&TEAMと台湾の関係 NICHOLASの凱旋公演から台湾グルメ巡りまで

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日本発のグローバルグループ&TEAMって、台湾出身メンバーのNICHOLASとの絆がすごく深いんですよね。

2025年6月20日に初めて台北で単独公演を開催したんですが、これがNICHOLASにとっての凱旋公演でもあって、個人的にはかなり感動的だったなと思います。

メンバー全員が台湾の魅力をたっぷり堪能した様子を見て、思わず心を掴まれてしまいました。

目次

&TEAMと台湾を繋ぐNICHOLASという存在

NICHOLASは2002年7月9日に台湾の台北で生まれて、新北市林口区で育ったんです。本名は王奕翔(ワン・イシャン)っていうんですけど、実は小学生から中学生時代までバドミントン選手として活躍していたみたいで。

けっこうたくさんのトロフィーを獲得してきたらしいですよ。ご両親と2000年生まれのお姉さんがいる4人家族で、故郷への愛情を常に大切にしているところが印象的でした。

NICHOLASのアイドルとしての道が始まったのは、2020年にBig Entertainment(現HYBE)とCJ ENMが制作したサバイバル番組『I-LAND』に参加したことがきっかけなんですよね。

その後2021年から配信された『&AUDITION – The Howling -』を経て、2022年12月7日に&TEAMのメンバーとしてデビューを果たしました。

台湾出身という背景を持ちながら日本で活動する彼の存在は、&TEAMにとってアジア全体への架け橋になっているんじゃないかなと感じています。

2025年初のアジアツアー「AWAKEN THE BLOODLINE」

&TEAMにとって記念すべき初のアジアツアー『2025 &TEAM CONCERT TOUR ‘AWAKEN THE BLOODLINE’』は、2025年5月10日の愛知公演からスタートしたんです。

このツアー、東京、バンコク、福岡、ソウル、ジャカルタ、台北、兵庫、香港、そしてアンコール公演の埼玉(さいたまスーパーアリーナ)まで、アジア10都市を巡る大規模なものになっていて、思った以上にスケールが大きくてびっくりしました。

EJ、FUMA、K、NICHOLAS、YUMA、JO、HARUA、TAKI、MAKIの9人はそれぞれ異なる背景を持ちながらも「9人の個性がひとつのチームとなり、多様な世界を繋ぐ」という共通の意志で結ばれているんですよね。

ツアーのコンセプトである「血脈に潜む力を呼び覚まし、止められないエネルギーを解き放つ」というメッセージが、各都市で熱狂的な支持を集めたみたいです。わりと深いテーマですよね。

各都市の公演スケジュール

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開催都市日程会場
愛知2025年5月10日(土)・11日(日)ポートメッセなごや 第1展示館
東京2025年5月17日(土)・18日(日)有明アリーナ
バンコク2025年5月24日(土)MCC HALL, THE MALL LIFESTORE BANGKAPI
福岡2025年5月27日(火)・28日(水)マリンメッセ福岡A館
ソウル2025年6月7日(土)・8日(日)Jamsil Indoor Stadium
ジャカルタ2025年6月15日(日)ICE BSD Hall 3A
台北2025年6月20日(金)南港展覧館
兵庫2025年7月5日(土)・6日(日)ジーライオンアリーナ神戸
香港2025年7月26日(土)AsiaWorld-Expo
埼玉(アンコール)2025年10月25日(土)・26日(日)さいたまスーパーアリーナ(スタジアムモード)

感動の台北公演〜NICHOLASの「ただいま」〜

2025年6月20日、台湾の南港展覧館で開催された台北公演。これは&TEAM初の台湾単独公演であると同時に、NICHOLASにとって特別な凱旋公演になったんです。

ステージ上でNICHOLASが「台北、ただいま!」って叫んだとき、会場に集まったLUNÉ(ファンの呼称)から大きな歓声が湧き起こったらしくて。その瞬間を想像しただけで、なんだか胸がいっぱいになってしまいますよね。

公演中にはNICHOLASがメンバーと一緒に台湾独特の愛情表現を紹介したんです。

「指で数字を作って気持ちを伝えられる方法がある」って語って、メンバー全員で指先を使って「1314520=永遠に愛してる」というメッセージをファンに送る場面では、会場全体が感動に包まれたんだとか。

3年ぶりに故郷の地でパフォーマンスを披露した彼の優しい笑顔は、メンバーたちも初めて見るものだったっていうんですから、よっぽど特別な表情だったんでしょうね。

チケットは完売して満席となった会場。圧巻のダンスと歌でファンを虜にしました。特に目を隠したダンスが特徴的な3rd SINGLE「Go in Blind(月狼)」などの楽曲は、台湾のファンからも熱烈な支持を受けたみたいですよ。

