NI-KI(ニキ)の利き手は左利き
ENHYPENのメインダンサーとして活躍しているNI-KI(ニキ・西村力)なんですけど、実は左利きなんですよね。
グループの中で唯一の左利きメンバーということで、ファンの間でもけっこう注目されているポイントみたいです。
パフォーマンスを見ていると独特な動きの質感があるなって個人的に感じていて、それが左利きならではの特徴なのかもしれません。
ただ、NI-KIの場合はちょっと面白いことにただの左利きじゃないんですよ。
両手を器用に使いこなせる両利き(ambidextrous)の能力も持っているらしくて、これって結構珍しいですよね。
右手でも左手でもスムーズに動かせるってダンサーとしてはかなりの強みになっているんじゃないかと思います。
中居正広が見抜いたNI-KIの利き手
ダンスだけで利き手を当てた驚きの観察眼
2021年2月12日に放送された「新・日本男児と中居」で、すごく印象的なシーンがあったんです。
中居正広さんがNI-KIのダンスを見ただけで利き手を見抜いちゃったんですよね。
NI-KIがマイケル・ジャクソンの「Thriller」を踊った後、中居さんが「右利きですか?」って質問したんですけど、これが実はフェイクで。
NI-KIが「僕左利きです」って答えた瞬間、中居さんは「やっぱりな」って即答したんですよ。
この観察眼の鋭さには本当に驚かされました。
マイケル好きな中居くん🤣
— たれめ (@WqEVWOKCSt1pnKR) February 13, 2021
また、踊ってほしいな〜🕺#新日本男児と中居 #中居正広#きれきれ #ダンス pic.twitter.com/L4wnncYtRj
視聴者からも「ダンスで左利き分かるとかホント好き」「見ただけで利き手も分かるし、利き手じゃない方の手も何かしらで使っていることを見抜いちゃう中居くん凄い」っていう声が殺到してたみたいです。
中居さん、さすがとしか言いようがないですよね。
中居くん、ニキくんが左利きなのすぐ気づいてすごかったな〜!
— ロッキーちゃん (@5A6ZTYdmyAwnftu) February 12, 2021
両手を器用に使いこなす秘密
中居さんの観察はここで終わらなかったんです。というか、さらに踏み込んで「その割りには…右でもなんか使いますね」ってNI-KIの両手使いに気づいちゃったんですよ。
これに対してNI-KIは「野球する時は右です」って答えていて、ここで両利きだっていうのが明らかになったわけです。
ニキくん、昔、中居正広さんにも称賛されてて、NI-KIくんのダンスを見た中居くんが
— RILY🦁 (@JSB3_RILY) December 14, 2024
中「君、左利きだよね?右も使うようにしてる?」
N「左です。野球は右です」
って話だけは忘れない!
見抜いた中居正広スゲー👏✨ってなったw
「ニキジャクソン」で調べたら昔のニキくんの動画あるかも?🤔
中居さん自身の経験も踏まえながら、「利き手じゃない方は器用にいけないから、右手と同じぐらい左手も使いたい」っていう考えを語っていました。
そして「何でこの子利き手じゃない左手が何であんなに動くんだろうなって思った」とNI-KIの特別な才能を指摘していたんですよね。
プロの視点から見てもNI-KIの両手の使い方は相当レベルが高いってことなんでしょう。
たぶん日本語が混乱したんだと思うけど中居くんに利き手聞かれて一瞬右と左こんがらがったニキかわいかったよう
— あや (@ya_orangeeeee) February 12, 2021
NI-KIの両利きエピソード
両手で文字が書ける特技
NI-KIって両手で文字を書くことができる両利き(ambidextrous)なんですよ。
これ、やってみると分かるんですけど、めちゃくちゃ難しいんですよね。
ファンの間では「NI-KIは左利きだけど、右手で手紙を書いた」っていうエピソードも報告されているみたいで、必要に応じて右手も使いこなしている様子が伺えます。
👤: but ni-ki is left handed.
— takoniki 🐙 (@namaewariki) February 9, 2022
🐈: ni-ki wrote the letter using his right hand.
but ni-ki is ambidextrous 😭@ENHYPEN_members @ENHYPEN
この両利きの能力は日常生活だけじゃなくてパフォーマンスの場面でも大きな武器になっているんだと思います。
振付を覚える時とか、左右どちらでも対応できるって相当有利ですよね。個人的にはこういう器用さがダンスの表現力にも繋がっているんじゃないかなって感じています。
野球は右打ち・右投げ
面白いなと思ったのがNI-KIは野球をする時には右打ち・右投げなんです。
幼稚園の頃から父親と近所の公園で野球を楽しんでいたらしいんですけど、スポーツでは右手を使っているんですね。
これって左利きの人が右利き社会に適応する中で自然と両手を使い分けるようになった結果なのかもしれません。
ちなみ、左利きの人が右利き用の道具や環境に合わせているうちに、無意識に両利きになっていくケースって案外あるみたいですよ。
NI-KIの場合も野球という右利き前提のスポーツをやっているうちに、右手の使い方が上達していったのかもしれないですね。
ダンスパフォーマンスに見る左利きの魅力
独特なスタイルを生み出す利き手
NI-KIが左利きであることはダンススタイルに独特な魅力を与えていると思うんですよね。
振付やパフォーマンスの中で他のメンバーとはちょっと違う動きの質感が生まれるんですけど、これって利き手が左だからこその個性なんだと思います。
中居さんが指摘していたように、左手(利き手)の動きがすごくシャープでありながら、右手も同じくらい器用に動かせるっていうのが本当にすごくて。
より複雑で美しいパフォーマンスが可能になっているんですよ。ダンス見てる時に注目してみると、NI-KIの手の動きってわりと繊細で緻密なんですよね。両利きだからこそできる表現なのかもしれません。
メンバー内で唯一の左利き
ENHYPENのメンバーの中でNI-KIは唯一の左利きメンバー。例えば、右利きのソヌとNI-KIが隣同士に座っている時の配置とか左利きであることがファンの間でも注目されているポイントになっているんです。
グループ内で違う利き手を持つことって、食事の際の座席配置なんかでも気を使う場面があるかもしれないですよね。
でも、それもNI-KIの個性として愛されているっていうのが素敵だなって思います。
左利きならではの苦労もあるでしょうけど、それを個性として認めてくれる環境って大事ですよね。
お隣同士の右利きソヌと左利きニキのこの図が非常に良すぎてだな pic.twitter.com/L3cZ8pyClI
— てん (@enhypen___7) July 13, 2024
左利きと両利きの才能が生み出すパフォーマンス
NI-KIは基本的に左利きでありながら両手を器用に使いこなせる両利きの才能を持っているわけです。
中居正広さんがダンスを見ただけで利き手を見抜いたエピソードはNI-KIのパフォーマンスにおける利き手の影響を象徴する出来事でしたよね。本当に印象深いシーンでした。
野球では右打ちを選択するなど状況に応じて両手を使い分けられる能力っていうのは、ダンスパフォーマンスでも大きな強みになっているんだと思います。
左右どちらの手も自在に動かせるからこそ表現の幅が広がっているんでしょうね。これからもNI-KIの進化していくダンスに注目していきたいなって思っています。

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