ENHYPENの記念日まとめ 結成日・デビュー記念日・歴代お祝いイベント

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ENHYPENって、2020年にサバイバルオーディション番組『I-LAND』から誕生した7人組のグループなんですよね。

世界中のファンから本当に愛されていて、デビューからもう5年も経ったんだなって、時が経つのは早いなと思います。

今回はグループの結成日からデビュー、毎年ファンと一緒にお祝いする記念イベントまで、ENHYPENにとって大切な記念日をじっくりご紹介していきますね。

目次

ENHYPENの結成日

I-LANDファイナルで誕生した瞬間

ENHYPENが正式にグループとして結成されたのは2020年9月18日なんです。

この日、CJ ENMとBig Hit Entertainment(今のHYBE)がタッグを組んだ超大型プロジェクト『I-LAND』の最終話が放送されて、練習生23人の中から選ばれた7人のメンバーでグループが誕生したんですよね。

ファンの間では「Connect Day」って呼ばれていて、ENHYPENとファンを繋ぐ最初の日として、ものすごく大切にされてるんです。

結成から5年が経った2025年9月18日には、たくさんのファンがSNSで当時の写真や映像を振り返って、グループの成長を祝福していました。

ENGENEという名前の誕生

グループ結成からわずか3週間後の2020年10月9日には、公式ファンクラブ名「ENGENE(エンジン)」が発表されたんです。

この名前、実はファンから寄せられた約6万7000件もの候補の中から、メンバー自身が選んで意味を考えてくれたんですよ。

「ENHYPENとファンがお互いのエネルギーとなって、一緒に成長していく」っていう意味が込められていて、すごく素敵ですよね。

ちなみにファンソング「Highway 1009」のタイトルにも、この10月9日っていう日付が使われているんです。ENHYPENにとっても、ファンにとっても、本当に特別な記念日。

デビュー記念日

韓国でのデビュー

ENHYPENの韓国デビュー日は2020年11月30日でした。

この日に1stミニアルバム『BORDER : DAY ONE』がリリースされて、デビューショーケースも開催されたんですよね。

タイトル曲「Given-Taken」は12月4日にKBS『ミュージックバンク』で初めて披露されて、そこから本格的な活動がスタート。

デビューアルバムは発売初週に約28万枚を売り上げて、ガオンアルバムチャートで1位を獲得するっていう快挙を達成したんです。

2020年にデビューしたK-POPグループの中では最高記録で、新人グループとしてはかなり異例のスタートでした。

日本でのデビュー

韓国デビューから約7か月後となる2021年7月6日、日本1stシングル『BORDER : 儚い』で日本デビューを果たしました。

2025年7月6日には日本デビュー4周年を迎えて、その記念日に味の素スタジアムで初のスタジアム公演が開催されるっていう、何とも感動的なタイミングだったんですよね。

デビューから約4年7か月での日本スタジアム公演は、海外アーティスト史上デビュー後最速の快挙として、ものすごく話題になりました。個人的には記念日とスタジアム公演が重なるなんて、運命的だなって思いましたね。

毎年恒例の周年記念イベント「ENniversary」

ENniversaryって何?

ENHYPENは毎年、デビュー日の11月30日を控えて「ENniversary」っていう特別なイベントを開催してるんです。

これって、一緒に歩んできたファン・ENGENEへの感謝の気持ちを伝えるために企画されているもので、家族写真や特別振り付け映像、インタビュー、証明写真なんかが公開されるのが定番みたいですね。

年を重ねるごとにスケールも大きくなってきていてファンとの絆を深める大切な機会として定着してます。

デビュー1周年(2021年)のお祝い

2021年11月30日のデビュー1周年では「2021 ENniversary」が開催されました。

家族写真とか振り付け動画とかのコンテンツが次々と公開されて、ファンを楽しませてくれたんですよね。

それに、11月20日には1周年記念のオンラインライブストリーミングイベント『2021 ENHYPEN [EN-CONNECT : COMPANION]』も開催されて、日本版では日本語で進行される特別なステージも用意されてました。

公式グッズも発売されてファンは色んな形で記念日を祝うことができたんです。

デビュー2周年(2022年)のお祝い

2022年の2周年は「2022 ENniversary」としてデジタルコンテンツの公開だけじゃなくて、全国9か所でカフェイベントも開催されたんです。

11月26日から開催されたこのカフェイベント、日本全国のファンが実際に集まってお祝いできる場として、けっこう人気を集めたみたいですよ。

2周年記念のバインダーやフォトフレームといったグッズも販売されて、ファンの手元に残る記念品として大切にされています。

デビュー3周年・4周年(2023年・2024年)のお祝い

2023年のデビュー3周年、2024年のデビュー4周年でも、それぞれ「ENniversary」イベントが継続して開催されてました。

2024年の4周年では11月24日から30日までの7日間、毎日新しいコンテンツが公開されるタイムテーブルが組まれたんですよね。

初日の家族写真から始まって、ファンだけのための特別なコンテンツが日替わりで届けられるっていう、かなり充実したプログラムでした。

デビュー5周年(2025年)の盛大なイベント

2025年11月30日のデビュー5周年は過去最大規模のイベントとして注目を集めましたね。

11月22日にはソウルのロッテワールド・アドベンチャーで『ENHYPEN 5th ENniversary Night』っていう特別なファンイベントが開催されて、合計3000人のファンが招待されたんです。

このイベント、ENHYPENの公演が行われる1部と、ロッテワールドの屋内アドベンチャーやフォトゾーンを楽しめる2部に分かれて実施されたんですよね。

会場に行けないファンのために1部の公演は公式YouTubeチャンネルとWeverseでオンライン配信もされて、世界中のファンが楽しめるようになってました。

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記念日日付内容
結成記念日2020年9月18日I-LANDファイナルでグループ結成
ファンクラブ誕生日2020年10月9日公式ファンクラブ名「ENGENE」発表
韓国デビュー記念日2020年11月30日1stミニアルバム『BORDER : DAY ONE』でデビュー
日本デビュー記念日2021年7月6日日本1stシングル『BORDER : 儚い』でデビュー

5周年記念では11月19日から30日までの期間、毎日違うコンテンツが公開される「2025 ENniversary」タイムテーブルが発表されました。

家族写真、5周年フォトイズムフレームの撮影ビハインド映像、「ENniversaryマガジン」、「Team EN-Pit Stop」みたいな特別コンテンツに加えて、デビュー記念日当日の30日には5周年お祝い映像と証明写真が公開されて、10日間にわたるお祭りが締めくくられたんですよね。

ソウル市名誉広報大使を務めるENHYPENはソウルデザイン財団とのコラボレーションで、東大門デザインプラザ(DDP)で特別なライティングプログラム「Dream in Light」も実施されたんです。

222mの外壁、ENHYPENのヒット曲「Polaroid Love」に合わせて色を変えるライティング演出が行われて、まるでライブパフォーマンスを見ているような空間になってました。

思った以上に壮大で実際に見た人の写真をSNSで見て、私も行きたかったなって思いましたね。

ENHYPENの記念日ってただの日付じゃないんですよ。

メンバーとファンが一緒に歩んできた道のりを振り返って、未来への期待を膨らませる特別な瞬間なんです。これからも毎年、新しい形でファンとの絆を深めていくんでしょうね。

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