日本テレビ「DayDay.」台湾グルメ巡り特集

台北公演の前日となる2025年6月19日、&TEAMのメンバーはNICHOLASの案内で台湾の屋台グルメを巡ったんですよね。

この様子が日本テレビ系列の朝の情報番組『DayDay.』で2025年7月2日に放送されて、かなり大きな反響を呼んだんです。私もこの放送、見たかったな。

NICHOLASが案内した台湾グルメ

ロケ地となったのは台北の雙城美食一條街と晴光市場でFUMA、NICHOLAS、TAKIの3人が様々な台湾料理を堪能しました。

NICHOLASが学生時代から親しんできた地元の味を紹介する様子は、台湾への深い愛情が感じられる内容になっていたみたいですね。

訪れたグルメスポット

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料理名特徴NICHOLASのエピソード
葱抓餅(ツォンツァビン)ネギ入り台湾風クレープ学生時代、朝が苦手なのに食べたくて早起きして買いに行った思い出の味
牛肉麺台湾を代表する麺料理スープの優しさと牛肉の旨味が絶品で、メンバーが20点満点をつけた一品
愛玉かき氷夏の定番デザート台湾の夏といえばこれと語るほど、涼しさと美味しさを兼ね備えた逸品
紅豆餅(ホンドウビン)台湾版今川焼き甘さ控えめで何個でも食べられる優しい味わい
油飯(ヨウファン)台湾おこわ日本の炊き込みご飯に旨味を加えたような深い味わい
肉圓(バーワン)台湾の伝統料理NICHOLASの父親が大好きで、家族でバドミントンの試合後に食べに来た思い出の場所

特に印象深かったのが、肉圓(バーワン)のエピソード。NICHOLASが子供の頃は苦手だったこの料理を、お父さんが1人で2〜3個も食べていたっていう家族の思い出を語っていたんです。

大きくなってから改めて食べてみたところ、その美味しさに心惹かれて、今では自分もハマっているんだとか。こういう子供の頃は苦手だった食べ物が大人になって好きになるって、わりとあるあるですよね。

それに葱抓餅のエピソードも面白くて。朝が苦手なNICHOLASが、この料理を食べたくて早起きして買いに行ってたっていうんですから、よっぽど好きだったんでしょうね。わかる気がします。

番組では地上波で紹介しきれなかった未公開映像も含めた完全版が、2025年8月31日にYouTubeで期間限定配信されました。

昔の思い出を語りながら料理を食べるNICHOLASの優しい笑顔に、FUMAとTAKIも「こんな優しい笑顔初めて見た」って感動していたらしいですよ。メンバーの新しい一面を見るのって、やっぱり嬉しいですよね。

メンバー全員でNICHOLASの実家訪問

台湾滞在中、&TEAMのメンバー全員がNICHOLASの実家を訪れたっていうのも話題になったんです。

これ、2025年7月9日に行われたコカ・コーラ「-2℃自動販売機」体験取材会で明かされたエピソードなんですけど、グループとしての絆の深さが伝わってきますよね。

NICHOLASのご家族がメンバーを温かく迎え入れた様子が伺える出来事でした。

NICHOLASの多才な魅力

NICHOLASは台湾出身ならではの多言語能力を持っていて、中国語(北京語)、英語、日本語、韓国語を話すことができるんです。うらやましい。私なんて日本語だけでも苦労してるのに…。

BE:LIFTの練習生として8ヶ月間トレーニングを受けていて、特にダンスにおいてはB-boyingに特化した技術を持っているみたい。バドミントンで鍛えた運動神経が活きているのかもしれませんね。

彼のMBTIタイプはENFPで代表カラーはピンク、代表絵文字はいちご(🍓)なんですって。かわいらしい。身長は179cm(一部情報では183cm)、血液型はO型、星座は蟹座です。新北市林口区のリーリン小学校、林口中学校、林口高校を経て、ソウルの長慶芸術高校に転校した経歴を持ちます。

ちなみにメンバーのKによれば、NICHOLASはプライドが高い一面もあるらしいんですが、それって自分の仕事に対する強いこだわりの表れでもあるんじゃないでしょうか。

朝にビタミンを摂取する習慣があって、もし一生一つのものしか食べられないとしたらシリアルを選ぶと語るなど、健康にも気を配っているのが印象的でした。

アジアツアーが示す&TEAMの未来

初のアジアツアーは各地でチケット完売となって、大成功を収めたんです。

2025年7月5日・6日に開催された兵庫公演は日本での最終公演となって、メンバーのFUMAは「僕たちの隣を走り続けてくれたLUNÉの皆さんに感謝の気持ちしかありません」って感謝を述べていました。こういう言葉って、本当にファンへの愛が伝わってきますよね。

台北公演を通じて、NICHOLASと台湾の深い絆が改めて明らかになりました。NICHOLASが故郷で見せた優しい笑顔、家族との思い出を語る姿、そしてメンバー全員で台湾の文化を楽しむ様子は、&TEAMが単なるアイドルグループではなく、多様性を尊重し合う真のグローバルグループであることを示していると思うんです。

台湾と日本、そしてアジア全体を繋ぐ架け橋として。&TEAMとNICHOLASの活動は、これからも多くの人々に感動を与え続けるんじゃないでしょうか。個人的には今後の活動がすごく楽しみです。

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