ヒョンジュン(元Hwall)が7年ぶりにThe BOYZメンバーと写真を投稿して話題に

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2026年4月10日、ヒョンジュン(元芸名:Hwall/활)がインスタグラムにThe BOYZのサヌとエリックとのスリーショットを投稿したことが話題を呼んでいます。

脱退からおよそ7年ぶりにメンバーとの写真を公開した形になるわけで、ファンにとってはかなり予想外のサプライズだったんじゃないかなという話です。

目次

ヒョンジュンってどんな人?

まずプロフィールをざっくりまとめるとこんな感じです。

項目内容
本名허현준(ホ・ヒョンジュン)
英語名Hur Hyun-jun / Hyunjun Hur
旧芸名활(Hwall)
現在の芸名현준(Hyunjun)
生年2000年3月9日
国籍韓国
活動歌手・俳優
所属事務所ブロッサムエンターテインメント(2022年〜)

2000年3月9日生まれで、現在26歳。

The BOYZに「활(Hwall)」という芸名で加入し、2017年12月のデビューからグループの一員として活動していました。

今は芸名を「현준(Hyunjun)」に改めて歌手と俳優の両方の仕事を続けているみたいですね。

脱退まで 長かった足の痛みとの戦い

最初の手術は2018年

ヒョンジュンが脱退に至るまでには足の怪我との長い戦いがありました。

2018年3月、ミニアルバム2集のカムバック前に「後脛骨筋機能不全」という診断を受けて手術を経験しています。

これ聞き慣れない病名なんですが、正直、詳しい医学的な話は私にはよく分からなくて…ただ、アイドルにとってダンスができない状態っていうのは相当しんどい状況だったろうというのは想像できますよね。

術後もリハビリを続けながら復帰を目指していたけれど2019年7月に再び活動を停止。足の痛みは完全には癒えないまま、回復に専念する時間が続きました。

手書きの手紙

2019年10月22〜23日、当時の所属事務所・Cre.ker Entertainmentが公式声明を出しHwallのグループ脱退を正式に発表しました。

「健康上のさまざまな理由と心理的な負担を理由に、熟慮の末、活動中止の意志を示した」という内容の声明だったみたいです。

それと同じタイミングでHwallはファンカフェを通じて自分の言葉でファンへの手紙も公開しています。

私はステージが好きで大好きです。でも、脚の痛みにより、不完全な自分でステージに立ち続けることが大きな心の重荷になっていきました。本当に長い間悩んだ末に、活動を止める意志を伝えました。これからはThe BOYZの活としてではなく、ホ・ヒョンジュンとして、より成長した姿でみなさんの傍にいることを約束します。本当に申し訳なく、そして愛しています

読んでちょっとグッときました。

当時まだ19歳だったということを考えると、デビューして2年足らずで体の限界を感じてステージを離れる選択をしなきゃいけなかった重さは想像するだけで胸が痛くなります。

「不完全な自分でステージに立ち続けることが心の重荷になった」という一文が特に印象深くて。

誠実さが滲み出てくる手紙だったと思いますね。

脱退してからの歩み

音楽活動の再スタート

脱退から3ヶ月後の2019年12月24日、ヒョンジュンは個人インスタグラムを開設してファンへの近況を報告。

2020年8月にはCre.ker Entertainmentとの契約を正式に解除し、完全にソロ活動へ移行しています。

その後、2020年にソロデビュー曲「Baragi(바라기)」をリリース。「Vo!d」「Let Me Drown」といった楽曲も続けて発表し、グループとは異なる、自分らしい音楽の世界観を少しずつ打ち出していった感じです。

デビュー曲の「Baragi」、アイドル時代とはまた違う雰囲気の曲で、「こういう音楽がやりたかったのかな」と感じさせる仕上がりで、わりと印象に残っています。

俳優としての挑戦。Color Rush

音楽と並行して2020年にはBLウェブドラマ『컬러 러쉬(Color Rush)』に主人公・ユ・ハン役でキャスティングされています。

視覚的な色の知覚に関わる特殊な設定が絡むドラマで、複雑な感情表現を自然に演じ切ったとして高く評価されました。

このドラマの内容、語り出すと止まらなくなるのでいったん置いておきますが幅広いファン層に届いて、彼の俳優としての存在感を印象づける一作になったことは確かだと思います。

