MAKI(マキ)のプロフィールや経歴を徹底解説【&TEAM】

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&TEAMのメインボーカルを務めるMAKI、実はミュージカル子役として舞台に立っていた経歴をお持ちなんですよ。

日本とドイツのハーフで4ヶ国語を操るという才能に恵まれた19歳は、どうやってアイドルとしての道を歩み始めたんでしょうか。

幼少期から舞台で培った表現力と歌唱力、そして番組「I-LAND」を見て芽生えた「影響を与えられる存在になりたい」という夢。

オーディション番組「&AUDITION – The Howling -」では最終順位3位という結果を残してデビューを果たし、現在は韓国デビューも視野に入れながらグローバルな活動を展開しています。

本記事ではMAKIのプロフィールから芸能界での経歴、&TEAMとしての活躍までを詳しくご紹介していきますね。

目次

MAKI(マキ)のプロフィール

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項目内容
芸名MAKI(マキ / 마키)
本名宏田 力(ひろた りき)/ Riki Maus(リッキー・マウス)
生年月日2006年2月17日
年齢20歳
出身地ドイツ・日本(東京都で育つ)
国籍日本・ドイツ(二重国籍)
血液型O型
身長183.5cm
体重非公開
星座みずがめ座(Aquarius)
干支戌年(Dog)
MBTIESTJ
所属事務所YX LABELS(旧HYBE LABELS JAPAN)
グループ&TEAM(エンティーム)
ポジションメインボーカル、サブダンサー、サブラッパー、マンネ(最年少)
背番号14
代表カラーピンクレッド(Pink Red)
代表絵文字🐶(犬)
デビュー日2022年12月7日
デビュー作品1st EP『First Howling : ME』
合流経緯『&AUDITION – The Howling -』最終3位
家族構成父(ドイツ人)、母(日本人)、兄(2003年生)、妹(2008年生)
話せる言語日本語、ドイツ語、英語、韓国語(クワドリンガル)
ペット犬(名前:Pandey)
趣味料理、運動、自撮り、掃除、整理整頓
特技4ヶ国語、ボーカル
好きな季節秋、冬
好きなもの肉まん、犬
苦手なものミントチョコ
チャームポイントえくぼ、クリッとした目
性格外交的で活発、エネルギッシュ、人と交わるのが好き、スキンシップと愛嬌が多い、ジェントルマン
学歴国際学校出身(ドイツ語と英語が公用語の学校)
デビュー前の経歴バレエ(8歳〜13歳)、ミュージカル子役(BDP projectアカデミー出身)、ダンススクール(2年間)
声の特徴軽くてふっくらとした弾む音色、R&Bジャンルを得意とする、表現力と感情伝達に優れる
ビジュアル特徴日独ハーフの西欧的なルックス、大型犬を連想させる目つき、深いえくぼ
備考&TEAMおよび追加メンバー最年少、2006年生まれ初のボーイズグループアイドル、日本とドイツのハーフでは男性アイドル2人目(マリウス葉に続く)

芸名「MAKI」に込められた意味

今の芸名「MAKI(マキ)」、実は幼少期の活動名から来てるんです。子役時代は「マウス・リキ」っていう、ドイツ語由来の名前で活動していたみたいで。

この「マウス・リキ」の最初の文字「マ」と最後の文字「キ」を組み合わせて生まれたのが、現在の「MAKI」という芸名なんですよね。

子役時代からの歩みを大切にしながら、新たなスタートを切るために選ばれた名前。これまでの経験とこれからの決意が込められているなって思います。

ミュージカル子役としての経歴

BDP projectミュージカルアカデミー時代

MAKIは幼い頃から芸能活動を始めていて、児童劇団「BDP project」のミュージカルアカデミー出身なんですよ。

小学生の頃から歌を習い始めて、劇団に入団したことで本格的なパフォーマーとしての基礎を築いていったんです。この時期に培った歌唱力と表現力が、後の&TEAMでの活躍につながってるんだなって感じました。

ミュージカル「オン・ユア・フィート!」出演

2018年、なんとわずか12歳でMAKIは元宝塚歌劇トップスターの朝夏まなとさんが主演を務めるミュージカル「オン・ユア・フィート!」に出演したんです。本名の「宏田力」名義で、リトル・エミリオ役(ナイーブ役とのWキャスト)を演じていました。

大規模なミュージカルでプロの舞台経験を積めたことはMAKIにとって本当に貴重な財産になったんじゃないかなと思います。

ミュージカル「ブラッケン・ムーア~荒地の亡霊~」出演

2019年には岡田将生さんや木村多江さんといった実力派俳優が出演するミュージカル「ブラッケン・ムーア~荒地の亡霊~」にも出演してるんですよね。

英国の劇作家アレクシ・ケイ・キャンベルによるサスペンスドラマの日本初上陸作品で、子役ながら重要な役を担っていました。

幼少期から本格的なミュージカルの舞台で経験を積んで歌唱力とパフォーマンス力を磨いていったわけです。

その他の芸能活動

ミュージカル以外にも、MAKIは環境省のCMに出演したり、AJINOMOTOの「勝ち飯」キャンペーン2019のキャンペーン映像に起用されたりと、幅広く活動していたみたいですね。

