TAGRIGHTの小林大悟さん、実はあだ名の多さがけっこう話題なんですよね。
調べ始めたら思った以上にバリエーションがあって、ちょっと驚いてしまいました。
日プ2・TO1・SM練習生という異色のキャリアを経て2026年1月についにデビューした彼ですがそれだけ多くのファンコミュニティに愛されてきた証拠なのかもしれません。
小林大悟の主なあだ名一覧
まずざっくり整理してみるとこんな感じです。
| あだ名 | 主に使う人 | 由来・背景 |
|---|---|---|
| ダイゴ | メンバー・ファン全般 | 本名「大悟」のカタカナ表記 |
| でぃーご | ファン | 「ダイゴ」の口語的な変化形 |
| ディエゴ | ファン | スペイン語読み風の「大悟」 |
| D5 | 本人・ファン | 公式X(@d5japan)のアカウント名から |
| イタチ系男子 | 本人・友人 | 顔がイタチに似ていると言われることから |
| 大悟 / DAIGO | 韓国語圏のファン | 名前のまま(ハングル:다이고) |
一つひとつもう少し詳しく見ていきますね。
ダイゴ(だいご)
一番シンプルで、誰でも使いやすい呼び方。
本名「大悟」をそのままカタカナにしただけなんですが、TAGRIGHTではメンバー同士がカタカナの下の名前で呼び合うのが基本スタイルみたいで、前田大輔さんは「ダイスケ」、今井魁里さんは「カイリ」と呼ばれているのと同じ流れですね。
自然と「ダイゴ」という呼び方がチーム内で定着したんだと思います。
ファンの間でもライブやSNSのコメントを見ていると「大悟」「ダイゴ」という表記が圧倒的に多い印象です。
推しの名前をそのまま呼ぶような、親しみのある感覚に近い愛称。日常的に使いやすいのがこの呼び方の一番の強みかなと感じています。
でぃーご(ディーゴ)
「ダイゴ」をさらにゆるくかわいく崩したのが「でぃーご」です。
日本語の「だ行」の音をちょっと柔らかく発音して伸ばしたような表記で、SNSでファンが自然に使い始めた呼び方とされています。
(でぃーごのストレンジャーシングス、やっぱり5万いいねは合計らしい)https://t.co/xTNK8oUavz#TAGRIGHT#小林大悟
— りょーへい (@smkdict__96) February 8, 2026
個人的にはこの表記を使う人って彼の人懐っこいキャラクターへの愛着をより強く感じている気がして、なんかほっこりするんですよね。
「ダイゴ」と「ディエゴ」のちょうど中間くらいの位置づけとして使われることも多く、表記のゆらぎがまた人間らしくてかわいいなと思います。
ディエゴ(Diego)
これ、初めて見たとき「え、なんで?」ってなったんですけど(笑)、要するに「大悟(だいご)」をそのまま英語・スペイン語っぽく読むと「Diego(ディエゴ)」に聞こえるんですよね。
シンプルな音の変化なのに、響きがグローバルでクールになるというか。
K-POP好きのファンを中心に広まったとされていて、海外ファンや韓国語圏のファンにも使われやすい呼び方です。
日プ2・TO1・SMROOKIESと韓国にゆかりの深いキャリアを積んできたこともあって、国際的な場でもすんなり馴染む愛称になっているのが印象深かったです。
なにいうのなにいうのダイゴ…ディエゴ…いてくれ…#シューイチ#TAGRIGHT
— ゆきみちゃん🍓☺︎🏷️ (@yukimi060123) December 28, 2025
D5
「D5」は小林大悟さん本人がXの公式アカウントに使っている名前で、アカウント名は@d5japanです。
由来はシンプルで「D」は「Daigo(大悟)」の頭文字、そして「5」は日本語で「ご」と読む。
つまり「D+5(ご)」で「だいご」になるという、ちょっとしたワードプレイなんですよね。知ったときは「あ、そういうことか!」って思わずにんまりしてしまいました。
