ENHYPENのソンフンってグループでの活動はもちろんなんですけど、ソロステージやカバー曲を通じて見せてくれる才能がすごく印象的なんですよね。
ここではソンフンのソロ曲やカバー曲、それからダンスパフォーマンスについて、詳しく紹介していきたいと思います。
ソンフンのカバー曲一覧
「踊り子」(Vaundy)
2025年9月27日に公式YouTubeチャンネルで公開されたこのカバー映像、個人的にはかなり衝撃的でした。
普段のソンフンって落ち着いた歌声なんですがこの曲では憂いを帯びながらも幻想的な歌い方を披露していて。音楽性の幅広さに心を掴まれましたね。
で、実はここがすごいんですけど、ソンフンは映像制作にもめちゃくちゃ深く関わってるんです。
歌の感情線を最大限に引き出すために、企画段階から細かいトーン&マナーまで積極的に参加したんだとか。
夜(現実)と昼(真昼の夢)という対比を活かしたストーリーラインを設定して、それが一目で分かるように交差編集やカメラワークまで提案したそうなんですよね。
しかも撮影小道具としてソンフンが個人的に持ってるフィルムカメラを持参したらしくて。そのビンテージな感性が映像全体に漂ってるんです。細部へのこだわりが半端ない。
ソンフン本人は
「普段から聴いている曲で、僕の声とも似合いそうなのでカバー曲に選びました。ENGENEの皆さんも楽しく聴いてほしい」
って語っていて、
さらに
「特に映像ストーリーに盛り込まれた夜と昼の感情変化に注目しながら鑑賞すれば、さらに没頭できると思う」
ともコメントしてます。ソンフンの思いが詰まった作品なんだなって感じました。
「Boyfriend」(Justin Bieber)
2024年2月、ソウルで開催された「FATE PLUS」コンサートで披露されたこのカバー。実はこれアンコール公演のために特別に準備されたサプライズステージだったんですよね。
ステージ前に「いざ1人でやろうとすると照れますね」って笑いながら言ってたのが印象深くて。でも「知ってる方は一緒に歌ってください」ってファンに呼びかけて、美しい歌声を響かせていました。
240223 페이트플러스
— 라쥬 (@blue_hypen_) February 23, 2024
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240223
— c (@s__nghoons) February 23, 2024
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パフォーマンス後には「緊張しますね」って本音を漏らしつつ、「僕の声と似合うし、ENGENEに伝えたいことなのでこの曲を選びました」とラブソングを選んだ理由を明かしてたんです。
裏で聴いてたジョンウォンがステージに再登場して「ENGENEの彼氏!さすがさすが!」って盛り上げたのも可愛かったですよね。会場は笑いと歓声に包まれてすごく温かい空気になりました。
「rendez-vous(ランデヴー)」(シャイトープ)
2024年8月24日、愛知県での「FATE PLUS」公演で披露されたこのカバー。
[CONCERT] 240825
— ENHYPEN UPDATES (@enhypenupdates) August 25, 2024
Sunghoon sings a cover of ‘rendez-vous’ by shytaupe at their ‘FATE PLUS’ concert today in Aichi!
FATEFUL ENCOUNTER IN AICHI#EN_WORLDTOUR_FATEPLUS#FATEPLUS_IN_AICHI_D2 #ENHYPEN @ENHYPEN_members @ENHYPEN
pic.twitter.com/PdoSzv1xQ7
シャイトープの楽曲をソンフンが歌うって、わりと意外な組み合わせだなと思ったんですけど、これがまた彼の魅力的なボーカルを堪能できるステージになってて。ファンからの反響もかなり大きかったみたいです。
ちなみに日本各地で開催されたFATE PLUSツアーでは都市ごとに違うカバー曲を披露するっていうサプライズも用意されてました。ファンにとっては嬉しい演出ですよね。
ソンフンのダンスパフォーマンス
ソロダンスブレイク
ソンフンのソロダンスブレイク、これはもう見逃せないポイントなんです。
ENHYPENのライブパフォーマンスで披露される彼のソロダンスって、本当に圧巻で。元フィギュアスケート選手っていう経歴を持つ彼ならではの、滑らかで優雅な動き。
これがもう、他のダンサーとは一線を画してる感じがします。
練習動画も公開されてるんですけどそこで見られる繊細かつダイナミックなダンススキルがすごくて。ステージ上では音楽なしでも魅せる表現力を持ってるんですよね。その存在感たるや。観客を惹きつけて離さない力がある。
デュオダンスパフォーマンス
ソンフンはメンバーとのデュオダンスでも、その才能を遺憾なく発揮してるんですよ。特にNI-KIとのデュオダンスは、ENHYPENのパフォーマンスの中でもかなり印象的なシーンの一つになってます。
「Drunk-Dazed」のパフォーマンスではジョンウォンがソロダンスを踊った後、カメラが回転してソンフンとNI-KIのデュオダンスが登場する演出が施されてて。これがめちゃくちゃカッコいいんです。
それから「Given-Taken」では、NI-KIとソンフンが「君に触れてはいけない、絶対 それでも惹かれてしまう」っていう歌詞に合わせてお互いに触れようとするダンスを披露してて。
楽曲の世界観を体現した表現力の高いパフォーマンス。思わず見入ってしまいました。
FATE PLUSツアーでのスペシャルステージ
「FATE PLUS」ワールドツアーでは各公演でメンバーによるカバー曲コーナーが設けられて、ソンフンも様々な楽曲を披露してきたんですよね。
ソウル、アメリカ、日本各地と、ツアーを通じて違うセットリストやサプライズが用意されてて。ENGENEたちを楽しませることに本当に力を入れてる感じがしました。
ソンフンのソロステージは落ち着いた雰囲気と甘い歌声を存分に楽しめる貴重な機会。
ライブならではの特別な体験をファンに提供してくれてるんです。コンサートに行ったファンの話を聞くと、みんな口を揃えて「生で聴くと感動が全然違う」って言ってますね。
ソンフンが選ぶプレイリスト
KBS Kpopの企画「PLIT(プリット)」で、ソンフンが緊張をほぐす時に聴くプレイリストを公開したことがあるんですけど、これがまた興味深くて。
このプレイリストには、ENHYPENの「Upper side Dreamin」や「Attention please!」をはじめ、DEANの「Come over」や「love」、BTS の「We are Bulletproof : the Eternal」、バク・ジェボムの「SUMMERIDE」なんかが含まれてました。
ソンフンは
「この緊張をほぐす時に聴くプレイリストが終わりましたが、どうでしたか?ほとんど普段よく聴く曲で構成しました。気楽に聴いてもらえたら嬉しいです。そして、ENHYPENの曲もたくさん聴いてください!」
ってコメントしてて。彼の音楽の好みや感性を知ることができる貴重な内容になってるんです。個人的には、DEANを聴いてるっていうのがすごく意外でしたね。でもなんとなく、ソンフンの雰囲気に合ってる気もします。
ENHYPENのソンフンはグループ活動だけじゃなくて、ソロステージやカバー曲を通じて多様な音楽性と表現力を見せ続けてるんですよね。
今後も彼がどんな新しい挑戦を見せてくれるのか期待が膨らむばかりです。個人的にはまたカバー曲を披露してくれたら嬉しいなって思ってます。
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