ファントムシータのもなさんってステージに立ったときの佇まいがどう見ても「素人じゃない」んですよね。
デビュー当初から「絶対前世あるでしょ」ってずっと思ってたんですが、調べてみたら全然そんなことなくて。
ダンスも歌もほぼ未経験で原点は中学の文化祭だったっていう話、個人的にはかなり驚きでした。
今回は学歴周りを中心に本人の発言から見えてくるエピソードをまとめてみます。
そもそも出身校は非公表
まず大前提としてもなさんの小学校・中学校・高校はすべて非公表です。
ファンの間でもけっこう調査されてるみたいなんですけど、学校名どころか都道府県すらわかっていない状態で。
なので以降に書く年齢・入学卒業時期は2007年9月17日生まれという公式情報から逆算した推定であって、公式が発表したものではないです。その点はご承知おきを。
小学校時代
入学〜卒業の時期(推定)
生年月日から考えると2014年4月ごろに入学して2020年3月に卒業した計算になります。
幼少期のエピソードがじわじわくる
小学校の話で本人が語ってるエピソードはあまり多くないんですが、幼少期の話がちょこちょこ出てきていて、これが意外とかわいくて。
3歳ごろに「もなちゃん」が自分の名前だと思い込んで、一人称を「ちゃん」と言っていたっていう話、ちょっと笑いました。
「ちゃん、ご飯食べる」みたいな感じで言ってたんですかね、想像するとなんか可愛い。
それから一輪車にどハマりして、手を使わずに乗り込む「空中乗り」ができるレベルまで上達したそうです。
空中乗り、私は存在すら知らなかったんですがけっこうな上級技らしくて。ハマったらとことん突き詰めるタイプなのかな、というのが伝わってくる話ですよね。
白ごはんが食べられなかった話
給食の白ごはんが苦手で毎回苦労していたっていうエピソードも語られていて、今はおにぎりを普通に食べるほど白ごはん好きになったというから、人間の味覚って本当に変わるんだなと思います。
白ごはんが苦手な子どもって意外と多いんですかね。自分の子ども時代を思い返しても、給食で嫌いなものを残してた記憶があって、なんか親近感。
中学校時代
中学はいつ?(推定)
こちらも推定になりますが2020年4月入学・2023年3月卒業と考えられます。学校名は不明。
アイドルへの原点、中3の文化祭
この話が個人的にはこの記事で一番「へえ!」と思ったポイントです。
中学3年生のとき、文化祭に向けて友人たちとアイドルグループを結成して、夏休みの間に独学でダンスと歌を習得してステージに立ったというんです。
しかもマイクを持って生歌で歌い踊るという本格的なもので。
専門のレッスンを受けたわけでもなく、友達と一緒に夏休みを使って自主練だけで仕上げたってなんか青春感がすごくないですか。
次は誰の後ろで踊ろうなど、夏休みの間にダンスと歌を覚えて結構頑張った(もな)
この文化祭での経験がのちのファントムシータのオーディション応募につながっていくわけで、思えばここが全部の出発点なんですよね。
高校時代
在学期間と卒業のタイミング
2023年4月入学、そして2026年3月に高校卒業を迎えるタイミングにあります。
中高一貫校だった可能性(憶測)
これは完全に私の考察というか状況証拠から見えてきた話なんですが。
高校1年生の文化祭でも、中3のときと同じメンバーを集めてアイドルグループを再結成してステージに立っているという本人の発言があります。
中学から高校が変わっても「同じメンバー」がそのまま集まれるって、全員同じ学校に進学したと考えるのが自然で。そうすると中高一貫校の可能性が浮かんでくるんですよね。
ただ同時に、高1で「新しい友達もできた」とも語っているらしくて、外部からの入学者が加わるような規模の学校だった可能性もある。
この問題って結局「外部生が入ってくる中高一貫校」という話に落ち着くんじゃないかと思っていて、というのも一般的な附属校だと外部受験枠があることも多くて…
あ、これ語り始めると止まらなくなってくるので今日はいったんここまでにします。あくまで憶測の域を出ないので。
得意科目と苦手科目
配信などで語られている学習面の情報をまとめるとこんな感じです。
| 科目 | 得意・苦手 |
|---|---|
| 英語 | ✅ 得意科目 |
| 理科 | ❌ 苦手科目 |
英語については外国のファンが多いことから「相手が言っていることがわかったり、伝わったりするのが楽しい」と語っているそう。
英語を「ツール」として実感できる環境にいるからこそ、勉強が楽しくなるっていうのは理想的な学び方だなと思います。
理科が苦手っていうのは、なんか急に親近感が湧いてきますよね。
高1でパスタにどハマり
高校1年のころ、食への関心が一気に高まって特にパスタにハマっていたと話しています。
ボロネーゼが好みで学校帰りに友達とパスタ屋に寄り道することもあったとか。
ちょっとそのシチュエーション、想像するだけで楽しそう。高1の放課後にパスタ屋でボロネーゼを食べながら友達とわいわいしてる感じ、青春だなと思いました。
高校の文化祭でアイドルへの夢が固まった
高1の文化祭でのパフォーマンスは中学のときよりさらに規模が大きくなって、観客がペンライトを持って応援してくれるほどの盛り上がりだったといいます。
それについて本人はこんなふうに語っています。
高校なんで中学よりもレベルアップしてみんなペンライトとか持ってくれてるんですよ。
ステージに立った時のあの感じがすごい大好きで忘れられなくて、ずっとアイドルになりたいみたいなのがふわーっとあった。
ステージに立って歌とかをやりたいっていうのがそこで結構固まった(もな)
ペンライトを持って応援してもらえる文化祭ってどんな学校なんだろうってちょっと気になりました。
それだけファンが多かったってことなのかな。
いずれにしても、この体験が4000人以上が応募したAdoプロデュースのオーディションへの挑戦につながっていくわけで、人生のターニングポイントって案外そういう何気ないところにあるんだなと感じます。
大学以降について
2026年3月現在、高校卒業のタイミングを迎えているはずのもなさんですが、大学進学については一切公表されていません。
アイドル活動が本格化しているのを考えると進学より活動に専念する流れも十分ありえるかなとは思いますが、これは私の予想にすぎないので正確なことは何も言えないです。
公式発表があればわかることですが、今の時点では未確認。
学歴まとめ
| 学校区分 | 詳細 |
|---|---|
| 小学校 | 非公表(2014年入学〜2020年卒業と推定) |
| 中学校 | 非公表(2020年入学〜2023年卒業と推定)中3の文化祭でアイドルパフォーマンスを経験 |
| 高校 | 非公表(2023年入学〜2026年3月卒業見込み)中高一貫校の可能性あり(憶測) |
| 大学 | 未確認・非公表 |
※推定年度はすべて年齢・日本の学制から逆算したものであり、公式情報ではないです。
こうして振り返るとファントムシータとしてのもなさんの土台は、完全に学校生活の中で育まれてきたんだなというのがよくわかります。
専門的な訓練を受けたわけじゃなく、友達と一緒に夏休みを過ごしながら積み上げてきたもの。そのことを知ると、ステージ上の姿がまた少し違って見えてくる気がします。
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