ファントムシータの凛花(りんか)、ちょっと前から気になっていたんですが調べれば調べるほど「あ、これは沼るやつだ」って確信。
切れ長の目と漆黒のストレートヘア、一見クールで近寄りがたいような雰囲気なのに普段の喋り方がふわふわしてて、そのギャップが…うまく言えないんですけどとにかくすごく印象に残る人なんですよね。
メンバーカラーが紫っていうのもなんか凛花らしいというか、納得感がすごくあります。
Adoが「桃の妖精」って呼んだっていうエピソードを知ったとき、あー確かにってなりました。
ふわふわしてるようで実は芯がある
「マイペース」という自己評価
凛花って自分でも「マイペース」だって言っているんですよね。
実際、普段のトークや喋り方がどこかふわっとしていて、「不思議なアイドルっぽい」という表現がすごく似合う人だと感じています。
ファンの間では「猫娘みたい」「桃の妖精」という二つのニックネームが定着していて、切れ長の目を見れば確かに猫っぽいし、全体の雰囲気を見ると桃の妖精って言葉がしっくりくる。
見る角度によって全然違う印象を与えてくれる人なんですよね。
緊張してもステージでは安定している
本番前はかなり緊張するタイプみたいで、ステージに上がるまで固まってしまうこともあるらしいんですが。
それなのにいざ歌い始めると驚くほど安定していて、そのギャップにAdoも言及していました。
「常に一生懸命でピュアなオーラがある」という言葉はAdoが直接語ったものとして伝わっていて、これはわりと重みのある評価だなと思います。
それに、凛花自身が「熱しやすく冷めやすい」とも言っていて、何かに夢中になる感性の豊かさと切り替えの速さを両方持っているというのが正直かなり印象的でした。
おっとりしているように見えて内側に強い意志と感性がある。そういう二面性がベースにあるんですよね。
ステージ上の表情がほんとうに別人
普段とのギャップがすごい
これ、実際にライブ映像を見てもらわないと伝わらないんですけど。
普段のふわふわした凛花を知ってからステージを見ると、ほんとうに「え、同じ人?」って思うくらい目つきが変わります。全
身を使った表現力と迫真に迫る視線で、ファントムシータのコンセプト「恐ろしくて、美しい」を体現しているというか。あの感じはちょっと言語化しにくい。
幼少期からのダンス経験が土台にある
実は幼少期からずっとダンスを習っていたそうで、その積み重ねがあるから動きに芯があるんですよね。
ただ激しく動いているんじゃなくて、体の芯からコントロールされているような、しなやかさとキレが共存している動き方。
「キミと✕✕✕✕したいだけ」のライブ映像を見ると、それが一目でわかります。
ファンから「沼る」「ギャップがすごい」という声が多いのも、普段を知っているからこそステージの凛花がより際立って見える、という構造になっているんだと思います。
ただこのギャップ効果って言語化しはじめると「普段のキャラクターとパフォーマンスのどちらが本来の姿なのか」という話になってきて…これ語り始めると終わらなくなるので我慢します。
声のことこれが本当に気になってる🎤
低音が本当に唯一無二
個人的に一番興味があるのが凛花の歌声なんですよ。
あの見た目から想像できないくらい低くて、渋みのある声質。グループ内でも主に低音パートを担当していて、楽曲に深みと独特の色気を与えているんですよね。
高音も当然出せるんですけど低音に宿るハスキーな質感こそが凛花の一番の持ち味だと感じています。
山里亮太さんも言葉を失った、あのシーン
テレビ番組「DayDay.」でアカペラを披露したとき、
MCの山里亮太さんが
めちゃくちゃいい声!唯一無二な…透き通っているけど、どこかはかないような…
と思わず言葉を失ってスタジオが拍手に包まれた場面があったんですよ。
山里さんがリアルに圧倒されてる感じが伝わってきて、ちょっとこっちも嬉しくなりました。
このあと10時25分〜
— ファントムシータ (@PhantomSiita) August 28, 2024
日テレ系『DayDay.』 #boomboom! に
生出演いたします🦋
とても緊張していますが頑張ります。とのことです🥀
皆さま、ぜひご覧ください。#ファントムシータ @ntv_DayDay pic.twitter.com/HnPXkmLGhP
