若松世真のプロフィールや魅力を紹介【TAGRIGHT(タグライト)】

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TAGRIGHTの若松世真さんについて調べてたんですけど、調べれば調べるほど「この人、すごいな」ってなって。

知ってることをざっとメモがてらシェアしてみます。

目次

基本プロフィール

まずは基本情報から

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項目内容
本名若松 世真(わかまつ せいま)
活動名セイマ(SEIMA)
生年月日2003年12月25日
年齢22歳
出身地岐阜県
血液型O型
身長170cm
星座山羊座
MBTIINFP
趣味・特技サウナ、野球
SNS@seima__o(Instagram / X / TikTok

SNSはInstagram、X、TikTok全部「@seima__o」で統一されてるので探しやすいです 。

MBTIがINFP(仲介者型)なんですけど、これがかなりしっくりくるんですよね 。

クリエイティブで理想主義的、共感力が高いタイプって言われてるやつで、グループ内での「面倒見の良さ」ともちゃんと一致してる気がして。

個人的にはこういう「MBTIとキャラが合致してる人」を見るとちょっと嬉しくなります。

幼少期〜ダンスとの出会い

野球少年だった話

世真さん、幼い頃からずっと野球をやってた子で特技として堂々と「野球」を挙げるくらい本気でやってたみたいです 。部活もがっつり野球部。

この経験、あとあと地味に効いてくるんですよね。

体力はもちろん、精神力やチームで動く感覚ってダンスにもちゃんと活きるんだなって調べてて初めてそう思いました。

まあ考えてみれば当然かもしれないけど、改めて聞くと「ああ、そういうことか」ってなるというか。

EXILEに憧れて17歳でダンスを始める

転機は高校生の頃でEXILEのパフォーマンスに心を奪われてダンスを始めたそうです 。

17歳スタートって正直「遅くない?」って思う人もいそうですけど、もともと運動神経や体幹が鍛えられてたこともあって上達が早くて、わりとすぐプロのバックダンサーとして活動を始めたみたい 。

バックダンサーとして人気アーティストのステージに立ちながらも、心の中では「主役になりたい」という気持ちが膨らんでいく……っていう構図なんですよね。

この葛藤の話、ドキュメンタリーでも触れてるんですけどけっこうグッときました。

「ステージの近くにいるのに、そこは自分の場所じゃない」みたいな感覚って想像するだけで切なくて。

STELLAθ(ステラシータ)での活動

グループへの加入

名古屋拠点のボーイズユニット「STELLAθ(ステラシータ)」に加入して活動していたんですが、加入時期については情報源によって2022年末〜2023年という差があって、正確なところは自分ではちょっと確認しきれていないです 。

ひとまず「2024年まで活動していた」というのは確かで、ライブやイベント出演を重ねながらダンスとボーカルのスキルを磨いていった時期、という感じですね。

卒業と次へ

STELLAθは2024年に活動を休止して、世真さんは2025年4月末に正式に卒業しています 。

卒業後もすぐには「主役」をつかめなくて、バックダンサーを続けながら複数のオーディションに挑戦し続けた時期があったみたいで 。

この「なかなか決まらない期間」の苦しさ、ドキュメンタリーを見てた人にはけっこう刺さったんじゃないかなと思います。

地道に積み上げてきたものが報われる瞬間って見てるほうも泣けるんですよね。うん。

TAGRIGHTプロジェクトへの参加

スカウトされた経緯

2025年6月、西山智樹さんと前田大輔さんがtimelesz projectを経て進めていたグループ結成プロジェクト「TAG SEARCH」でスカウトされます 。

50人以上にコンタクトを取ったって書いてあってびっくりしました。50人以上って、すごくないですか。

それだけ選んで選んで、最終的に「この人だ」ってなったのが世真さんだったわけでそう考えるとなんか感慨深い。

2025年11月29日、日本テレビ系「シューイチ」で候補生5名のひとりとして正式に公開されました 。

ドキュメンタリー「挫折を重ねた男達の最後の挑戦」

2025年11月30日〜12月28日にかけて全6回放送されたドキュメンタリー企画で、候補生5名の合宿生活や楽曲制作、内なる葛藤が密着取材されていました 。

世真さんはダンスの技術面では文句なし、という感じだったんですけど、「感情をパフォーマンスにより直接乗せる」という課題に向き合う姿が印象深かったです 。

上手い人ほど「技術でこなせてしまう」という壁があるんだなって、見てそう感じました。それを自覚して自分の殻を破ろうとしてる姿がとにかく誠実で。

あとこれはちょっとうまく言語化できないんですけど合宿中に他のメンバーをさりげなくサポートしてる場面がわりと多くて、なんかその姿がすごく印象に残ってて…まあ、それについてはあとで触れます。

