KiiiKiii(キキ)メンバーのダンスが上手い順ランキング

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「KiiiKiiiってそんなに踊れるの?」と半信半疑だった時期が正直私にもあって。

でも実際にパフォーマンス映像をちゃんと見てみたら、これがもう全員本当にうまくて、どこを見ても目が離せなくなってしまった。

SNSで「踊っているメンバーが全員上手すぎる」という声が絶えない理由、すごくわかります。

ただ、「全員うまい」と言ってもそれぞれのダンスの個性や得意な部分は全然違っていて。

ファンの間で「ダンス上手い順」の議論が何度も繰り返されてきたのも、そのあたりが根拠になっているんだと思います。

この記事では公式のダンスライン情報や映像の分析、ファンコミュニティの意見をもとに私なりの考察も交えながらランキングをまとめてみました。

公式の順位じゃないので、あくまで参考程度に読んでもらえると嬉しいです。

目次

KiiiKiiiのダンス どんな感じ?

2025年3月のデビューから1年ちょっと、STARSHIPエンターテインメント発の5人組ガールズグループ、KiiiKiii(キキ)。リーダーはジユ、メンバーはイソル・スイ・ハウム・キヤというラインナップです。

グループ全体のダンスのスタイルとして、韓国のメディアが「자유분방하고 시원시원한 춤선(自由で伸びやかなダンスライン)」と表現しているのが、個人的にけっこう刺さった言葉で。

「自由なんだけど乱れていない」という感覚、実際に映像を見ているとたしかにあるんですよね。

タイトル曲「GROUNDWORK」や2026年1月に話題になった「404 (New Era)」を見ると特にそれを感じます。全員がシンクロしながらも、それぞれの個性が消えていないというか。

なんか言語化しにくいんですよね、これ。

公式のダンスライン ジユとハウムの2人

KiiiKiiiには公式のダンサーポジションが存在していてそれを担っているのがジユとハウムの2人です。

これは韓国の公式媒体でも明記されており、この2人を起点に振り付けが設計されているとも言われています。

ライブ映像やダンスプラクティスを見ていると、フォーメーションの要所にこの2人がいることが多くて、「あ、やっぱり軸はここか」ってなる瞬間がちょいちょいある。

5人のうち2人がダンスラインというのはわりと手厚い構成だなという気がしていて、それがグループ全体のパフォーマンスレベルの高さにつながっているんじゃないかと思っています。

ダンス上手い順ランキング(あくまで参考)

下の表は韓国・日本のファンコミュニティの評価や複数のパフォーマンス映像をもとにまとめたもの。

公式の順位ではないので、そのあたりはご了承を。

スクロールできます
順位メンバー名ダンスの特徴特筆ポイント
1位ハウム(Haum)表現力・グルーブが圧倒的リラアート高校出身のダンサー
2位ジユ(Jiyu)シャープな精密さと体幹の強さ公式ダンスライン・リーダー
3位キヤ(Kya)長い手足を活かしたダイナミックさステージ映えはメンバー随一
4位イソル(Leesol)リズム感とカリスマ性ラッパーとしての乗りの良さ
5位スイ(Sui)テクニックより感情表現・楽しさ見ていてハッピーになれるダンス

ちなみにサイトによってジユが1位だったりハウムが1位だったりと、評価はわりとバラけています。

これについては後ほど触れますね。

各メンバーのダンスを深掘りしてみた

ハウム(Haum) 技術と芸術性が同居している

正直、初めてハウムのダンスをちゃんと見たとき、「あ、この子は別格だな」と思いました。

ファンの間でよく「髪の毛一本まで踊っている」という表現が使われているんですが、それ、めちゃくちゃわかる。指先から頭の先まで、全部がちゃんと音楽に乗っていて、見ていて気持ちいい。

