Taecyeon(テギョン)とキムタクが初共演 舞台裏まとめ【2PM】

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2PMのオク・テギョンと木村拓哉が共演するって聞いたとき、正直かなり驚きました。2024年12月30日に公開された映画『グランメゾン・パリ』で、ついに2人の夢の共演が実現したんですよね。

この作品って2019年に放送されて話題になったドラマ「グランメゾン東京」の劇場版なんです。

韓国を代表するトップスターと日本が誇るトップスターが一つの作品で共演するなんて、ファンにとっては本当に待ち望んでいた瞬間だったんじゃないでしょうか。

ちなみにテギョンにとってはこれが日本映画初出演という記念すべき作品。撮影現場では予想以上に感動的なエピソードがたくさん生まれたみたいで、調べていくうちに私もその舞台裏に引き込まれていきました。

目次

テギョンが演じたリック・ユアン役とは

パリで店を持つほどの実力派パティシエ

テギョンが演じたのはグランメゾン・パリでデザートを担当するパティシエ、リック・ユアン役なんです。

韓国系カナダ人という設定でパリで自分の店を持てるほどの腕前を持つ実力者。木村拓哉演じる尾花夏樹シェフがパリの店から引き抜いたっていう、わりと重要な役どころみたいですね。

パティシエって華やかに見えるけど、実際はかなりハードな職業だと思うんですよ。それもパリで自分の店を持てるレベルってなると相当な努力と才能が必要だったはず。

料理への情熱が生む衝突と成長

リック・ユアンっていうキャラクター、料理に対する情熱がものすごく強いんですよね。

だからこそ、その熱い思いゆえに尾花と衝突するシーンもあるみたいで。

異国の地で認めてもらうことの難しさを知っているからこそ、尾花とともにグランメゾン・パリで三つ星を目指すことへの想いが人一倍強い。そういう深みのあるキャラクター設定が印象的でした。

それにテギョン、この役で韓国語、日本語、フランス語の3言語を話すという難しい役どころに挑戦したんです。想像しただけでも大変そうだなと思いました。

撮影現場で見せた驚異の語学力

通訳不要!6日目から日本語のみでコミュニケーション

撮影現場でのテギョンの語学力には共演者たちもかなり驚いたみたいですね。木村拓哉が明かしたエピソードがあって、それがまた興味深いんですよ。

撮影が始まって最初の5日間ぐらいはテギョンの斜め後ろに通訳の方がいて、監督や共演者とのコミュニケーションをサポートしていたそうなんです。

ところが6日目から突然その通訳の方がいなくなって。木村さんたちキャストは「大丈夫かな」って心配になったらしいんですけど、これが意外な展開になるんですよね。

パリ撮影中は完全に日本語で対応

実はテギョン、自分から日本人キャストに歩み寄ってくれて、パリでの撮影中はすべて日本語で理解して返答していたんですって。これには本当に驚きました。

木村さんも「僕らがフランス語でのセリフにあれこれ言っているのに…」って感嘆していて、「テギョンに拍手をお願いします」ってテギョンの努力を称えたそうです。

しかもですね、沢村一樹さんが明かしたところによると、テギョンってTOEIC満点らしいんですよ。日本語だけじゃなくて英語も完璧っていう。

会場からも思わず感嘆の声が上がったっていうのも納得ですよね。語学の才能って、努力だけじゃなくてセンスも必要だと思うんですけどテギョンは両方持ち合わせているんだなって感じました。

パリでの撮影とキャストとの絆

2024年1〜3月にパリで大規模ロケを敢行

映画の撮影は2024年1月から3月にかけて行われたんですよね。

フランス料理の本場、パリで大規模なロケ撮影が敢行されて、2024年夏季オリンピックの開催を控えたパリの街並みも作品に収められているんです。

木村拓哉さんをはじめとする主要キャストたち、日本語と同じくらいの分量のフランス語のセリフに挑戦したらしくて。

これって想像以上にハードな撮影だったんじゃないでしょうか。私だったら絶対に覚えられる自信ないです。

撮影後の食事会で深まった仲間意識

及川光博さんが舞台挨拶で面白いことを言っていたんですよ。

「自慢していいですか。パリで撮影が終わって皆で夕食に行くじゃないですか。大体、僕は一緒のタクシー。たくさん話したね」って。

なんか微笑ましいエピソードですよね。

テギョン自身もインタビューで語っていて、「パリでの撮影が終わって悲しかったです」って。日本とパリでたくさんの思い出を作ることができて、パリでは共演者の方々とディナーに出かけたり、リラックスする時間もあったみたいなんです。