ブロッサムエンターテインメントへの移籍

2022年2月、パク・ボゴムやチャ・テヒョンが所属することで知られるブロッサムエンターテインメントへの移籍を発表。芸名も「활(Hwall)」から「현준(Hyunjun)」へと新たにしました。

これはかなり知名度の高い事務所への移籍でそれだけ期待されていた証拠というか、そういう事務所に選ばれる実力をちゃんと培ってきたんだなという感じがします。

事務所側のコメントでも「歌、ダンス、演技まで準備の整った実力を持つヒョンジュンを迎えられて光栄です」という言葉が出ていたみたいで周囲の期待値の高さが伝わってきますよね。

2024年には新曲「Backseat」をリリース、2025年7月には「2025 WATERBOMB Seoul」にも登場し、活動の幅は着々と広がっている印象です。

そしてあの投稿へ 😮

2026年4月10日の投稿

本題に戻ると2026年4月10日、ヒョンジュンは自身のインスタグラムにThe BOYZのサヌとエリックとの写真を投稿しました。

キャプションには韓国語で「너무 이쁜 내 새끼 둘☺️(あんまりかわいいうちの二人のベイビー☺️)늘 건강하구 행복만하자!!!(いつも健康でいてね!幸せでいてね!)너네가 잘 지내온 것 같아서 너무 좋다(ちゃんとやってきてるみたいで本当に嬉しい)」

という言葉が添えられていました。二人への愛情があふれる一言。

2019年10月の脱退以来、メンバーとの写真を公の場でシェアした初めてのケースとされており、ファンにとってはかなりのサプライズとなったようですね。

ファンの反応と7年という時間

投稿が公開されるや否や、SNSで瞬く間に拡散。

ヒョンジュンがサヌとエリックと再会するなんて、2026年のビンゴカードにはなかった

という声まで出るほどの反響でかつてHwallを応援していたファンはもちろん、現在のThe BOYZファン(THE B)にとっても感慨深い投稿だったんじゃないかと思います。

脱退から7年という時間の長さを考えるとこれはそれなりに感動的なシーンだったんじゃないでしょうか。

でも個人的に何より気になったのはキャプションの中の

너네가 잘 지내온 것 같아서 너무 좋다(ちゃんとやってきてるみたいで本当に嬉しい)

という一文です。

これって互いに毎日連絡を取り合ってきたかどうかはともかく、少なくともお互いの近況を気にかけていた関係が続いていたことが滲み出てくる表現だなと思うんですよね。

あくまで私の読み方だけど、「脱退後も関係が途絶えていたわけじゃなかった」ということが感じられてなんかすごくほっとしました。

そういえばサヌとエリックって、The BOYZ内でもわりとキャラが立ってる二人ですよね。

エリックは脱退当時まだ若くてグループの中でも駆け出しに近い頃だったしサヌも然り。あの頃と今を比べると、みんなずいぶん変わったんだなとしみじみしてしまいます。

「仲がよかった」ということの意味

ヒョンジュンが脱退したのは2019年10月でその後グループは11人体制でしばらく活動を続けました。

The BOYZはその後も2025年にチュ・ハンニョンが脱退するという出来事があり、現在は10人体制になっています(これはまた異なる経緯があるんですが、ここでは触れません)。

7年という時間の中で、グループもヒョンジュン自身もそれぞれ異なる道を歩んできた。

それでも、こうして自然な形で「会った、写真撮った、投稿した」という行動が生まれるっていうのは組織やグループという枠を超えた、素直な人間関係がそこにあったからなんじゃないかなという気がします。

自分の見立てではファンがここまで反応した理由って、単純に「元メンバーが現メンバーと仲良し」というだけじゃなくて、ヒョンジュン自身がずっとファンの記憶の中に大切に残っていたからだと思っていて。

脱退の経緯があれほど誠実なものだったから、余計に。久々に刺さるニュースでした。

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