ENHYPENの末っ子リーダーとして活躍するJUNGWON(ジョンウォン)なんですけど、若いのにほんとに心に残る言葉をたくさん残してるんです。
デビュー当時から今に至るまでJUNGWONが口にする言葉ってアーティストとしての熱い思いとか、人間としての誠実さがしっかり込められてて。聞いてると、なんだか自分も頑張ろうって思えちゃうんですよね。
JUNGWONの座右の銘
「やればできる!」デビュー後に生まれた信念
デビューしてから、JUNGWONが新しく掲げた座右の銘が
「やればできる!」
っていう言葉なんです。
めちゃくちゃシンプルだけど、すごく力強いメッセージだなって思います。
実はね、もともと物事を先延ばしにしちゃうタイプだったらしくて、「5分だけ」が口癖だったんですって。
それが今では、ENHYPENのリーダーとして一人のアーティストとして成長していく中で、こんなポジティブな言葉を座右の銘にするまでになって。
置かれた立場が与えてくれる力を信じてやるべきことをちゃんとこなしていく。その姿勢が印象的でした。
職業意識が生んだ実行力
「ただ職業意識だと思います」って、JUNGWON本人が語ってるんですけど、JUNGWONの行動力って特別なものじゃなくて、その立場が求める基本的なことを実践してるだけなんだそう。
でもね、その「基本的なこと」を誰よりも徹底してやるからこそメンバーやファンから信頼されてるんだろうなって感じます。
何かをすべき時にきちんとする。一番シンプルで一番難しいこと。それを彼は毎日実践し続けてるわけです。
個人的にはこの謙虚な姿勢がすごく好きですね。
リーダーとしての名言
「問題があるところには解決策も必ずある」
ENHYPENの中ではNI-KIの次に年下なのにリーダーを務めてるJUNGWON。
そのJUNGWONの哲学を表してるのが
「問題があるところには解決策も必ずある」
っていう言葉です。
マンネラインがリーダーってかなり珍しいパターンだと思うんですけど、JUNGWONは常に問題解決を目指す姿勢を持ってて、困難に直面しても前向きに進んでいく力があるんですよね。
この言葉ってJUNGWONがリーダーとして日々メンバーをサポートしながら、グループ全体をより良い方向へ導いていく中で生まれた信念なんだと思います。
実際、こういう考え方ができるリーダーがいるグループってやっぱり強いですよね。
「リーダーは前から引っ張るのではなく、後ろから押す」
これ、BTSのRMから受けたアドバイスなんですって。JUNGWONが今でもすごく大切にしてる言葉みたいで。
「リーダーは前から引っ張るのではなく、後ろから押す」
っていう考え方に深く感銘を受けたらしいんです。
この言葉を聞いてから、メンバー全員が自由に意見を言える環境を作りたいって思うようになったんだとか。
距離を感じさせないリーダーでありたいって。自分が完璧じゃないこととか、まだ学びの段階にあることを認めながらも、リーダーっていう役割は一人で担うものじゃないっていう姿勢を貫いてるのがすごく素敵だなと感じました。
ちなみに、RMからこういうアドバイスをもらえるって考えただけでも羨ましいですよね…!
ファンへの温かいメッセージ
「期待値を下げたくありません」
「初心を忘れないようにしていて失敗したら、かえってもっと大きく失望させるかもしれない」。
そんな思いから、JUNGWONは
「失望させたくないし、期待値を下げたくありません」
って力強く語ってます。
ファンとのコミュニケーションをとにかく大切にしてるJUNGWONは、Weverseに頻繁に登場することでも有名ですよね。
ENGENEの皆さんと話すのが楽しいっていうのはもちろんなんですけど、頻繁に投稿するうちに責任感が湧いてきて、急に来なくなったらファンが心配しちゃうかもしれないっていう優しい配慮も持ってるんです。
自分に対する基準を上げ続けてそれを満たして目標を達成することで満足感を得る。ストイックで真摯な姿勢が伝わってきますよね。
正直、まだこんなに若いのにこんな風に考えられるのってすごいなって思います。
K-POPにファンのいないアイドルはいない
パン・シヒョク統括プロデューサーから「K-POPにファンの無いアイドルはいない」っていう祝福の言葉をもらったことを、JUNGWONは大切な教えとして心に刻んでるんです。
この言葉、ファンの存在があってこそアイドルが輝けるっていう真理を示してますよね。JUNGWONのファンに対する姿勢の根っこにあるのがまさにこの考え方なんだと思います。
人生観を表す深い言葉
ポジティブなエネルギーを大切に
「人として、ポジティブなエネルギーが出てくるようにしておけばもっと良いですから」
っていうJUNGWONの言葉、めちゃくちゃ好きなんです。人生観が凝縮されてるなって。
デビューしてまだそんなに時間が経ってないENHYPENだからこそ、有名になる前に「才能があって良い人たち」っていうイメージを作るべきだって考えてるらしくて。
性格は生まれ持ったものを無理に変えるんじゃなくてアイドルとして、そして人として親切にして、ポジティブなエネルギーを生み出すことが大事。この考え方ってかなり成熟してますよね。
私が思うにはこういう考え方ができる人って、きっと周りの人も幸せにできるんだろうなと思います。

今この瞬間の幸せを大切に
「終わりについては考えません。今この瞬間がとても幸せなので」
って語るJUNGWON。不安な未来よりも今の幸せを大切にする姿勢を持ってるんです。
とはいえ、目標が消えることは怖いって正直に認めてて。
「できることならENHYPENというグループでできる限り長くたくさんの目標を達成していきたい」
っていう夢を抱いてるんですよね。
目標を一つひとつ達成していくことに大きな意味を見出して、まだ成長途中であることを自覚しながら前進し続ける。
その姿は多くのファンに勇気を与えてると思います。私自身もこの言葉を聞いて「今を大切にしよう」って思えました。
成長と責任感についての言葉
楽しいより「おもしろい」仕事
「楽しいというよりは、この仕事がおもしろい」。
この表現にJUNGWONの仕事への向き合い方が表れてるなって感じます。単なる楽しさじゃなくて、やりがいとか面白さを感じながら、達成すべき明確な目標に向かって進んでいく姿勢。素敵ですよね。
まだ成長途中だからこそこれから達成できるはっきりとした目標があることに喜びを感じてるんだそう。この前向きな考え方、見習いたいです。
誠実さ、情熱、堅実さ
JUNGWONがインタビューで繰り返し語る価値観って誠実さ、情熱、堅実さっていう、ある意味当たり前のように思える言葉たちなんです。
でもね、その当たり前の言葉が集まってJUNGWONっていう人間を形作ってるんですよね。
JUNGWONは何があっても、回のアルバムがグループのターニングポイントにならなきゃいけないって強く思ってています。
「何かもっと良いものがあるんじゃないか」っていう悩みを経て作品を完成させてる。表現できる言葉がないほどの思いを込めて。そういう姿勢が作品のクオリティに繋がってるんでしょうね。
さいごに
JUNGWONの言葉の数々って若くしてリーダーっていう重い責任を担いながらも、謙虚さと情熱を失わず、常に前を向いて成長し続ける彼の姿勢を映し出してると思うんです。
一つひとつの言葉が心に響くのはJUNGWONが本当に実践して、体現してるから。
まあ、個人的な意見ですけどこういう真摯な姿勢を持ったアーティストって、これからもっともっと成長していくんだろうなって確信してます。JUNGWONのこれからが楽しみですね。

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