2025年8月リリースの「DANCING ALONE」のパフォーマンスでは表情管理と体の使い方が特に話題になっていました。

個人的にその映像を見て「ダンスって技術だけじゃないんだな」と改めて思わされた感じ。

技術を感じさせないナチュラルさというか。見ていると「踊っている」じゃなくて「そこにいる」みたいな感覚があって、それがハウムの特別なところだと思っています。

韓国の公式媒体でも「ジユとともにチームの公式ダンサーライン」として名前が挙がっており、実力は公的にも裏付けられているといえそうです。

ハウムのダンスを見ていると「技術」より「芸術」を感じるという声が多いのもこの独特の強みがあるからこそだと思いますね。

ジユ(Jiyu) 意図的で無駄のないダンス

ジユのダンスを一言で表すなら「全部に意図がある」、という感じです。

2026年1月に公開された「404 New Era」のダンスプラクティスフォーカス映像では

「sleek precision, clean execution(なめらかな精密さとクリーンな実行)」

「sharp angles, steady control(鋭い角度と安定したコントロール)」

というコメントが寄せられていて。それを読んだとき、「そう、まさにそれ」と思いました。

アイソレーション(体の一部だけを動かす技術)の精度がとりわけ高いという評価があるんですが、これはジャズやヒップホップの基礎トレーニングをしっかりやってきた人に出やすい特徴らしいです。

詳しい方から聞いた話なので自分では検証できていないんですが、確かに腑に落ちるものがあって。

リーダーとしてグループを引っ張ってきただけあってどんな楽曲でもステージが「締まる」存在感があります。「フォーメーションに構造を与える人」って感じ、個人的にはそのイメージがすごく強いです。

キヤ(Kya) 成長株って言葉が似合いすぎる

グループ最年少にして長身のキヤ。まだ15歳なんですよね。

170cmくらいあると言われていて長い手足を活かした動きのダイナミックさが際立っています。

ステージ映えという点ではメンバー随一という声も多くて、振り付けをこなしているだけで自然と絵になる、みたいな。それだけで十分すごいと思うんですよね。

公式ダンスラインの2人ほどではないという意見が多い一方、「伸び代という意味では一番期待できる」というコメントもよく見かけます。

子どもの頃からキッズモデルとして活動していた経験やSTARSHIPでの練習生期間を経てきた実績もあって、舞台に立つことへの慣れという部分は確かなものがある気がします。

この問題って結局、「今の実力」で見るのか「伸び代込みの期待値」で見るのかという話に落ち着くんじゃないかと思っていて、というのも年齢を考えると今後どこまで伸びるかが本当に読めなくて…これ語りだすとキリがないやつなので、ここまで!

イソル(Leesol) ダンスにキャラが出る

メインラッパーとしてのオーラが強いイソルですが、ダンスにもそのキャラクターがそのまま出ている。リズム感がよくて乗りがいい。見ていて気持ちいいタイプです。

精密さという点ではハウムやジユとは差があるという評価が主流で、ランキングでは4位に落ち着くことが多いです。

ただ、これは「ダンスが下手」というよりも、ラップ・ボーカル寄りのポジションとしてトレーニングの比重が違うから、という見方のほうが正確な気がしていて。

むしろ「ダンス中にもイソルらしさが滲み出る」という独特の強みはグループ全体のパフォーマンスを豊かにする大事な要素だと思っています。

スイ(Sui) 見ていると楽しくなる

KiiiKiiiのメインボーカルであるスイ。

歌の実力については文句なしだと思うんですが、ダンスに関しては「テクニックより楽しさと感情表現が光る」という声が多いです。

ステージで楽しんでいるのが伝わってくるから、見ているこちらも自然と引き込まれていく感じ。

そのナチュラルさがスイのダンスの一番の魅力で、それはそれで唯一の強みだと感じています。

ランキングでは5位ですが個人的にスイのダンスが一番「見ていて幸せ」なので、あんまり順位っていう概念が似合わないな〜とも思っています😊

ジユとハウム、タイプが違う2人が公式ダンスラインにいる意味

タイプのまったく異なる2人が公式ダンスラインに並んでいる、というのは個人的にかなり気になっているポイントです。

ジユの「意図的でシャープなダンス」と、ハウムの「芸術的で表現力の高いダンス」は互いを補い合ってステージに奥行きを生んでいる。

「404 (New Era)」のようなサイバー感のある楽曲では精密な動きと感情的なグルーブが共存することで、グループとしての世界観が成立している感じがします。

KiiiKiiiのダンスの強さって、一人の飛び抜けたダンサーに頼るのではなく、メンバーそれぞれが自分のスタイルで貢献し合っているところにあるんだと思っていて。

それが「全員うまく見える」という視聴者側の感覚につながっているんじゃないかなと。

自分の見立てではこの2人の対照的な個性があるからこそ、KiiiKiiiのパフォーマンスは見るたびに新しい発見がある、そういうグループなんだと思います。

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