Junho(ジュノ)の兵役期間まとめ 入隊・除隊日と社会服務要員になった理由を解説【2PM】

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2PMのメインダンサーとして活躍するJunho(イ・ジュノ)って、実は2019年から2021年にかけて兵役に行ってたんですよね。

ただ、彼の場合は普通の現役兵とはちょっと違って「社会服務要員」という形での服務だったんです。

その背景を調べてみたらJunhoのプロ意識の高さとどれだけ献身的に活動してきたかが見えてきて、正直かなり驚きました。

目次

ジュノの兵役期間

項目詳細
入隊日2019年5月30日
除隊日2021年3月20日
服務形態社会服務要員(代替服務)
服務期間約1年10ヶ月

2019年5月30日、ジュノは非公開で訓練所に入所したんです。基礎軍事訓練を受けてから、社会服務要員としての勤務がスタートしました。

そして2021年3月20日に満期除隊。実は彼、2PMメンバーの中で一番最後に兵役を終えたメンバーなんですよね。

入隊前の状況

ジュノの入隊発表、わりと突然だったんですよ。所属事務所のJYPエンターテインメントが公式発表したのが入隊前日の2019年5月29日で、もう翌日の5月30日には訓練所に入所してたっていう。

ファンミーティングとか派手なイベントは一切なしの静かな入隊でした。

でもこれ、ジュノ本人の希望だったみたいですね。個人的にはこういう控えめな姿勢もJunhoらしいなって感じます。

除隊後の活動

除隊してからはもう2PMの完全体としての活動再開に向けて動き始めたんです。

2017年から順番にメンバーが入隊していってたから、ジュノの除隊はファンにとって待ちに待った瞬間だったはず。

それに除隊直後からドラマ「赤い袖先」(MBC)への出演が決まってて、俳優としてのキャリアも本格的にスタートしていくことになります。

社会服務要員になった理由

ジュノが社会服務要員として服務することになったのにはけっこう深刻な事情があったんですよね。2PMの活動中に負った怪我が、想像以上に大きなものだったんです。

重大な事故とその後遺症

JYPエンターテインメントの公式発表を見てみると、ジュノって2PM時代にアクロバティックな練習をしてる最中に大きな事故に遭ってるんです。

右肩を深刻に怪我しちゃって、手術が必要なレベル。単なる打撲とか捻挫じゃなくて、本当にヤバい状態だったみたいです。

さらに調べてみたら、脊椎骨折の診断も受けてたんですよ。

具体的には第3椎間板と第5椎間板のヘルニア、それから第4脊椎の骨折。

これ読んだとき、思わず「え、そんな状態で活動してたの?」って声に出ちゃいました。正直、かなりショックでしたね。

鎮痛剤を服用しながらの活動

怪我の後、ジュノはリハビリと運動を並行して頑張ってたらしいんですけど、思うように回復しなかったみたい。

とはいえ、2PMのメンバーとしてそしてソロアーティストとしても活動を続けなきゃいけない。

だから肩に負担がかかる芸能活動をするときは、鎮痛剤を飲みながらパフォーマンスしてたんだそうです。

ちなみにジュノ本人が後で明かしてたんですけど、脊椎が骨折した状態でコルセットつけて海外公演に参加してたって。

リハーサル中に激しい頭痛で倒れて、起き上がれなくなったこともあったらしくて…。

医師からは「脊椎が折れてるからコルセットが必要だ」って言われてたのに、翌日にはもう海外公演のステージに立ってたんですよね。

「ステージに立たなきゃいけない。それは約束だから」っていう信念で、アドレナリンで痛みをごまかしながら公演して、ステージを降りたら車椅子で移動するという。

これ知ったとき、もう本当に言葉が出なかったです。そこまでして…って思うと同時にプロとしての責任感の強さに心を打たれました。

兵務庁の判定

こういった理由でジュノは兵務庁の身体検査で4級判定を受けたんです。

韓国の兵役制度だと、身体検査の結果で1級から7級まで分けられるんですけど、4級は「補充役」っていう分類になるんですよね。

補充役は現役兵としての服務が難しいと判断された人が該当して、基本的に社会服務要員として兵役義務を果たすことになります。

誤解しないでほしいんですけど、ジュノが兵役を避けようとしたわけじゃないんですよ。

むしろ、長年のハードな活動で体が深刻なダメージを受けてたっていう事実があるだけで。それでも国防の義務を誠実に果たそうとした彼の姿勢は多くのファンや一般の人たちから称賛されました。

社会服務要員としての服務内容

社会服務要員制度とは

社会服務要員っていうのは現役兵として軍隊に入隊する代わりに、公共機関とか福祉施設で公益業務に携わる代替服務制度のことなんです。

基礎軍事訓練は受けるんですけどその後は軍部隊じゃなくて指定された公共施設で勤務する形。芸能人の場合だと、ソウル市内の公共施設や福祉施設で働くケースが多いみたいですね。

ジュノの勤務先と活動

ジュノは障害者のためのリハビリテーション・支援センターで社会服務要員として働いてたんです。

2019年から2021年まで、障害を持つ方々のサポート業務に従事してました。

実はジュノのセンターでの働きぶりって、後で関係者から思いのほか高い評価を受けてるんですよね。

2022年4月、センターの関係者がジュノの善行をオンラインコミュニティで公開して、彼の献身的な姿勢が広く知られることになりました。

報道を読んでみたらジュノは勤務中もすごく誠実に業務に取り組んで、利用者の方々に寄り添った対応をしてたらしいです。このエピソードを知ったとき、なんだか嬉しくなっちゃいました。

除隊後も続く支援活動

ここからが本当にすごいんですけど、ジュノって除隊後もこのセンターとの関係を続けてるんですよ。

2022年4月20日の「障害者の日」には、センターに10箱ものピザを差し入れとして送ったんです。

単に兵役義務を果たすためだけに勤務してたわけじゃなくて、本気で障害を持つ方々のことを考えて、支援したいっていう気持ちがあったんだなって。

こういう行動って当時韓国社会で障害者福祉政策の議論が活発だった時期だったこともあって、わりと大きな反響があったみたいです。

ジュノの温かい心遣いと誠実さはアイドルとしてだけじゃなくて、一人の人間としても高く評価されてて。個人的には、こういう姿勢を見せてくれる人って本当に素敵だと思います。

まとめ

ジュノの兵役期間について調べてみて、改めて彼のプロ意識と献身性の高さを感じました。

2PMの活動中に負った深刻な怪我で社会服務要員として服務することになったんですけど、それって決して楽な選択肢じゃなかったんですよね。

痛みを抱えながらもファンとの約束を守り続けて、兵役中も障害者支援っていう大切な仕事に真摯に向き合ってた。そんなジュノの姿は多くの人の心を掴んだと思うんです。

2021年3月20日の除隊以降、2PMの完全体活動と並行して俳優としても目覚ましい活躍を見せてますよね。今後の活動にも期待が高まるばかり。

どんな作品を見せてくれるのか、今から楽しみです。

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