用のTikTokでタンクトップ姿を披露したテヨンを見たファンたちの反応がとにかく凄かった。
「最初コスプレイヤーだと思った」
「これ本当にテヨン?」
「SMが別のアーティスト使ってる?」
くらいのコメントが殺到して瞬く間に世界中で拡散。肝心の楽曲についてのコメントが後回しになるくらい、ビジュアルのインパクトが強すぎた。
ここが一番気になるポイント
🙎「いや、タンクトップで体見せたらそりゃ反応するでしょ」。と思われそうですが、それだけでもなくて。
デビューから10年以上積み上げてきた細くてシャープなテヨンのイメージが完全に更新されたという、ある種の歴史的な瞬間として受け取られたんだと思うんですよね。
ファンダムってイメージの蓄積がすごく大事じゃないですか。
その蓄積がガラッと変わる瞬間って良くも悪くも話題になる。テヨンの場合はそれが一番鮮やかに起きた出来事だったというか。
ファンの反応はぶっちゃけどうだった?
称賛が圧倒的だったけど複雑な声も
「健康的でかっこいい」
「新章テヨン最高」
「ますます好きになった」
という声が多数だったのは確かです。SNSを見ていても、全体的な空気感はポジティブなものが多かった印象。
ただ、一部に
「細い方がよかった」
「あの繊細な感じが好きだったのに」
という声があったのも事実で。
個人の好みは人それぞれだからそれ自体はおかしくないと思うんですよ。
ただアイドルの体型へのコメントってどこまでしていいんだろう、っていうモヤっとした感覚はずっとあります。
実はK-POPファンダム内では以前から、男性アイドルが筋肉をつけることに対して「好き/嫌い」の議論が起きてきた歴史があって。
そういう流れの中にテヨンの話題も乗っかっているんだなという見方もできます。
「外見へのコメントが止まらない」という構造的な問題
ちょっと考えすぎかもしれないですけど、テヨンって入隊前も
「痩せてほしい」
「細くなった?」
「もう少し筋肉ほしい」
みたいなコメントをファンからもらい続けてきた人でライブ配信でそれに触れたこともあったんですよね。
除隊後に体型が大きく変化してもやっぱりその話題が中心になる。曲が出ても体型の話。
結局アイドルである限り外見を評価・論評され続けるっていう構造はなかなか変わらないなと感じています。
これが解決すべき問題なのかどうか、正直わからないんですが。うん、なんかずっとモヤる。
K-POPと兵役、体型変化はあるある
テヨンだけじゃない
これ実はK-POPファンの間では「あるある」として認識されています。
BTSのジンも同様の体型変化でファンが衝撃を受けた事例として有名で、「兵役グローアップ」という表現がK-POPコミュニティ内で使われているほど。
自分の見立てでは軍隊という環境が体型変化を生みやすい理由って主に3つかなと思っていて。
- 毎日必ず運動する仕組みがある(不規則な活動スケジュールがない)
- 食事が管理されていてカロリーが安定している
- 睡眠が規則正しい(コンサートツアー中みたいな睡眠不足がない)
要するに健康的な生活習慣が強制的に2年近く続くわけですよね。
アイドルとして活動中って、スケジュールが過密すぎて体に良くない生活になりがちだって話もよく聞くので、皮肉なことに兵役中の方が健康的という逆転現象が起きてることもあるんじゃないかなと。
K-POPの「細さ礼賛」との衝突
K-POPの美の基準って長らく「細さ」が理想とされてきた側面があって、男性アイドルでも体脂肪を極限まで落とした状態での活動が求められてきたという話はいろんなところで出てきます。
だから、兵役で健康的に体格がついた姿が「別人に見える」くらいの衝撃を与えるという逆説が起きているんです。
「健康的な体型が別人に見える」。
この事実そのものが業界の美の基準がいかに偏ってきたかを物語っていると思うんですよね。これはちょっと本当に考えてほしい話。
筋肉アイドルの先輩、ウォノとの違い
変化のきっかけが根本から違う
K-POPで「筋肉美」といえばまずウォノ(MONSTA X→ソロ)の名前が挙がります。
彼はトレーニングを活動の核に据えて、ボディを積極的にコンテンツ化してきた人。ある意味「自分からそのキャラを選んだ」という感じ。
一方テヨンの場合は兵役という外的なきっかけが変化のトリガーになっています。
本人が「こうなろう」と積極的に選んだというより、生活環境の結果として変わっていったという流れ。そこが根本的に違うんですよね。
| 比較ポイント | テヨン(NCT) | ウォノ |
|---|---|---|
| 変化のきっかけ | 海軍入隊・兵役(2024年4月〜2025年12月) | 自主的なトレーニング |
| ポジション | グループのリーダー・ラッパー | ソロアーティスト |
| 体型変化への反応 | 「別人」「コスプレイヤーかと思った」という驚きの声 | 継続的に称賛され続けている |
| 現在のスタンス | 「このくらいの体型が好き」と発言 | ボディをコンテンツとして発信中 |
ウォノはボディが「ブランド」になっているけど、テヨンはそこを目指しているわけではなさそう。
自分が好きな体型を維持することと、それをコンテンツにすることは全然別の話だなというのが今回調べていて改めて感じたことです。
まとめ
- NCTのリーダー・テヨンは2024年4月に海軍へ入隊して2025年12月14日に除隊
- 規則正しい食事とトレーニングで体型が大きく変化し、約9キロの増量が報告されている
- 除隊後も筋肉質な体型をキープしており、本人も「このくらいが好き」と発言
- 2026年4月、アンダーソン・パークとのコラボ曲「Rock Solid」のTikTokでタンクトップ姿が披露され「別人みたい」と世界中で話題に
- 称賛が大多数を占めた一方、一部に「細い方がよかった」という声も。アイドルへの体型コメントの問題はここでも浮かび上がった
- BTSのジンをはじめ、兵役後の体型変化はK-POPでは「あるある」な現象。健康的な生活が強制的に続く環境が要因と見られる
- K-POPの「細さ礼賛」文化と国際的なボディポジティビティ運動の衝突が今回の話題の背景にも存在する
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