ドヤ顔😂#ファントムシータ#PhantomSiita#魔性少女#凛花 pic.twitter.com/vu9PEqPRAw
— Daily Phantom Siita🦋 (@DailySiita) August 28, 2024
Day Day 出演おめでとう🥹
— Zam🌿 (@zam114omusubi) August 28, 2024
トークは観れなかった…#ファントムシータ pic.twitter.com/DtNi9zZ9rB
英語圏のファンにも届いてる
しかも英語圏のファンからも
Rinka has a cute face like a cat but her voice is the deepest and pretty strong
(猫のような可愛い顔をしているが、声は低くてかなり力強い。)
と紹介されていて。
あの声の独特さって日本語がわからない人にも届くんだなっていうのが、意外というかすごいことだと改めて思います。
Adoも歌唱力を高く評価していて、「プロとしての意識が出来上がっている」という言葉は凛花にも向けられたものだと伝わっています。
Adoが「桃の妖精」と呼んだ話
猫娘と桃の妖精、ふたつの顔
最初にAdoが凛花に会ったとき、そのふわふわとした雰囲気から自然と「桃の妖精」というニックネームをつけたというエピソードがあります。
プロデューサーとして何百人ものオーディション参加者を見てきたAdoが、瞬時にそういう言葉を思い浮かべるくらい、凛花の存在感には何か特別なものがあるということなんでしょうね。
ちなみにファンの間では「猫娘」という呼び名も並存していて。
百花(もか)自身が
凛花はこの見た目、雰囲気からちょっと猫っぽいイメージを持たれる方が多いと思います。でも、猫っぽさとは逆に、歌声もダンスもすごく力強くて、メリハリがある
と語っているのもメンバーとしての観察眼がすごく鋭いなと思いました。
猫と桃の妖精、どちらのイメージも「見る角度の違い」から来ていると考えると、それ自体が凛花の面白さを表しているような気がします。
グループの中での立ち位置
「不思議なアイドル」というポジション
凛花のグループ内での存在感について、「不思議なアイドル」的なポジションという言い方がよくされます。
インタビューで、百花について「何言っても返してくれる」「ノリにのってくれるのが嬉しいし、ちょっとかわいそうに思うこともある」と笑いながら語っているシーンがあって。
この言い方がなんとも凛花らしいというか、独特の角度から愛情を向けていて読んでいてちょっと面白かったです。
キャラクターへの丁寧な向き合い方
「キミと✕✕✕✕したいだけ」のMVコメントでは「不器用だけど、愛する人にまっすぐな女の子を演じました」と語っていてキャラクターに対して丁寧に向き合う姿勢が伝わってきます。
1stアルバム『少女の日の思い出』については「疑い合う私たち、攻撃的な私たち、ふわふわ優しい私たち、芸術的な私たちなどたくさんのファントムシータを見られるアルバム」と表現していて
グループ全体の見え方を自分の言葉でちゃんと語れるメンバーだというのが、わりと印象深かったですね。
凛花ってこういう人、まとめ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 普段の雰囲気 | ふわふわ・マイペース・不思議系 |
| ステージ上 | 妖艶な視線・全身表現・別人のような迫力 |
| 歌声の特徴 | 低音担当・ハスキー・唯一無二と評される |
| ダンス | 幼少期からの経験によるしなやかで切れのある動き |
| Adoからの評価 | 「常に一生懸命でピュアなオーラ」「歌が安定している」 |
| ニックネーム | 猫娘・桃の妖精(Adoが命名) |
| グループ内の立ち位置 | 不思議なアイドル的ポジション |
| センター楽曲 | 「乙女心中」「Devilish girl」など |
切れ長の目から醸し出される妖艶さと、普段のほわほわした喋り方のコントラスト。
ファントムシータというグループが掲げる「怖いとわかっていても手を伸ばしたくなる」世界観を、凛花というひとりの存在が体現しているというのは肌感ではありますが、かなり確かな気がしています。
低音の渋みのある歌声、しなやかなダンスそして何より日常とステージのギャップ。これだけ重なれば確かに「沼る」って言いたくなるよな、と改めて納得しています。

コメント