Junho(ジュノ)の愛車の情報まとめ【2PM】

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2PMのイ・ジュノさん、実はK-POP界でもかなりの車好きで有名なんですよね。唯一の趣味が「一人でドライブすること」って聞いて、なんだかすごく親近感が湧いちゃいました。

所有している車のラインナップを見て驚いたんですけど、これがまた豪華で。

韓国のバラエティ番組「TMI NEWS SHOW」では「高い車に乗っているヤング&リッチなスター」として2位にランクインしたそうなんです。納得の結果ですよね。

目次

所有車両の総額

調べてみたところ、ジュノさんが所有している高級車は合計3台で、その総額がなんと約7億2千万ウォン、日本円にすると約7500万円に達するんだとか。

スーパーカー2台と実用車1台という組み合わせが、意外とバランス取れてるなって思いました。

ただ高い車を集めてるだけじゃなくて、長距離移動や普段の業務では実用的な車を選んでるあたり、けっこう合理的な考え方をしてる方なのかもしれません。

マクラーレン720S

項目詳細
価格約3億8,500万ウォン(約4千万円)
エンジン4.0リッターV8ツインターボエンジン
最高出力720馬力
最大トルク78.5kg.m
最高速度341km/h
0-100km/h加速2.9秒
車両重量1,283kg
受賞歴2019年国際自動車フェスティバルで「最も美しい車」に選出

イギリスが誇る高性能スポーツカー

ジュノさんの愛車で個人的に一番印象的だったのが、イギリス製のマクラーレン720Sなんです。

この車、2019年の国際自動車フェスティバルで数々のスーパーカーを抑えて「最も美しい車」に選ばれたっていうから驚きですよね。

映画「ワイルド・スピード」シリーズに登場した車種でもあるみたいで、見た目のカッコよさは折り紙付き。

超軽量のカーボン素材を使っていて、車両重量はたった1,283kg。そこに強力な4.0リッターV8ツインターボエンジンが組み合わされてるんです。

最高出力720馬力、最大トルク78.5kg.m、最高速度341km/h。数字を見ただけで圧倒されちゃいますよね。

わりと衝撃的だったのが、わずか2.9秒で時速100kmまで加速できるっていうスペック。想像しただけで怖いくらいの速さです。

2PMカムバック映像での登場

2PMがカムバックアルバム「MUST」をリリースした時のティーザー映像で、ジュノさんがこのマクラーレン720Sを洗車してる姿が公開されたんですよ。これがもう、ファンの間でかなり話題になったみたいで。

セクシーな雰囲気を漂わせながら愛車をケアする様子が印象深かったです。

ちなみに、レーシングモードにすると最小限の運転情報だけを表示する可変型クラスターが採用されてて、ドライビングに集中できる設計になってるのもポイントが高いですよね。

ランボルギーニ・ガヤルド

項目詳細
価格約3億2,400万ウォン(約3,400万円)
モデルガヤルド・スーパーレジェーラ
カラーVerde Ithaca(緑色)
カスタマイズフロントバンパーをカスタム
エンジン5.0リッターV10エンジン
駆動方式四輪駆動システム
特徴ランボルギーニ創立40周年記念モデル

イタリアンスーパーカーの象徴

もう一台のスーパーカーが、鮮やかな緑色のランボルギーニ・ガヤルドなんです。

実はこれ、ランボルギーニの創立40周年を記念して作られた特別なモデルらしくて。「ガヤルド」っていう名前、スペイン語で「늠름한(堂々とした)、우람한(雄大な)」っていう意味があって、同じ名前の闘牛から取られたんだとか。なんかカッコいいですよね。

詳しく調べてみるとジュノさんが持ってるのは2007年のジュネーブモーターショーで発表された「スーパーレジェーラ」っていう軽量化・高性能モデルみたい。

四輪駆動システムと5.0リッターV10エンジンの組み合わせで、当時のライバル車を圧倒してたそうなんです。そりゃあ、人気が出るわけですよね。

カスタマイズへのこだわり

私が思うにはジュノさんって車をただ所有してるだけじゃなくて、本当に愛してるんだなって感じるんですよ。

だって、フロントバンパーまでカスタマイズしてるんですもん。「Verde Ithaca(ヴェルデ・イタカ)」っていう名前の鮮やかな緑色のボディカラーは、街中を走ってたら絶対目立つと思います。

実際、彼の自宅周辺でこのイタリアンスーパーカーが目撃されることもあって、ファンの間で話題になってるそうですよ。

MVでの愛車使用

それにジュノさんのミュージックビデオ撮影では実際に自分の車を使ってるっていうから、本当に車好きなんだなって伝わってきますよね。

2016年にリリースされた「Promise(I’ll Be)」のプロモーション映像では、自宅の一部や愛猫と一緒に愛車も公開されて、ファンから大きな反響があったみたいです。プライベートな部分を見せてくれるの、嬉しいですよね。

ヒュンダイ・グランジャー

実用性を重視した国産車

スーパーカーばかりかと思いきや、ジュノさんは韓国の現代(ヒュンダイ)自動車が作ってる高級セダン「グランジャー」も所有してるんです。

白色のボディで長距離移動とか日常的な仕事での使用を想定した実用車として活躍してるんだとか。

地に足のついた選択

個人的にはこの選択がすごく好感持てるなって思いました。

高額なスーパーカーだけじゃなくて、国産の実用車も所有してるって。

実際、ファンからも「国産車を選ぶなんて好感度が上がる」っていう声が上がってるそうなんです。合理的な考え方をしてる人なんだろうなって感じますし、状況に応じて適切な車を使い分けるっていう賢明さが伝わってきますよね。

個人的な意見ですけどこういうバランス感覚って大事だと思うんです。

ドライブへの情熱

ジュノさんは以前、「唯一の趣味が一人でドライブすること」って公言してるんですよね。

忙しいスケジュールの合間を縫って、愛車を運転しながら一人の時間を楽しんでる姿が目に浮かびます。彼にとって車って、単なる移動手段じゃないんでしょうね。自分自身と向き合える大切な空間なんだと思います。

スターとしての華やかな日常の中で、ハンドルを握りながら過ごす静かな時間。これって、かけがえのないリフレッシュの機会になってるんじゃないでしょうか。

ちなみに、ドラマ「キング・ザ・ランド」では財閥御曹司役でランボルギーニ・ウラカンに乗るシーンがあって、実生活での車好きがドラマの役柄にも活かされてたのが印象的でした。

演技と実生活のリンク、とても自然でしたよね。

不動産投資への展開

車への投資だけにとどまらず、2024年3月にはソウル江南区の新沙洞にあるビルを約175億ウォン、日本円で約17億5000万円で購入したって報じられてるんです。

このビル、家族法人「JFカンパニー」名義で購入されてるみたいで、不動産資産としての投資っていう側面もあるみたいですね。

アーティストとしてだけじゃなくて、実業家としても着実に資産を築いてるジュノさんの姿勢が伺えます。思った以上に経営センスもあるんだなって、調べてて驚きました。

車への情熱と堅実な資産形成、両方を大切にしてる。そんなイ・ジュノさんの生き方になんだか心惹かれるものがあるんですよね。

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