Stray Kids(スキズ)のメインボーカル・スンミン、実はかなりの近視だったって知ってましたか?
今はレーシック手術を受けてすっかり解放されているんですけど、メガネをかけていた頃のエピソードが面白すぎて、調べれば調べるほど「えっ、そんなに?」ってなってしまいました。
スンミンの視力、どのくらい悪かった?
普段メガネかけてあんま目立たない男子かメガネはずしたらイケメンだったっていう少女漫画の主人公のような高校時代のスンミン pic.twitter.com/dCWMmmyYYw
— yukiiii (@yukiiii0022skz) February 14, 2026
スンミン本人がVLIVEや番組内で語っていたんですが、自分のメガネをかけると「目がものすごく小さく見えてしまう」と言っていたんです。
それを聞いたとき、かなり強い度数だったんだなと素直に感じました。
具体的な数値(ジオプター)は今のところ公式には公開されていませんが、後で紹介するメンバーとのエピソードを見ると、相当な強度だったのは間違いないでしょうね。
コンタクトレンズや眼鏡なしでは生活がしんどかったはずです。
しかも、スンミン自身が「学生時代はメガネのせいであまりモテなかった」と打ち明けていたそうで、それほどメガネによる印象の変化が大きかったということ。ちょっと笑えるし、ちょっと切ない話ですよね。
スンミンの卒アル、メガネショットが最高 pic.twitter.com/ITANdCHT6t
— sunni (@hananoanna_JYP) February 13, 2019
メガネ時代のエピソードが面白すぎる
これが本当に読んでいて楽しいんです。
ファンの間でも語り継がれているエピソードがいくつかあって、どれも「そんなことある?」ってクスっとしてしまうものばかり。
ハンに「別人」と間違えられた話
デビュー前のトレーニー時代、ハン(ジソン)がメガネ姿のスンミンを初めて見たとき、こんな感想を後に話していたそうです。
「昨日新しいトレーニーが来たと思ったら、今日もまた別のトレーニーが来た!2日で2人も!」
と。
メガネあり・なしで別人に見えるってどんだけ印象が変わるんだって話ですよね。
実際そのエピソードを初めて読んだとき、思わず笑ってしまいました。
チャンビンとのエピソード
チャンビンとスンミンがスタッフさんに一緒に挨拶した際、PDがスンミンのことを認識できずに
「あなたは誰ですか?」
と尋ねるという出来事もあったとか。
普段と全然違う人に見えてしまうほど、メガネが印象を変えていたってことが伝わってきます。
エリア9活動中の恥ずかしい瞬間
「Area 9」活動中、天気予報ミッションのときにメガネ姿でいたスンミンが撮影されていることに気づいて、とても恥ずかしがっていたというエピソードも残っています。
メガネ姿を見られることをそんなに気にしていたんだなと思うと、なんだかかわいらしいですよね。
ヒョンジンがメガネを借りた結果
あるVLIVEでヒョンジンがスンミンのメガネを借りてかけてみた場面があって、度数が強すぎて「この度数、無理!」と文句を言っていたそうです。
他の人がかけられないほどの強さ。それだけで視力の悪さが想像できてしまいます。
2020年3月、スマイルラシック手術へ
そんなスンミンが、2020年3月にスマイルラシック手術を受けてメガネとコンタクトから解放されたんです。
しかも一人じゃなくて、リノ(ミンホ)・ハン(ジソン)・アイエン(ジョンイン)の4人でまとめて手術に臨んでいます。
この事実は2020年4月9日に行われたアイエンのVLIVE「マンネのプライベートライフ 第28話」で公式に確認されています。
アイエン本人が「リノ、ハン、スンミン、ジョンインがラシックをした」と明かしていて、 アイエン自身も同じ手術を受けており、
「世界の見え方が全然違う。もう普通のメガネはかけられないよ(笑)」
とコメントしていたとか。想像しただけで、なんか感動しませんか。
メンバー4人で一緒に手術を受けるって、ちょっとグループっぽくてほほえましいですよね。ファンの間では「レーシックズ(ラシクズ)」という愛称で呼ばれていたりもするみたいで、思わず笑ってしまいました。
手術を受けた場所はGS眼科の「ゴールデンスマイルラシック」
手術を受けたのは韓国・江南にあるGS眼科(강남 지에스안과)です。
GS眼科の公式ブログには、スンミンたちが来院したことが記されており
「リノ、ハン、スンミン、アイエンの4名がGS眼科でゴールデンスマイルラシック手術を受け、メガネとコンタクトの不便さから解放された」
という記録が残っています。
スタッフさんが「実際にお会いしてみると、とても親切で素敵な方たちでした」と書き添えていて、なんかそれもほっこりするエピソードですね。
スマイルラシックってどんな手術なの?
スンミンたちが受けた「スマイルラシック(SMILE LASIK)」は従来のラシックやラセックとは少し異なる、最新の視力矯正手術です。
個人的には手術というだけでちょっと怖いイメージがあるんですけど、調べてみると意外と体への負担が少ないと分かって驚きました。
違いを整理するとこんな感じです。
| 比較項目 | 通常のラシック | スマイルラシック |
|---|---|---|
| 角膜の切開サイズ | 約20mm | 約2mm(1/10程度) |
| 術後の痛み | 比較的強い | 少ない |
| 回復期間 | 数日〜1週間程度 | 約1日 |
| 角膜へのダメージ | 大きい | 小さい |
| スポーツや激しい動作 | 慎重に経過観察が必要 | より安心できる |
切開がたった2mmって、思った以上に小さいですよね。
回復期間が約1日というのも驚きで、多忙なスケジュールをこなすアイドルにとっては、週末を使って受けられるというのが相当大きなメリットだったでしょう。
GS眼科のブログでも「スケジュールを取りにくい方でも週末を利用して受けられる手術」と説明されていて、 なるほどなと思いました。
手術後のスンミン 現在はほぼメガネなし
今のスンミンは手術以降メガネをかけた姿をほとんど見られなくなっています。
あれだけメガネ姿を見られることを恥ずかしがっていたスンミンが、手術後に「メガネとレンズから解放された」と喜んでいたというエピソードは、ファンの間でも印象深く語り継がれています。
ファンページには「スンミンのメガネ姿はとても珍しかったからこそ尊いし、また見たい」というコメントも寄せられていて、 かつてのレア感のある眼鏡スタイルは今でも語り草になっているみたいです。
確かに、普段ほとんど見られないからこそ価値があるというか……その気持ちはわかる気がします。
視力エピソード、まとめると
具体的なジオプター数値は公開情報として確認できていないんですが
「メガネをかけると目が極端に小さく見える」
「周囲の人に別人と間違えられる」
「ヒョンジンがかけられないほどの度数」
というエピソードからも、相当な強度の近視だったことは伝わってきますよね。
スンミンの視力をめぐるエピソードを整理するとこういう流れになります。
- 学生時代からかなり強い近視で、メガネをかけると目が極端に小さく見えた
- メガネ姿はトレーニー仲間にも認識されないほど別人に見えた
- 2020年3月、リノ・ハン・アイエンとともにGS眼科でゴールデンスマイルラシック手術を受けた
- 切開2mm・回復期間約1日という体への負担が少ない手術方式
- 現在は視力矯正済みのため、処方メガネ姿を見る機会はほぼない
手術前のちょっと恥ずかしがり屋なメガネ姿も、手術後のすっきりした笑顔もどちらもスンミンの魅力のひとつだなと感じます。
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