Wooyoung(ウヨン)の通っていた高校や学歴まとめ【2PM】

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2PMのWooyoung(ウヨン)は、釜山生まれ・釜山育ちのアイドルで、ステージ上の鋭いダンスだけじゃなくて、演技の分野でも存在感を見せている人なんですよね。

学歴だけを並べて見ても「芸能の道に進むために、ここまで一直線に準備してきたんだ…」と感じるくらい、しっかりと積み重ねてきた経歴なんです。

目次

ウヨンの初等・中等教育

釜山での学生時代

ウヨンは釜山の東成小学校を卒業したあと、同じく地元にある金城中学校へ進学しています。

金城中学校は今はすでに閉校してしまったんですが、当時は釜山・左川洞にあった学校で、地元ではそれなりに歴史のある中学として知られていたみたいなんですよね。

その後は同じ系列の金城高等学校へ。

金城高等学校も釜山の東区左川洞に位置していて、地下鉄の左川駅から通える場所にあったそうです。

地元の小学校・中学校・高校と、ずっと釜山で過ごしてきたところになんとなく「根っからの釜山っ子」という雰囲気を感じました。

高校時代〜夢への第一歩

ダンスとの運命的な出会い

金城高等学校での生活はウヨンにとってかなり勝負の時期だったと思います。

というのも、本格的にダンスアカデミーに通い始めたのは高校2年生になってからで、それまでは独学で踊りを練習していたと言われているんです。

ただ、父親はダンサーになることに強く反対していたそうで、ウヨンはこっそりダンスクラブに参加していたんですよね。

ある日、クラブ活動をしていることが父親に知られてしまい、怒った父親が練習室まで乗り込んできて物を壊し、無理やり連れ帰ろうとしたというエピソードも残っています。

その話を知ったとき、「ここまで反対されながら続けたのか…」とちょっと胸がぎゅっとしました。

それでも母親が強く味方になってくれたおかげで、彼はダンスを諦めずに続けられたと言われています。

家族の中で意見が割れつつも、最終的に夢を押し通していく感じが、リアルな家庭ドラマみたいですよね。

学校祭での輝き

高校2年生のとき、ウヨンは学校祭「オルマダン」に出場して優秀賞を受賞しています。

この頃にはすでに釜山では知られたダンサーになっていて、ストリートダンスのバトルにも参加していたそうなんです。

学校の体育館でのステージや、街中のイベントで踊っている姿を想像すると、当時から人の目を惹きつけるパフォーマンスだったんだろうな、と感じます。

JYPオーディション合格

高校3年生のとき金城高等学校に通いながら受けたのが、JYPエンターテインメントの第1回公開オーディション。約5,000人もの応募者の中から、見事1位に選ばれています。

このときのオーディション映像は、今でもファンの間で「伝説」と言われるくらいで、1秒たりとも目を離せないステージだったと言われているんです。

当時を知る先生の話では学校側も「実はダンスをしていた」という事実を、後から知ったというくらい、ウヨンはかなり慎重に活動していたそうです。

それでも、練習生になってからわずか1年で2PMとしてデビューしているので、本当に超スピードで夢を現実にしていったタイプですよね。

専門教育機関での学び

ソウル総合芸術実用学校(ソウル総合芸術学校)