こういった経験を通じてカメラの前での表現力やプロフェッショナルな姿勢を身につけていったんでしょう。

アイドルを夢見たきっかけ

「I-LAND」との出会い

MAKIがアイドルを目指すようになったきっかけは、2020年に放送されたオーディション番組「I-LAND」でした。ミュージカルで活躍していたMAKIなんですが、この番組を見て大きな影響を受けたみたいで。

「自分も他の人に影響を与えられるような人になりたい」っていう思いが芽生えたんですって。

好きなことを仕事にできる喜びを感じながらも、さらに多くの人に夢や希望を与える存在になりたいという強い思い。それがMAKIをアイドルの道へと導いたんですね。

&AUDITION – The Howling -への挑戦

オーディション参加の決意

2022年6月、MAKIはHYBE LABELS JAPAN初のグローバルボーイズグループを誕生させるオーディション番組「&AUDITION – The Howling -」に練習生として参加しました。

「I-LAND」で受けた刺激を胸に、新たなステージへと挑戦する決意をしたわけです。

初めて練習生たちと対面した時、MAKIは「これからがすべての始まりなんだな。よしがんばるぞ」って自分自身を鼓舞していたそう。

ミュージカル出身という異なるバックグラウンドを持ちながらも、前向きな姿勢で新しい世界に飛び込んでいったんですよね。

オーディションでの活躍

番組ではMAKIの優れたボーカル実力が本当に際立っていて。高音域の美しい歌声で視聴者の心を奪っていました。

ファイナルラウンドではメインパートも任されて、その響きわたる高音が会場中に感動を届けたんです。感情がこもった歌声は心に届くパフォーマンスとして高く評価されていましたね。

最終順位3位でデビュー決定

激戦を勝ち抜いたMAKIは最終順位3位(総合評価70ポイント)という素晴らしい成績でデビューメンバーに選ばれたんです。

内訳はプロデューサー評価36ポイント、スペシャルプロデューサー評価25ポイント、事前グローバル投票6ポイント、最終グローバル投票3ポイント。特にプロデューサー陣から高い評価を受けていたことが分かりますよね。

デビューが決まった瞬間、MAKIは「自分も他の人に影響を与えられるようなアーティストになりたいと思います!」って力強く宣言していました。夢へのスタートラインに立ったMAKIの姿、印象的でしたね。

&TEAMとしてのデビューと活躍

2022年12月、&TEAMとしてデビュー

2022年12月、MAKIは他の8人のメンバーと共に、&TEAM(エンティーム)としてデビューを果たしました。HYBEが初めて手掛ける日本発のグローバルグループとして、「Japan to Global」を掲げて活動をスタート。

デビュー後、MAKIは

「最近はスケジュールがたくさん入っていて、本当にデビューしたという実感が湧いてきました!大好きな9人でこれからも楽しくやっていけたらなと思います」

って語っていてグループでの活動に対する喜びが伝わってきました。

メインボーカルとしての役割

&TEAM内でMAKIはメインボーカルとサブラッパーを担当してるんですよね。ミュージカルで培った確かな歌唱力と、感情表現豊かなボーカルがグループサウンドの核になっています。

特技は英語、歌、愛嬌で多言語対応が求められるグローバルグループにおいて重要な役割を果たしてるんです。

MAKIの性格と魅力

落ち着いた優しい性格

MAKIの性格を一言で表すと「Energetic(エネルギッシュ)」って公式では紹介されてるんですが、実際のメンバーからは「優しくて謙虚」「周囲をよく見て行動するタイプ」って評価されているんですよ。

MBTIはISFP(冒険家)で落ち着いた雰囲気を持ちながらも、内に情熱を秘めた性格みたいですね。

ちなみにNICHOLASは「MAKIは考えていることが顔や行動に出るので、見ていてすごく分かりやすいです。

理解できないことがあると『なんで?』って聞いてくるし、テンションが高い時は全身で表現している」って語っていて素直で表現豊かな一面が伺えます。

グループの「掃除リーダー」

意外な一面としてMAKIはグループ内で「掃除リーダー」として知られてるんです。キレイ好きで、宿舎の掃除を率先して行うことから、メンバーからこのニックネームがつけられました。

「&AUDITION」の時から一緒に宿舎生活をしていた際も、掃除が得意で周囲を気遣う姿が印象的だったみたいですよ。

チャームポイント

MAKIのチャームポイントはえくぼとクリッとした目、そして低い声。可愛らしい外見とは対照的に、話す声や歌声は低めで、そのギャップもファンを惹きつける要素の一つになってるんですよね。

