TAGRIGHTのメンバー・小林大悟さんについて調べていたら、学歴に関する情報がけっこう少なくて、逆に気になってしまいました。
2002年1月21日生まれ、東京都出身のアーティストで、日プ2(PRODUCE 101 JAPAN SEASON 2)への出演をきっかけに韓国でキャリアを積み、2025年末にTAGRIGHTの正式メンバーとしてデビューを果たした方なんですよね。
今回は現時点で公開されている学歴情報をできる限りまとめてみました。
小林大悟の学歴一覧
複数のソースを確認してみたんですが正直なところ、公式・非公式を問わずほとんどの情報が非公表という状況です。
分かった範囲をまとめるとこんな感じ。
| 学歴 | 詳細 | 備考 |
|---|---|---|
| 出身小学校 | 非公表 | 東京都内の公立小学校と推測(あくまで憶測) |
| 出身中学校 | 非公表 | 東京都内の公立中学校と推測(あくまで憶測) |
| 出身高校 | 非公表 | 通信制高校の可能性を指摘する声も(憶測) |
| 大学・専門学校 | 非公表/進学していない可能性大 | 高校卒業後すぐに韓国活動へ移行 |
調べてみて正直ちょっと驚いたのが、これだけ注目を集めているアーティストなのに学校名に関してはほぼ何も出てこないこと。
プライバシーの観点からは当然とも言えるんですがそれでも気になってしまうのが正直なところです。
小学校と中学校について
小学校・中学校については本人からの公表は一切ありません。
東京都出身であることは明らかなので、地元の公立校に通っていたと考えるのが自然かなとは思いますが、これは推測の範囲を出ないんですよね。
中学時代からすでにダンスや歌のレッスンを始めていた可能性もゼロじゃないとは思うんですが、具体的にどのスクールに通っていたとか、習い事の詳細については今のところ情報が見当たらず。
プライバシー保護の観点からも今後も詳細が明かされることはないかもしれません。
高校について
高校名は非公表
高校についても、公式情報はほぼ皆無。複数のメディアが調べているみたいですが具体的な学校名の特定には至っていないようです。
通信制高校に通っていた可能性(あくまで憶測)
ここからは憶測の話になるんですが一部メディアでは「通信制高校だったのでは」という見方も出ています。
理由としては日プ2への参加が2021年で、その時点で大悟さんは19歳。2002年1月生まれという生年月日と照らし合わせると、ちょうど高校3年生を卒業したばかりか、卒業直後のタイミングにあたるんですよね。
アイドルを目指す10代ってダンスやボイストレーニングに相当な時間を割かないといけないわけで、全日制高校と並行してレッスンを続けるのはスケジュール的にかなりきつい。
そのため、融通が利きやすい通信制を選んでいたとしても不思議じゃないなという感じです。
とはいえ、繰り返しになりますがこれは確認された事実ではありません。
大学や専門学校について
大学には進学していない可能性が高い
これが個人的には一番気になった部分なんですが、大悟さんは大学に進学していない可能性がかなり高いとされています。
その根拠として挙げられているのが高校卒業後の行動の速さ。
2022年6月には韓国のボーイズグループ「TO1」に正式加入しているんですよね。
ちょうど日本で言えば大学1年生にあたる時期に、すでに韓国でフルタイムのアイドル活動を始めていたわけです。
韓国に拠点を置いて活動しながら日本の大学に通うというのは、現実的にかなり難しい話。
大学進学よりも芸能の道に専念することを選んだ、というのが自然な解釈だと思います。
代わりに積んできた現場経験
大学という選択肢をとらなかった分、大悟さんはいわば現場で自分を磨いてきた人なんですよね。
TO1での活動(2022〜2023年)では韓国のステージでリアルなパフォーマンス経験を積み、グループ解散後の2025年1月にはSMエンターテインメントの練習生チーム「SMTR25」に参加。
世界最高峰とも言われる韓国エンタメ事務所でのトレーニングを経験したというのは、思った以上にすごいことだなと感じています。
その後SMを退社し日本に帰国、TAGRIGHTへの加入という流れになるわけです。
日プ2参加時の年齢と経歴の関係
2021年の日プ2参加時、大悟さんは19歳でした。
放送当時の年齢と生年月日を照らし合わせると、高校を卒業してすぐ、あるいは卒業とほぼ同時期に出演していた計算になります。
日プ2では最終13位という結果で、惜しくもデビューには届きませんでした。
ただ、そのステージでのパフォーマンスはかなり完成度が高くて多くのファンから支持を得たのも事実。
あの年齢ですでにあのレベルに達していたということは、高校在学中からかなり本格的にレッスンを積んでいたんだろうな、と思わずにはいられません。
通常の全日制高校で毎日通学しながら、というイメージとは少し違うキャリアの積み方をしていた可能性が高いですよね。
弟・小林千悟との比較が興味深い
大悟さんには弟の小林千悟(こばやしちさと)さんがいて、2026年春放送の「PRODUCE 101 JAPAN 新世界(日プ4)」への出演が発表されています。
兄弟そろってアイドルを目指しているというのが、なんというか、すごいご家族だなという印象。
注目したいのは二人の進路の違いです。
千悟さんは高校時代に日プ2へ出演した後、日本工学院専門学校ダンスパフォーマンス科に進学したという情報があります。
体系的にダンスを学んでから再び芸能の道へ。という選択をした千悟さんと、高校卒業後すぐ韓国でのデビューに踏み切った大悟さん。
同じアイドルを目指す兄弟でもアプローチがまったく違うのが面白いですよね。
どちらの道もそれぞれ意味があると思うし、個人的にはそのコントラストがとても印象的でした。
学歴が公表されていない理由
改めて整理すると小林大悟さんは小学校・中学校・高校のいずれも学校名を公表しておらず、大学や専門学校への進学も行っていない可能性が非常に高い状態です。
アイドルやアーティストが出身校を明かさないのは実はそんなに珍しいことではありません。
本人だけでなく、在校生や関係者へのプライバシー影響を避けるためというのが大きな理由のひとつ。
特にファンダムを持つアーティストの場合、学校名が知られることで思わぬトラブルにつながるリスクもあるので、公表しない判断は至極まっとうだと思います。
それに、正直なところを言えば大悟さんの実力の土台を作ったのは学歴よりも日プ2・TO1・SMTR25という三段階のプロ経験の方が大きいんじゃないかな、という気がします。
現場で積み上げてきたキャリアの厚みが今のパフォーマーとしての大悟さんを作っているわけで。TAGRIGHTとして本格デビューを果たした彼のこれからの活躍が今からとても楽しみです。
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