Stray Kids(スキズ)のリーダー、バンチャンの活動を追いかけていると、音楽面での才能はもちろんなんですけど、彼の慈善活動にもかなり心を打たれるんですよね。
誕生日を迎えるたびにファンからもらった愛を社会に還元している姿を見ると、本当に素敵な人だなって思います。
2025年誕生日の2億ウォン寄付
寄付の詳細と寄付先
2025年10月3日、バンチャンは28歳の誕生日を迎えたんですが、その日になんと2億ウォン(日本円で約2,000万円くらい)という多額の寄付を行ったんです。
正直、この金額を聞いたときは驚きました。しかも寄付先も2つの団体に分けられていて、それぞれにちゃんと意味があるんですよね。
| 寄付先 | 金額 | 使用目的 |
|---|---|---|
| サムスンソウル病院 | 1億ウォン | 小児・青少年患者の治療費支援 |
| ユニセフ韓国委員会 | 1億ウォン | 世界中の子どもたちへの健康、栄養、水と衛生、教育、保護、緊急救援プログラム |
サムスンソウル病院への寄付金は病気と闘っている子どもたちや青少年の治療費をサポートするために使われるそうです。
一方でユニセフへの寄付はもっと広い範囲で、世界中の貧困や災害、病気で苦しんでいる子どもたちのための様々なプログラムに充てられたみたいですね。
緊急支援が必要な地域への支援も含まれているとのこと。

ユニセフ栄誉クラブへの加入
この2億ウォンという高額寄付によってバンチャンはユニセフ栄誉クラブのメンバーになったんです。
このクラブって、ユニセフに多額の寄付をした人だけが入れる名誉ある称号らしくて、彼の慈善活動への本気度が正式に認められた形になりましたよね。
28歳でこういう称号をもらえるって、本当にすごいことだと思います。
寄付の理由と想い
バンチャンが誕生日に寄付をした理由について、彼自身のコメントがあるんですけど、それがまた心に響くんですよ。
「世界中のファンの皆さんからの熱い愛に報いるために、自分から進んで寄付することにしました」
って言っていて、ファンへの感謝の気持ちがすごく伝わってきます。
それに
「ファンからもらった大切な愛のおかげで、誕生日に温かさを分かち合うことができるようになりました」
という言葉も添えられていました。個人的には、この「分かち合う」という表現に彼の価値観が表れている気がするんですよね。
ちなみに
「この寄付が、子どもたちがより明るい未来と明日を夢見るための小さな力になってくれたらうれしいです」
というメッセージも残していて、子どもたちへの温かい想いが感じられました。世界中で困難に直面している子どもたちを支援したいという強い気持ちが、この寄付の背景にあったんでしょうね。
2024年の誕生日寄付
愛の実社会福祉共同募金会への1億ウォン寄付
実はバンチャンの誕生日寄付、2025年が初めてじゃないんです。
2024年10月3日、27歳の誕生日にも愛の実社会福祉共同募金会に1億ウォン(約1,000万円)を寄付してるんですよ。
毎年誕生日に寄付するって、なかなかできることじゃないですよね。
この寄付金の使い道がまた素晴らしくて、発達障がいを持つ人々を支援するために使われたそうです。
特に障がいを持つアスリートのための健康診断システムを作ったり、能力向上のためのトレーニング資金として活用されたとか。
バンチャンはこの寄付で高額寄付者向けの愛の実社会福祉共同募金会の名誉会員にもなったみたいです。

寄付に込めた想い
2024年の寄付のとき、バンチャンは
「ファンの皆さんからいただいた愛を分かち合うことができて感謝しています」
ってコメントしていました。
それから
「私の小さな行動が、社会の隅々にまで届くことを願っています」
という言葉も。
この「小さな行動」という表現が印象的だったんですよね。1億ウォンって決して小さくないのに、そう言える謙虚さ。彼の人柄が本当に表れていると感じます。
JYPエンターテインメントの社会貢献活動への参加
Every Dream Matters(EDM)への継続的な参加