全員合格と正式メンバー決定

2025年12月28日の「シューイチ」生放送で候補生5名が全員正式メンバーとして発表されました。

当初は「5名から選抜」という前提だったのが全員合格という展開になって、正直驚きました

西山さんが「1人でも欠けたら全部が崩れちゃいそう」と語り、前田さんも「この7人なら自信をもってTAGRIGHTですって言えます」と話したそうで その言葉がすごく好きです。

若松世真・今井魁里・岸波志音・ジェイ・小林大悟の5名に西山智樹・前田大輔を加えた7人組グループ「TAGRIGHT」として正式なスタート 。

若松世真さんの魅力

顔が、エキゾチック

オリコンやThe First Timesといった公式メディアでも「異国感のある顔立ち」と書かれているように、ビジュアルがグループ内でも特に個性的です 。

どこかエキゾチックな雰囲気が漂う端正な目鼻立ちが、パフォーマンス中の表情と合わさると思った以上に目を奪われます。端正な顔立ち。

ダンスが、本当にいい

バックダンサー仕込みのダンスって聞いてたんですけど、実際のパフォーマンス映像を見たら予想以上でした 。

振付をこなすっていうより、楽曲の世界観ごと体で表現してる感じ。

ファンから「憑依型のダンサー」って言われてるの、見たらわかります。言い得て妙というか 。

プレデビュー曲「FOREVER BLUE」でのパフォーマンスでも、キレと表情管理でグループ全体を底上げしてる感があって 、前田さんも「物怖じせずに発言する冷静さに助けられることが多い」と話していたみたいです。

踊れるだけじゃなくチームの中でもちゃんと機能してる人なんですよね。

「憑依型パリピ」って何 😂

普段は柔らかい笑顔で草野球トークやユーモアあるSNS投稿で「親しみやすいな〜」ってなるのに、ステージに立った瞬間に人が変わる。

このギャップをファンが「憑依型パリピ」って表現してるらしくて、初めて聞いたとき声出して笑いました 。でもこれめちゃくちゃわかる表現。

普段と舞台上のギャップ、個人的にはかなり好きなタイプの話です。

チームの「入口」になれる人

TAGRIGHTについて書かれているnoteで「若松世真は、入口となり場を和らげる人」という表現が使われていて、これが印象深くて 。

合宿中、壁にぶつかっているメンバーに自分の経験をもとにアドバイスしたり、精神的に寄り添う場面が多く見られたそうです。

バックダンサーとして「主役を支える側」を経験してきたからこそ、グループ全体がどう見えるかを客観視できる。そういう視点って、経験しないと身につかないですよね。

あ、これさっき「あとで触れます」って言ってたやつです。ちゃんと回収できました。笑

TAGRIGHTでの活動

プレデビューシングル「FOREVER BLUE」

2026年1月7日、デジタルリリース 。

西山智樹さんが作詞・作曲を手がけた疾走感あふれる曲で7人それぞれのソロパートもあって、聴いてて気持ちいいんです。

「苦い思いがあった過去を払拭するための応援歌」って説明されてるんですが、グループの成り立ちを知ってから聴くと刺さり方が全然違う。

ショーケース「TAGRIGHT showcase -REVEAL as 1-」

2026年1月7日〜10日、東京・日本青年館ホールで4日間・全6公演という規模で開催されました 。7人体制での初めての本格的なパフォーマンスとして、会場もかなり盛り上がったみたいで。

世真さんは前田さんとコミカルな野球トークで笑いを取りつつ、パフォーマンスで一転してダンスを披露するというメリハリある姿を見せたそうです。そのギャップがまたズルい。

雑誌・メディア展開

2026年1月30日には雑誌「GIANNA Plus #08」の表紙に7人で登場して、22ページの大特集が組まれました 。

ジュノ3月号にも登場するなど、着実にメディア展開が広がっています。

独立レーベル「ALRIGHT」を拠点にホリプロの後ろ盾のもと活動していて、3年以内にアリーナツアー、6年以内にドームという目標を掲げているそうで そのスケール感に「本気だな」ってなりました。

メンバー発表の日、X(旧Twitter)でハッシュタグ「#TAGRIGHT結成おめでとう」がトレンド入りしたって話も出てきて、それだけ待ってた人がいたんだなっていうのが素直に嬉しかったです 。

挫折を何度も経験してそれでも諦めずにここまできた人の話って、やっぱり惹きつけられるものがあって。

世真さんのこれからのステージがどんな景色を見せてくれるかちゃんと目で追っていきたいと思います。

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