JYPの練習生となり、2008年に2PMのメンバーとしてデビューしたあとも、ウヨンはダンスと芸術をきちんと学び続けています。

進学先として選んだのがソウル総合芸術実用学校(通称:サジョンイェ)で、ここで舞踊芸術系列の放送ダンス専攻を履修し、専門学士を取得しています。

ソウル総合芸術実用学校はソウル特別市江南区の三成洞、COEX近くにキャンパスがある2年制・4年制の文化芸術系の専門学校です。

都市型の学校で学点銀行制度を通じて教育部長官名義の学士学位も授与される仕組みになっていて、卒業後に国内外の大学院の修士課程へ進学することも可能なんですよ。

実践的なダンス教育と理論面の学びを両方重ねられる環境なので、現場で踊りながらきちんと基礎も固めたいウヨンには、かなりぴったりな場所だったんだろうなと思います。

湖原大学校での学び

その後、ウヨンは湖原大学校(ホウォン大学校)の公演メディア学部・演技専攻に進学し、学士の学位を取っています。

2009年に湖原大学校の放送芸能科に合格したという話もあり、アイドル活動と大学生活を並行しながら、演技のスキルも高めていったことがわかります。

おもしろいのが2PMのチャンソンも同じ大学の同級生で、ジュノは先輩にあたるという関係性なんですよね。

グループとして同じスケジュールをこなしつつ、同じキャンパスに通って、授業を受けたりレポートを出したりしていたと思うと、ちょっと不思議な光景に感じます。

もともとストリートダンサーとして活動していたウヨンですが、大学では「演技」という新しいジャンルにも挑戦しました。

そしてシットコム『思いっきりハイキック!』には、練習生時代の2006年に出演して俳優デビューも果たしているので、かなり早い段階から俳優としてのキャリアもスタートさせていたんですよね。

大学院でのさらなる探求

世宗大学校大学院

アイドルとして経験を積み重ねながらもウヨンは学びを止めていません。

さらに一歩踏み込んで、世宗大学校大学院の映画芸術学修士課程に進学し、映画芸術を専門的に学んでいます。

世宗大学校の映画芸術学科はK-Cultureの中心コンテンツである映画・映像・演技・エンターテインメントを総合的に教える機関として知られている学科です。

大学院では演技芸術、シナリオ・映像企画、演出・制作、公演演出・スタッフといった専攻に分かれていて、理論と実務を両方こなせる人材の育成を目指しています。

ウヨンがここで学ぶことを選んだのはただの「アイドル」で終わらず、俳優や総合エンターテイナーとしても長く活動していきたい、という意思表示のようにも感じられますよね。

実際に2011年にはドラマ『Dream High』でジェイソン役を演じていて、俳優としても着実に活動の幅を広げています。

大学院で身につけた知識や考え方が、こうしたドラマ出演や表現の深さにも少なからず影響しているんじゃないかな、と個人的には思っています。

ウヨンの学歴一覧表

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学校名課程専攻・学位
東成小学校(釜山)初等教育卒業
金城中学校中等教育卒業
金城高等学校高等教育卒業
ソウル総合芸術実用学校(ソウル総合芸術学校)専門学校舞踊芸術系列 放送ダンス専攻/専門学士
湖原大学校大学公演メディア学部 演技専攻/学士
世宗大学校大学院大学院映画芸術学/修士課程

こうして表にしてみると、「ダンス → 演技 → 映画芸術」と段階を追って学びの範囲を広げているのがよく分かります。

単に肩書きとしての学歴を増やしたというより、キャリアのステージに合わせて必要なものを取りにいっている感じ。

学びながら築いたキャリア

ウヨンの学歴をたどっていくと、とにかく「学び」と「実践」を同時進行させてきた人だということが見えてきます。

高校では父親の反対を受けながらもダンスを選び、JYPの公開オーディションで1位を獲得して、その後もデビュー後に専門学校・大学・大学院と進学しているわけですから、本当にエネルギッシュですよね。

2017年にはソロアルバムをリリースしてソロ歌手としての活動も本格的にスタートし、2018年には軍服務も無事に終えています。

彼は白頭山部隊で服務していたと言われていて、その勤勉さや真面目さが軍の中でも評価されていたそうです。

身長は178cmで、1989年4月30日生まれ。年齢としては現在37歳になりますが、釜山の学校から始まり、ソウルの専門教育機関、大学、大学院へと進んでいった道のりは、「地方出身だけど芸能の世界を目指したい」という若い世代にも、かなりリアルなロールモデルになる気がします。

父親の反対と母親の支え。高校2年生という、ダンスを始めるには決して早くないタイミングから、プロのダンサー、アイドル、俳優として成長していったこと。

その過程を知ると、ウヨンの学歴はただの「学校の一覧」ではなくて、情熱と努力、そして学び続ける姿勢が詰まったストーリーだなと感じます。

個人的な意見ではありますがこういう背景を知ったうえでステージやドラマを見返すと、ちょっと見え方が変わってくるかもしれません。

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