バンチャンは個人での寄付だけじゃなくて、所属事務所のJYPエンターテインメントが主導する社会貢献活動にも参加してるんです。
2021年にはJYPの「Every Dream Matters(すべての夢を大切に)」っていうイニシアチブに参加したそうで、TWICEのサナや事務所の創設者パク・ジニョンと一緒に活動していたみたいですね。
このプロジェクトは末期疾患や不治の病と闘う子どもたちのための慈善活動で、子どもたちの夢や希望を応援するという趣旨で始められたものなんです。
サムスン医療センターやワールドビジョンと協力して、治療費の支援を行ってきたとのこと。
2023年には国立がんセンターやアサン医療センターとも提携して、支援の輪をさらに広げているそうです。わりと長期的に取り組んでいる活動なんだなって思いました。
EDM DAYでの活動
2023年12月には「EDM DAY」っていうイベントにも参加してて、これはJYPの年間社会貢献活動を振り返るイベントらしいんですけど、TWICEのジヒョと一緒にMCを務めたそうです。
このイベントでは海洋保全活動を支援する「Love Earth Challenge」キャンペーンも実施されて、ファンの参加によって3,720万ウォンの寄付金が集まったんです。それで26か所の海洋清掃活動にも貢献できたとか。
バンチャンはこういう意義深いプロジェクトに参加できることを誇りに思っていて、今後も続けていきたいって語っていました。
それに不治の病を抱える子どもたちがStray KidsやTWICEに会いたいっていう夢を叶える機会も提供されたみたいで、そういう交流の場を作っているのも素敵だなと。
その他の慈善活動
W Koreaの乳がん啓発キャンペーン
2024年10月にはW Korea誌の乳がん啓発キャンペーン「Love Your W」チャリティーイベントにも参加してるんですよね。
乳がんに関する認識を高める活動って、思った以上に重要だと思うんですけど、バンチャンは自分の影響力を使ってより多くの人にこのメッセージを届けることに貢献したわけです。
健康問題への意識を高めるっていうのも、立派な社会貢献活動ですよね。
エンターテインメント業界を目指す子どもたちとの交流
EDM DAYイベントではエンタメ業界に興味を持っている子どもたちとの交流の場もあったそうです。
バンチャン自身、13歳でJYPのオーディションに合格して、約7年間も練習生として頑張ってデビューしたっていう経験があるんですよ。
だから同じ道を目指す子どもたちにとってはすごく励みになる存在なんでしょうね。自分の経験を活かして後輩を応援する姿勢も、彼らしいなって感じます。
バンチャンの慈善活動の意義
バンチャンの継続的な寄付活動と慈善活動を見ていると、K-POPアーティストとしての影響力を社会のために使うっていう明確な意志が感じられるんですよね。
毎年誕生日っていう特別な日を、自分のためじゃなくて困難な状況にある人々のために使うっていう選択。これって簡単にできることじゃないと思います。
とはいえ、こういう活動が多くのファンや同世代のアーティストたちにも良い影響を与えているのは確かですよね。
特に子どもたちへの支援に力を入れているのは彼らが未来への希望で、誰もが平等に夢を見る機会を持つべきだっていう信念があるからなんでしょう。
オーストラリアから韓国に渡って、長い練習生時代を経てStray Kidsのリーダーとして成功を収めたバンチャン。その経験が、困難な状況にある子どもたちへの共感と支援につながっているのかもしれませんね。
自分も大変な時期があったからこそ、他の人の苦労が分かるんだと思います。
ファンから受け取った愛を社会に還元して、分かち合いの好循環を生み出そうとするバンチャンの姿勢。
音楽を通じて世界中の人々に感動を届けるだけじゃなく、実際の行動で社会を変えていこうとする姿勢は、真のアーティストとしての在り方を示しているんじゃないでしょうか。
個人的にはこういう活動をしているアーティストを応援したいなって心から思いますし、今後の活動にも期待が高まりますね。
コメント