モンマルトルやエッフェル塔の観光にも行けて、本当に楽しい経験だったって振り返っていました。撮影だけじゃなくて、プライベートな時間も充実していたんでしょうね。

日本映画初出演への思いと反応

「本当に勉強になった」と語る新鮮な体験

テギョンは劇場版からの新キャストとして参加したわけですが、日本映画での撮影は彼にとってかなり新鮮な体験だったみたい。レッドカーペットイベントでのコメントが印象深かったんですよね。

「本当に勉強になりました。韓国での映画やドラマの撮影とは違う文化で、僕にとって新鮮でした」

って、流暢な日本語で話していたんです。

このチームでの撮影を通じて、日本の映画制作の文化やスタイルを学ぶことができたって感謝の気持ちを表していて。謙虚な姿勢が好印象でした。

キムタクから「一番ちゃんとしてる」と称賛

先行上映舞台挨拶のエピソードがまた良いんですよ。

韓国から来日したテギョン、「日本の映画館は初めてなのでワクワクしてます」って会場を見渡しながら言ったんです。

それで「プロモーション、インスタとかXとか、SNSでたくさんの広報をお願いします」ってアピールしたら、主演の木村拓哉さんから「一番ちゃんとしてる」って褒められて、会場が和やかな雰囲気になったらしいんです。

テギョンの真面目で誠実な姿勢が共演者たちから高く評価されていたことがよくわかるエピソード。こういう人間性って、作品にも表れるんじゃないかなって思います。

作品の背景と料理監修

項目詳細
原作ドラマ「グランメゾン東京」(2019年放送)
公開日2024年12月30日
監督塚原あゆ子
脚本黒岩勉
料理監修小林圭シェフ(Restaurant KEI)
撮影期間2024年1月〜3月
撮影地日本・フランス(パリ)

映画の料理監修を手がけたのが、また凄い方なんですよね。

2020年に実際にアジア人初となるフランスの三つ星を獲得した「Restaurant KEI」の小林圭シェフ。異国のシェフが個人店で三つ星を獲得するって、奇跡と言っても過言じゃないと思うんです。

実は5年経った今でもミシュランガイド・フランスでアジア人店舗での三つ星獲得は「Restaurant KEI」の1店舗のみなんですって。

本作の撮影で木村拓哉さん、小林シェフに敬意を込めて自身も金髪にしたらしくて。そういう強い想いをもって撮影に臨んだっていうのが伝わってきますよね。役への入り込み方が半端ない。

共演陣の豪華な顔ぶれ

映画『グランメゾン・パリ』の共演陣、調べてみたらめちゃくちゃ豪華なんですよ。

連続ドラマから続投するキャスト陣が再集結していて木村拓哉さん、鈴木京香さんをはじめ、沢村一樹さん、及川光博さん、玉森裕太さん、寛一郎さん、吉谷彩子さん、中村アンさん、冨永愛さんといった実力派俳優たちが集まったわけです。

そこに新キャストとしてテギョンが加わって、日韓トップスターの共演という注目の組み合わせが実現。これは話題にならないわけがないですよね。

先行上映舞台挨拶には木村拓哉さん、鈴木京香さん、オク・テギョンさん、正門良規さん、玉森裕太さん、寛一郎さん、吉谷彩子さん、中村アンさん、北村一輝さん、及川光博さん、沢村一樹さん、そして塚原あゆ子監督が登壇したんです。

作品への思いを語り合う姿が、本当に温かい雰囲気だったみたいですね。撮影現場での絆や、お互いへのリスペクトがすごく感じられるイベントだったんだろうなって思います。

個人的にはこういう舞台裏の話を聞くと作品への期待がさらに高まるんですよね。実際に映画を観たら、キャストの皆さんの努力や想いがスクリーンから伝わってきそうで楽しみです。

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