Stray Kids(スキズ)のフィリックスがステージでハンドマイクを持たない理由について、本人が語った内容や最近の変化をまとめてみました。
個人的にもけっこう気になっていたポイントなので、詳しく調べてみたんです。
フィリックスがハンドマイクを持たない理由
普段のパフォーマンスを見ていると、フィリックスってヘッドセットマイク(耳掛けマイク)を使っていることが多いですよね。実はこれ、SKZ-TALKERという番組で本人が理由を説明していたんです。
フィリックスのパートで歌う時って、両手を使う振付がかなり多いみたいで。手先の動きまでしっかり表現したいという思いがあるからこそ、ハンドマイクじゃなくてヘッドセットを選んでいるんです。
ダンスラチャのメンバーとして、特にセンターで踊る場面では細部まで完璧なパフォーマンスを届けることにこだわっているのが伝わってきました。
K-POPアイドルのパフォーマンスって激しいダンスが特徴的じゃないですか。
ハンドマイクを持ちながら複雑な振付をこなすのは、思った以上に難しいもの。
フィリックスはこの点を考慮して、自分が表現したいダンスを最大限に活かせるヘッドセットマイクを選んできたんでしょうね。
7年ぶりのハンドマイク使用で話題に
ところが2024年6月30日、フィリックスは「Show! Music Core Japan」のステージで、なんと7年ぶりにハンドマイクを使ってパフォーマンスを披露したんです。
これがファンの間で大きな話題になりました。この日のステージでは黒のアシンメトリーなベストにメッシュの袖が付いたスタイリングで、ブロンドの髪が印象的だったそう。かなりかっこよかったみたいですね。
パフォーマンス後、フィリックスはファンとのコミュニケーションアプリ「Bubble」でこの出来事について語っていました。
「今日初めて!ハンドマイク!7年ぶりにダンスしながら!失敗すると思った。少し変な感じがした。今後使っていくと思う」
というメッセージを送っているんです。
[BUBBLE] 240630
— Maya🌼 (@mayaxilef) June 30, 2024
🐣🫧
09:15pm [JST]
💌: First time today!
Hand mic!
After 7 years
of dancing!!
Wow
I thought I was going to die
Hahahahahahahahahaha
I felt a little strange
I think I'm going to use it in the future#Felix #StrayKids
7年間もヘッドセットマイクに慣れていたから、ハンドマイクでの演技に不安を感じていた様子が伝わってきますよね。でもチャレンジする姿勢が素敵だなと思いました。
ハンドマイクのメリットを実感
それに、フィリックスはハンドマイクを使うことで自分の声がより明瞭に聞こえることに気づいたみたいなんです。
「ハンドマイクを使うと音がより鮮明で、フィリックスは本当に素晴らしい仕事をした」って、ファンからも称賛の声が上がっていました。
この経験を経て、今後はハンドマイクを使う機会も増えていくかもしれないと本人が示唆していることから、パフォーマンススタイルの変化が期待されています。
個人的には曲によって使い分けるスタイルになるんじゃないかなと予想してるんですけど、どうなるか楽しみですね。
ファンの反応と今後
この7年ぶりのハンドマイク使用について、ファンの反応はすごかったんです。
「誇りに思う!」「ハンドマイクの方が良いと思う」「フィリックスが可愛くBubbleで語っていた」など、喜びの声が多数寄せられました。
X(旧Twitter)で韓国では「ハンドマイク」がトレンド入りするほどの反響があったそうです。すごい話題性ですよね。
フィリックスのような低音ボイスの持ち主にとって、激しいダンス中に声を届けるのって技術的にもわりと難しい面があると思うんです。
でも今回のチャレンジによって、状況に応じて使い分けることの重要性を本人も感じたんじゃないでしょうか。
ヘッドセットマイクは両手を自由に使えるメリットがある一方で、ハンドマイクは音質や自分の声のモニタリングという点で優れている。それぞれの長所を活かしたパフォーマンスが今後見られるかもしれません。
フィリックスのこうした姿勢からは常にファンに最高のパフォーマンスを届けようとするプロ意識が感じられます。
ダンスの完成度を追求するためにヘッドセットマイクを選んできたフィリックスが、新たな挑戦としてハンドマイクにも挑んでいく様子は、アーティストとしての成長を象徴しているように思えるんです。
これからどんなパフォーマンスを見せてくれるのか、本当に楽しみでなりません。
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