K-POPボーイズグループENHYPENのデビュー日について気になっている方も多いのではないでしょうか。
この記事ではENHYPENの韓国デビューと日本デビューの詳細、そしてデビュー時の記録や活躍について詳しくご紹介していきますね。
ENHYPENのデビュー日について
ENHYPENは韓国で2020年11月30日に、日本では2021年7月6日にそれぞれデビューしたんですよね。
CJ ENMとBig Hit Entertainment(現HYBE)による大規模なサバイバルオーディション番組『I-LAND』を経て2020年9月18日に結成されたグループなんですが、デビュー前からK-POPファンの間でかなり話題になっていた記憶があります。
実は私もその一人で、『I-LAND』の放送をリアルタイムで追いかけていたんですよ。
韓国でのデビュー
2020年11月30日、ENHYPENは1stミニアルバム「BORDER : DAY ONE」をリリースして韓国でデビューしました。
このアルバムには「Given-Taken」などが収録されていて、リリースと同時にデビューショーケースも開催されたんです。
思った以上に反響が大きくて、12月4日にはKBS『ミュージックバンク』で正式なデビューステージを披露。「Given-Taken」のパフォーマンスが印象的でしたね。
それでデビュー作品の販売成績がとにかくすごかったんですよ。
本作は12月5日付のガオンアルバムチャートで1位を獲得したんですが、それだけじゃなくて、ハントチャートではリリース初週に280,873枚も売り上げたんです。
これ、2020年にデビューしたK-POPグループの中で最高記録なんですよね。個人的には『I-LAND』でメンバーたちの成長を見てきたファンとしては、この数字に心から嬉しくなりました。
しかも驚いたことにデビューからわずか12日後の12月12日には「2020 THE FACT MUSIC AWARDS」で新人賞を受賞しちゃったんです。
かなり早い段階で実力が認められたってことですよね。
日本でのデビュー
韓国デビューから約7ヶ月後、2021年7月6日にENHYPENは日本1stシングル「BORDER : 儚い」で日本デビューを果たしました。
この日本デビューシングルには「Given-Taken」の日本語バージョンが収録されていたんですけど、韓国でのデビュー曲を日本語で再び聴けるっていうのが、日本のファンにとってはすごく特別だったと思います。
ちなみに日本デビューの発表は2021年5月11日に行われて、ファンの間で大きな話題になりましたね。
そして実際にデビュー日を迎えた7月6日、「Given-Taken [Japanese Ver.]」のミュージックビデオがHYBE LABELSの公式チャンネルで公開されたんです。予想以上に視聴回数も伸びて、日本での人気が本物だと感じました。
それから日本での活動も順調で2022年5月3日にリリースされた日本2ndシングル「DIMENSION : 閃光」ではオリコン週間シングルランキングで2作連続初登場1位を記録したんですよね。これって本当にすごいことだと思います。
デビュー日の詳細情報
| 項目 | 韓国デビュー | 日本デビュー |
|---|---|---|
| デビュー日 | 2020年11月30日 | 2021年7月6日 |
| デビュー作品 | 1stミニアルバム「BORDER : DAY ONE」 | 日本1stシングル「BORDER : 儚い」 |
| タイトル曲 | Given-Taken | Given-Taken [Japanese Ver.] |
両国でのデビューを通じて、ENHYPENはグローバルなアーティストとしての地位を確実に築いていったんですよね。
韓国では音楽番組への出演やアルバムリリースを重ねて、日本では日本語楽曲の制作やライブツアーの開催など、それぞれの市場に合わせた活動を展開していきました。
とはいえ、一番印象深かったのは2023年9月13日の出来事かもしれません。
なんとK-POPボーイズグループ最速となるデビュー後2年10か月での東京ドーム公演を実現したんです。
これには本当にびっくりしましたし、日本での人気がいかに高いかを証明する出来事だったと感じています。
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