ハン(Han)が授賞式でトイレに!?走る姿が可愛すぎると話題【Stray Kids】

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Stray Kids(スキズ)のハン・ジソンが授賞式でトイレに向かった瞬間に受賞が発表されちゃって、ステージまで全力疾走する姿が世界中のファンの間で話題になってるんですよね。

このハプニング、実は一度だけじゃなくて、複数回にわたって起こってるっていうのが面白くて。

今では「授賞式のトイレ伝説」として、ファンの間で愛されるエピソードになってます。

目次

2023年AAA:最初のトイレ事件

フィリピンでの衝撃的な出来事

2023年12月14日、フィリピン・アレナで開催された「2023 Asia Artist Awards(AAA)」で、この伝説は始まりました。

授賞式の途中で、ハンとスンミンが席を立ったんですよ。

バックステージに向かって歩き始める二人の姿をファンたちはカメラでとらえていて。明らかにトイレに向かってる感じでしたね。

まさかの受賞発表

ところがですね、ちょうどそのタイミングで、ウォニョン、ソン・ハンビン、カン・ダニエルが「ベスト・クリエイター賞」の発表準備をしてたんです。

そして二人がバックステージのドアに到着する直前、受賞者として「3RACHA」の名前が呼ばれちゃったんですよね。

3RACHAっていうのは、Stray Kidsのプロデュースチームでバンチャン、チャンビン、ハンの3人で構成されてるユニットなんです。

発表を聞いた瞬間、ハンとスンミンは猛スピードで席に向かって走り始めました。

その必死な姿がもう、見てるこっちもドキドキするっていうか。韓国のネット上では「말벌아저씨(スズメバチおじさん)のように走ってきた」

って表現されるほどだったみたいです。

ステージ上での一幕

ハンは他の3RACHAメンバーであるバンチャンとチャンビンとともに、素早くステージに上がりました。

息を切らしながら、「すみません!トイレに行っていました!!!」って会場に向かって叫んだんですよね。この正直すぎる告白に会場は大爆笑。私もこの動画見たとき、めっちゃ笑っちゃいました。

スンミンは自分の席で拍手を送って最初からそこにいたかのように振る舞ってたそうです。

ちなみにメンバーのヒョンジンは、授賞を想定してなかったから、ふたりはトイレに向かうところだったって後のインスタライブで言及してたんですよね。

実はヒョンジン自身、すでにトイレにいたことが明らかになってて、これもまた面白いポイントです。

このハプニングの映像は後にオンラインでシェアされて、「世界初、トイレに行こうとして突然賞を受け取ったアイドル」として話題になりました。

2025年AAA:歴史は繰り返される

台湾・高雄での再現

驚くべきことに2年後の2025年12月6日、台湾・高雄の高雄国家体育場で開催された「10周年 Asia Artist Awards 2025」でも、同じような出来事が起こったんですよ。

Stray Kidsはこの日、8つのトロフィーを獲得する快挙を成し遂げたんですけど、その裏では再びハンのトイレ事件が勃発してたんです。

バギーから飛び降りる姿

2025年の出来事では3RACHAのプロデューサー賞の発表時、ハンはステージにいませんでした。

会場内を移動するための小さなバギー(移動用カート)に乗ってたんですけど、自分たちの名前が呼ばれたことに気づいた瞬間、バギーが完全に止まる前に飛び降りて、ステージに向かって走り出したんです。

その姿を見たファンたちは、前年の出来事を思い出して大笑いしながらも、応援の声を送ったんですよね。

ステージに到着したハンはメンバーたちとともに謝罪を続けてました。トイレ休憩のために席を外していた瞬間だったからなんですよね。

I.Nによる詳しい説明

後日、メンバーのI.Nがライブ配信でこの出来事の詳細を説明してくれました。

メンバーたちはスタッフにトイレ休憩を取りたいって伝えて、約10分かかるって説明したところ、スタッフから許可を得たそうなんです。

彼らは戻る合図を待っていたんですけど、席を外した直後に突然「3RACHA」という名前が呼ばれて、みんな驚いちゃったんだとか。

急いでバギーに乗り込んでステージに向かったものの、ハンは最後の距離を自分の足で走って移動したそうですよ。

I.Nは戻った後、カメラに向かってサムズダウン(親指を下に向けるジェスチャー)をしたって笑いながら語ってました。まあ、そりゃそうなりますよね。

ファンの反応と「トイレ伝説」の誕生

SNSでの大反響

この一連の出来事、世界中のSNSで瞬く間に拡散されたんです。

「Stray Kidsとトイレ」「授賞式でのトイレ伝説」っていうハッシュタグがトレンド1位になって、ファンたちは笑いと愛情を込めてこのエピソードを共有し続けたんですよね。

ネットユーザーたちからは様々なコメントが寄せられてます。

「彼が全力疾走してるのめっちゃ笑えるwww」

「もし呼ばれたときに彼がいなかったら、それはそれで面白かっただろうねwww」

っていう声が上がりました。

それに、「Stray Kidsとトイレの間には常に何かがある」「授賞式でのStray Kidsの『トイレ・サーガ』が止まらない」っていう愛情あふれるコメントも多数見られました。

完璧主義の世界で見せた人間味

このハプニングって単なる笑い話以上の意味を持ってると思うんですよね。

K-POPアイドルが置かれる完璧主義の世界で彼らも私たちと同じ「人間」であるっていう、最も愛すべき真実を証明してくれた瞬間だったんです。

ハンが見せたプロ意識と人間性のギャップ、リーダーのバンチャンとチャンビンの温かいリアクション、そして世界中のSTAYファンが一体となった熱狂。

これこそがStray Kidsとファンの絆を深める出来事になったんだと感じています。

繰り返される「伝統」

2023年と2025年、同じAAAの授賞式で2回も同じようなことが起きたことで、ファンの間では「これはもはやStray Kidsの伝統だ」っていう声も上がってるんですよね。

STAYファンたちは3RACHAがキャリア最大の賞を受賞しても、重要な瞬間にトイレに駆け込むっていう「伝統」は健在だって、涙と笑いを交えながら受け止めてます。

オンラインでは授賞式の受賞回数の横に「トイレ休憩」って注釈をつけた画像が投稿されるなど、ユーモラスな反応が続きました。

この規模のイベントで受賞者がトイレ休憩から急いで戻ってくるっていう事態はただの準備不足では片付けられませんよね。

長時間の待機、極度の緊張といった授賞式特有の状況が生み出した予測不可能な出来事だったんです。

最後に

ハン・ジソンの授賞式でのトイレエピソードはK-POPアイドルの人間らしさと親しみやすさを感じさせてくれる、愛すべきハプニングとして記憶されています。

2023年と2025年、2回にわたって起きたこの出来事は、今やStray Kidsの「伝説」として、ファンの間で語り継がれてるんです。

ステージ上での完璧なパフォーマンスとステージ外で見せる飾らない姿。このギャップこそが、世界中のファンを惹きつけ続ける理由なのかもしれません。

授賞式でトイレに走るハンの姿はこれからもSTAYファンの心の中で、笑顔と温かさとともに輝き続けることでしょう。

私もこういう人間味あふれるエピソードがあるからこそもっと好きになれるんだなって感じました。

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