本人が自分で考えたアカウント名にこういうセンスが込められているのを知ると、なんかじわじわくるものがあって。
ファンの間でも「#D5」というハッシュタグをSNS投稿に使う文化があり、推し活の一つの証みたいな感覚で広まっています。
本人発信の呼び名だからこそ特別感があるし、由来を知ってから使うとより愛着がわく気がします。
イタチ系男子(いたちけいだんし)
これ、個人的にかなり好きなあだ名です。
小林大悟さん自身が
「自分はイタチっぽいアイドルだと思っている」
と発言していて、友人からも「顔がイタチに似ている」と言われると語っているんですよ。
自分でそれを受け入れてキャラにしてしまうところ、なかなかユニーク。
実際にXでは@daigo_itachi_というファンアカウントまで存在していて、このイタチ系というキャラクターがしっかりファンに浸透しているのが分かります。
ステージでは力強くダイナミックなパフォーマンスを見せる一方、オフでは愛嬌のある一面もある。そのギャップが持ち味の一つなんですよね。
韓国語圏では「다이고(ダイゴ)/ DAIGO」
TO1とSMROOKIESの経歴が生んだ知名度
小林大悟さんはTO1メンバーとして韓国で実際に活動した経験があり、さらにSMROOKIESの練習生チーム「SMTR25」にも選ばれていたという経歴があります。
そのため韓国語圏のファンにも名前が知られていて、ハングル表記の「다이고」や英語表記の「DAIGO」として呼ばれているんですね。
SNSのハッシュタグでも #DAIGO #다이고 が使われているのを見かけます。
日本のグループでありながら韓国のファンダムにも認知されているって、小林大悟さんのキャリアならではの特徴だと思います。
国をまたいで応援されているアイドル、それだけ積み重ねてきたものがあるんだなと。
「青いファイヤー(炎)」という自己表現
正式なあだ名とはちょっと違うんですが、これは触れないわけにはいかないなと思って。
2026年1月のTAGRIGHTデビューショーケースで、自己紹介の際に自分自身を「青いファイヤー(炎)」にたとえたんですよね。
「心は熱いんだぞ!という情熱を受け取っていただけたら幸せです」
という言葉と一緒に語ったこの表現、ファンの間でかなり印象に残ったようです。
『タイプロ』出身・西山智樹&前田大輔
— オリコンニュース (@oricon) January 6, 2026
新グループ「TAGRIGHT」お披露目❗️
『日プ2』出演・小林大悟、
TAGRIGHTとしてデビューへ
✍🏻「また皆さんとお会いすることができてうれしい」
🔻自身を“青いファイヤー(炎)”と表現🔥https://t.co/NRjKJhUDki#TAGRIGHT @TR__official__ pic.twitter.com/rdEx5X312W
普段は穏やかで親しみやすい雰囲気がありながら、ステージに立つと熱量がびしびし伝わってくる。
そういう彼のギャップをすごくうまく言い表しているなと感じました。
青い炎って実は赤い炎より温度が高いんですよね。見た目の静けさと内側の熱さ、そのイメージがぴったりはまっているというか。
あだ名が多い理由
こんなにバリエーション豊かなあだ名が生まれたのは日本・韓国と幅広いキャリアを持ってきた背景が大きいんでしょうね。
日プ2でラスト13位という記録を残し、TO1で韓国での実戦経験を積み、SMROOKIESでもその実力を認められてきた。
それぞれのステージで出会ったファンがそれぞれ自分たちの呼び方で彼を応援してきた結果として、「ダイゴ」「ディエゴ」「D5」「イタチ系男子」といった複数の呼び名が今も並んで使われている状態なんだと思います。
一人のアイドルをこれだけいろんな呼び方で呼ぶファンコミュニティって、それだけ愛着の深さの表れなのかもしれません。
デビューしてまだ間もないのに、これだけのあだ名が定着しているのはちょっと羨ましいくらいですよね。
コメント