この記事を読めば人気YouTuberえるにーにょさんの中学時代の部活や学校生活について、わかる範囲でしっかり理解できます。
えるにーにょさんのファンなら一度は気になったことがあるはず。
「そもそも中学時代はどんな子だったの?」
「部活は何部だったの?」
という素朴な疑問。
YouTube動画では明るくて面白い姿ばかりが目立つけど学生時代の話って意外と詳しく語られていないんですよね。
今回は、本人が動画やSNSで語ってきた発言をもとにえるにーにょさんの中学時代を徹底的にまとめてみました。
えるにーにょが通っていた中学はどこ?
中学校名は完全に非公開
まずはっきり言っておきたいんですがえるにーにょさんの中学校名は本人から一切公表されていません。
高校についても「学校に迷惑をかけたくない」という理由で非公開を貫いているので、中学校もまず同じスタンスだと思います。
過去に「同じ学校の生徒のふりをしてSNSで近づいてくる人がいた」という経験があるそうでそれを聞いたらもう、非公開にするのは当たり前だなという気持ちになりました。それはちょっとこわい。
「福生三中」「拝島中」はどこまで信用できる?
ネット上では「福生三中」や「拝島中」といった校名が出回っていますがこれはあくまでネット上の憶測です
根拠としては「高校が東京都立拝島高校(昭島市)ではないか」という説が有力で、そこから「じゃあ周辺の中学校じゃないの?」という逆算の推測にすぎません。
自分の見立てではもしその高校が正しいとしても、必ずしも学区内の中学校出身とは限らないし、引っ越しをしていた可能性だってあります。
「東京都内の西部エリア・多摩地域の公立中学」くらいまでは言えるかもしれないけど、それ以上の断定は無理だと感じています。
…うん。ここに関しては正直わかりません。
それでも中学時代の姿は少しだけ見えてくる
ただ、場所はわからなくても「どんな中学生だったか」は本人の発言からけっこう見えてきます。
動画の中で「中学のときに学級委員長に選ばれたことがある」と語っており、 これがけっこう印象的でした。
学級委員長になってしまったので明日生徒全員の前で活動方針発表したりする認証式?てきなのがあります😭
— えるにーにょ🕶 (@ERUN1NYO) November 8, 2020
まじで緊張して4にそうです
クラスの委員長をやれるってある程度みんなから信頼されていないとできないことじゃないですか。
YouTubeのキャラクターと一致するなというか、むしろ「そりゃそうか」という感じで妙に納得しました。
中学の部活は「卓球部」だった!
入部のきっかけはわりとゆるい
えるにーにょさんが中学時代に所属していたのは卓球部。
これ、意外でした。
正直もっとスポーツ系かあるいは帰宅部かなって思っていたので。
本人いわく「友達に誘われて入ったんだけど、意外と楽しかった」とのことで 最初から卓球が好きだったわけじゃないみたいです。
自分でも「ガチ勢じゃないんですよね」って感じで話していて、そのゆるさが逆にリアルでよかったというか。
大会は初戦敗退でも本人はケロッとしてる
大会にも出場したことはあったそうなんですが初戦敗退という結果で。
それを自分で笑いながら話していたのが、個人的にはけっこう印象深かったです。
「悔しい」じゃなくて「笑える思い出」として語れるのって部活に対するスタンスがそもそもそういう感じだったんだな、と思って。
競技として上を目指すというより「誰かと一緒に楽しむ場所」として部活を使っていたタイプなんだろうなと感じました。
部室でのふざけ合いが一番の思い出らしい
これはちょっと本当に気になったところでえるにーにょさんが「部活で一番楽しかったこと」として挙げていたのが、試合でも練習でもなく「部室でふざけたり、ラケットで遊んだりしたこと」だったんですよね。
…いやわかる、すごくわかるこれ。
部活の本来の目的って競技の上達じゃないですか。
でも実際のところ、一番の思い出って放課後の何気ない時間だったりする
。そういうことを自然に語れるのが今の動画の雰囲気にそのままつながっている気がします。
ちなみに部活内でのキャラはいわゆるムードメーカーで周囲から「面白い先輩」と言われていたというSNS上の声も見かけました。
まあ、今の動画を見ていれば「そうだろうな」としか思わないですよね。
YouTube活動との両立、そして正直な失敗談
放課後は部活→帰宅後に動画編集
中学在籍中からすでにYouTube投稿を続けていたえるにーにょさんは、「放課後は部活、帰ったら動画編集」というスケジュールをこなしていたそうです。
それを聞いて「え、体力あるな」と思ったんですが要するに「好きだから続けられた」ということなんだと思います。
好きじゃないとできない。そういう感じ。
「動画編集してたらサボりがバレた」という笑える話
ただ、本人が正直に話していたエピソードがあって、「動画編集しすぎて部活をサボったのが顧問の先生にバレた」というもの。
これファンから見たらめちゃくちゃ笑えるし、でもどこかほっとするエピソードでもあります。
「えるにーにょも失敗するんだ」みたいな。完璧じゃない部分を隠さずに話せるのが支持される理由のひとつなんじゃないかと思っていて。
中学時代の人物像をまとめると
学級委員長×卓球部×YouTubeの三足のわらじ
客観的に見ると「三足のわらじ」はなかなかハードなはずなんですが、本人の発言からはそんな苦労感がほとんど感じられないんですよね。
肌感で言うと、「やりたいこと全部やってたら自然とそうなった」という感じなのかな、と。
「全部中途半端になる」と心配するタイプじゃなくて、「まずやる」タイプ。
あくまで仮説だけどそのスタンスは今のYouTuberとしての姿勢にも通じていると思っています。
今のキャラクターの原点はここにある
学級委員長に選ばれるくらいの人望があって部活ではムードメーカー、帰宅後は黙々と動画編集。
この組み合わせ、言われてみれば今の動画そのものなんですよね。「面白い+ちゃんとしてる」という絶妙なバランス。
そのバランスが中学時代にすでに完成していたとしたら、なんか、もうその時点で「なれる素質」が揃ってたんだなと思います。
まとめ
- えるにーにょさんの中学校名は本人が非公開にしており、「福生三中」「拝島中」などはネット上の推測・憶測に過ぎない
- 中学時代の部活は卓球部で友達に誘われて入部し、和気あいあいとした雰囲気で活動していた
- 大会にも出場したが初戦敗退で、本人が笑いながら語るほどガチ勢ではなかった
- 中学時代に学級委員長を経験しており、当時から人望の厚い存在だった
- 部活・委員長・YouTube活動を並行させる三足のわらじを中学生でこなしていた
- 「部活をサボって動画編集していたのがバレた」という失敗談も自分で公言しており、その素直さがファンに支持されている
えるにーにょさんの動画をより深く楽しみたいならこうした中学時代のバックグラウンドを知っておくと、本人の発言やキャラクターがより立体的に見えてくるはずです。
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