TAGRIGHTのメンバー・岸波志音(きしなみ しおん)さん。
「シオン」という呼び名がいちばん広く知られていますが、実はほかにもいくつかの愛称が存在するんですよね。
オーディション時代に使っていた「シン(SHIN)」、そしてファンやメンバーがよく口にする「しーくん」。
それぞれの呼び名にはちゃんとした背景と理由があります。今回は確認できた情報をもとにシオンさんの愛称をまとめてみました。
愛称一覧
まず、現在確認されている愛称やニックネームをざっとまとめると以下のようになります。
| 愛称・ニックネーム | 使われる場面 | 由来・備考 |
|---|---|---|
| シオン(Shion) | TAGRIGHT公式・メンバー・ファン全般 | 本名「志音(しおん)」をそのまま読んだステージネーム |
| シン(SHIN) | 応援-HIGH出演時代 | 番組内での活動名義。当時は本名が非公開だった |
| しーくん(Shii-kun) | ファン・メンバー間での親しみを込めた呼び方 | 「シオン」の「シ」に「くん」をつけた愛称 |
シオン(Shion) いちばんメジャーな呼び名
シオンさんのいちばん基本的な愛称は「シオン」。
本名の「志音(しおん)」をそのままカタカナにしたもので、TAGRIGHT公式サイトやオリコンの候補生紹介ページ、utatenといった音楽メディアでも「愛称:シオン」として正式に記載されています 。
TAGRIGHTのメンバーはみんな名前の読みをそのままステージネームにしているんですよね。
シオンさんもその流れで「シオン」として活動しているわけです 。
グループ公式のInstagramでも「#シオン」「#岸波志音」のハッシュタグが並んで使われていて、日常的にすっかり定着している様子が伝わってきます 。
個人的には本名の読みをそのまま使うのってすごくシンプルで覚えやすくていいなと思いました。ファンとしても呼びやすいし、名前への愛着が感じられるというか。
シン(SHIN) 「応援-HIGH」時代のもうひとつの名前
TAGRIGHTとしてデビューする前、シオンさんは「シン(SHIN)」という名義でオーディション番組に挑戦していました。
2025年2〜4月に放送された日本テレビ系『応援-HIGH ~夢のスタートライン~』への出演時、番組内では本名が公開されておらず「シン(SHIN)」として参加していたとされています 。
「シン」と「シオン」がつながったきっかけ
このふたつの名前がリンクされた経緯は趣味・特技として挙げていたライフセービングや競泳の大会記録との一致があったことで、ネット上に情報が広まっていったみたいです 。
ただ、番組内でははっきり本名は明かされていなかったので、当時は確定情報ではなく推測ベースの話でした。
惜しくも第2区間で脱落
『応援-HIGH』では高い運動能力と爽やかなビジュアルで注目を集めたものの、第6話・第2区間(中盤ステージ)で惜しくも脱落しています 。
それでも脱落が決まった瞬間も他のメンバーに優しく声をかけ続けていたというエピソードが残っていて、「人柄に惚れた」という声もかなり多かったみたいです 。
脱落のシーンにちょっとグッときてしまったという方も多いんじゃないかなと思います。
ちなみにシオンさんのInstagramには今でも「#SHIN #応援high」というハッシュタグつきの投稿があって、自分自身も「シン」時代を大切にしているんだなと感じられる一面がありますよね 。
しーくん(Shii-kun) ファンが親しみを込めて呼ぶ愛称
「しーくん」という呼び方はファンやメンバーの間で使われている愛称です。
英語圏のサイトでも「Shii-kun」として紹介されているほどで、国際的にも広く認知されていることに少し驚きました 。
読み方はシンプルで「シオン」の最初の音「シ」に、親しみを表す「くん」を組み合わせた形。
日本のアイドル文化ではわりとよく見られるパターンで、名前の最初の音節に「くん」や「ちゃん」をつけて呼ぶのは、ごく自然なことですよね。
「しーくん」という呼び方が英語圏のサイトにまで載るくらい浸透しているって、それだけシオンさんへの愛着がファンの間で強いということだと思うんです。
メンバーが具体的にどんな場面でこの呼び方をしているかについては、今のところ詳細まで追えていない部分もありますが
SNSや応援HIGH関連のポストでも「しおんくん」「シオンくん」という形でちょこちょこ見かける印象です 。
愛称の背景にあるシオンさんの人柄
「しーくん」という親しみやすい愛称が生まれた背景にはシオンさん自身の人柄も大きく関係しているんじゃないかなと思っています。
シオンさんは自分のことを「ムードメーカーでありながら、内面には少し孤独な一面もある」と表現しているそうで なんか、そのギャップがまたいい意味で人を惹きつけるんですよね。
愛犬は4匹いて趣味の筆頭に「一日中犬と遊ぶこと」を挙げているほどの動物好き 。
愛犬「シャイン」に込めた想い
愛犬のうち1匹の名前は「Shine(シャイン)」。なんと名付け親はシオンさん本人だそうです。
生まれたときにマスカットみたいに丸くて、「これから先、一緒に輝かしい人生を送ってほしい」という願いを込めてその名前をつけたとのこと 。
この話を知ったとき、すごく温かい気持ちになりました。
チャームポイントとして「長い脚・小さな手・眉毛」が挙げられており 、MyTAGには「眉毛が濃い」とも書かれています 。
整ったビジュアルと穏やかな人柄のバランスがファンの間での人気を後押ししているんじゃないでしょうか。
経歴とともに移り変わってきた「呼び名」
シオンさんのニックネームの変わり方はそのままデビューまでの道のりとぴったり重なります。
- 2023〜2024年頃
HYBE LABELS JAPANの練習生チーム「24組」に加入。ENHYPENや&TEAM、MAZZELのバックダンサーとしてステージを経験 - 2025年2〜4月
「シン(SHIN)」名義で『応援-HIGH』に出演するも、第2区間(第6話)で脱落 - 2025年12月
「シオン」名義でTAGRIGHTの候補生として再スタート、晴れてメンバーに選出 - 2026年1月
プレデビュー曲『FOREVER BLUE』をリリース。「シオン」として正式デビュー
何度もチャレンジし続けてきた道のりがあるからこそ、「シオン」という名前にはファンにとっても特別な重みがあるんじゃないかな。
応援-HIGHの頃から「シン」として応援していたファンが今もシオンさんを追いかけている様子をSNSで見かけると、なんだかじんわりした気持ちになりますよね 。
コメント