座右の銘は「あいさつと感謝忘れずに」で、礼儀正しく謙虚な姿勢を大切にしてるところも素敵だなって思います。

マンネ(最年少)ならではの魅力

&TEAM内で最年少のマンネであるMAKIなんですが、ステージでは年齢を感じさせないしっかりとしたパフォーマンスを見せるんですよ。

でもね、ステージを離れるとメンバーに甘えたり、可愛らしい一面を見せたりと、年相応の姿も垣間見えるんです。

自らを「子犬のように可愛いマンネ」ってアピールする愛嬌の良さも持ち合わせていています。

真ん中っ子として育った経験から、上の立場の人にも下の立場の人にも柔軟に接することができる適応力の高さが魅力になってるんでしょうね。

中学生時代のエピソード

MAKIの中学生時代はとても活発で明るい生徒だったみたいです。

本人いわく「うるさかったと思います(笑)」って振り返るほど、友達とワイワイ騒ぐタイプだったそう。応援団に立候補するなど、積極的に学校行事に参加していたんですって。

部活動では最初はバドミントン部に入部したんですが飽きてしまって、陸上部に移籍。

そして最終的にはもともと経験があったミュージカル部に入部しました。この多彩な部活動経験からも、MAKIの好奇心旺盛で様々なことにチャレンジする性格が分かりますよね。

&TEAMでの精力的な活動

日本での圧倒的な人気

デビュー以来、&TEAMは日本を中心にグローバルに活動を広げてきたんです。2024年には4作品をリリースして、年間300本以上の日本のテレビ番組に出演するなど、精力的な1年を過ごしました。

その結果、総SNSフォロワー数を1年で約2倍に増加させるほど、急激に認知度を伸ばしてるんですよね。

2025年4月23日にリリースした3rd SINGLE「Go in Blind (月狼)」は、総出荷枚数100万枚を突破。7月度ゴールドディスク認定において自身初の「ミリオン認定」を獲得しました。日本を中心に絶大な人気を確立している証拠。

アジアでの評価

&TEAMの人気は日本に留まらず、アジア全域に広がってるんです。

アジア最大級の授賞式「AAA 2023」において「Emotive賞」と「Best Choice賞」を受賞して、「AAA 2024」では「アイコン賞」を受賞するなど、アジアを中心に確実な人気を証明してきました。

結成3周年とアジアツアー

2025年には、結成3周年を記念したアニバーサリーイベント『&TEAM 3rd Anniversary [縁 DAY]』を神奈川・ぴあアリーナMMで開催したんですよ。

公演では自身初のミリオン認定を達成した「Go in Blind(月狼)」をはじめ、「Run Wild」「オオカミ系男子」などを披露。さらにBTSの「MIC Drop」などのカバーステージも行っていて、ファンは大興奮だったみたいですね。

それに、アジアツアー『2025 &TEAM CONCERT TOUR ‘AWAKEN THE BLOODLINE’』を開催して、10万人以上を動員する大成功を収めました。

ツアーの締めくくりとなった香港公演では、MAKIが感謝の手紙を読み上げる場面もあって、ファンとの絆の深さを感じさせる瞬間でした。

韓国デビューへの新たな挑戦

2025年10月、韓国デビュー決定

2025年9月3日、結成3周年記念イベントのアンコールにて、&TEAMは10月28日に韓国デビューすることを発表したんです。

韓国1st Mini Album『Back to Life』をリリースして、「Japan to Global」を掲げるグループとして新たなステージに挑戦するわけですね。

発表の場ではMAKIは英語で思いを伝えていて、グローバルグループとして羽ばたく準備ができていることを表明しました。多言語を使いこなす彼の姿は、グループの国際性を象徴するものになっていましたよ。

世界へ羽ばたく決意

韓国デビュー発表に際してメンバーたちは4ヶ国語(日本語、韓国語、英語、中国語)で決意を表明して、「どこまでも広がるグローバルな活動」への意欲を示したんです。

MAKIも「もっと広い世界へ、様々なステージで活躍していきたい」っていう思いを語っていて、これからの活動への期待感が高まりますよね。

フィガロジャポン2025年11月号増刊ではEJ、JO、MAKIの3人が表紙を飾っていて、韓国デビューを控える彼らの「いま」を捉えた特集が組まれました。階段を駆け上り続ける&TEAMの勢い、本当にすごいです。

さいごに

ミュージカル子役として舞台で磨いた歌唱力とパフォーマンス力、そしてオーディション番組を通じて培ったアイドルとしての魅力。

MAKIはこれらすべての経験を武器に、&TEAMのメインボーカルとして欠かせない存在になってるんですよね。

「I-LAND」を見て抱いた「他の人に影響を与えられるようなアーティストになりたい」っていう夢は、今まさに実現しつつあるんじゃないかなって思います。

日本での確固たる人気を築いて韓国デビューを果たして、さらに世界へと活動の幅を広げていく&TEAM。その中心メンバーの一人として、MAKIの今後の活躍から目が離せませんよね。

グループ最年少ながら、謙虚さと向上心を持ち続けて周囲への感謝を忘れないMAKIの姿勢。多くのファンに勇気と希望を与え続けるんだろうなって感じます。これからも&TEAMとMAKIの成長を、温かく見守っていきたいですね。

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