JO(ジョウ)のプロフィールや経歴を徹底解説【&TEAM】

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&TEAMのJOって知れば知るほど引き込まれる魅力を持つメンバーなんですよね。

本名は朝倉穣で、2004年生まれの神奈川県横浜市出身なんですが、ダンスも歌も未経験の状態からスタートしたことを知っている方は少ないかもしれません。

実際にHYBE LABELS JAPANのオーディション番組「&AUDITION – The Howling -」では、他の参加者と比べて圧倒的に経験が少なかったにもかかわらず、誰よりも努力を重ねて見事1位合格を勝ち取ったんです。

そんな努力家のJOは「白米王子」の愛称で親しまれていて、185cmという長身と9頭身のスタイルを活かしたパフォーマンスで多くのファンを魅了し続けています。

今回はJOのプロフィールから、デビューまでの経歴そして現在の活躍まで詳しくお伝えしていきますね。

目次

JO(ジョウ)のプロフィール

スクロールできます
項目詳細
芸名JO(ジョウ)
ハングル表記
本名朝倉穣(あさくら じょう)
生年月日2004年7月8日
年齢21歳
出身地神奈川県横浜市
国籍日本
血液型O型
身長185cm
体重約63kg
星座かに座
干支申年(さる)
MBTIINFP
代表絵文字🍚(白米)
代表カラーパステルオレンジ
所属事務所HYBE LABELS JAPAN
所属グループ&TEAM(エンティーム)
デビュー日2022年12月7日
担当ビジュアル
家族構成父、母、兄(2002年生まれ)
趣味音楽鑑賞、絵を描くこと
特技バスケットボール
好きな食べ物白米、麺類、うどん、マシュマロ
嫌いな食べ物マヨネーズ、メロン、マスタード
チャームポイント立ち耳、小顔、9頭身
性格うっかり、ポーカーフェイス
座右の銘蟻の思いも天に届く
好きなアーティスト東京03
経歴第33回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストファイナリスト(2021年、本名で参加後辞退)
オーディション&AUDITION参加(1位獲得)
キャッチフレーズ&TEAMのカルシウム
ニックネーム白米王子

JOの経歴を時系列で振り返ってみました

2021年 Junon Superboy Contestへの挑戦

2021年、JOがジュノン・スーパーボーイ・コンテストに参加したんですよね。このコンテストって、応募時12歳から22歳までの男子が対象で、若手俳優の登竜門として結構有名なんです。毎年1万人以上が応募する大規模なオーディションで、かなりの競争率なんですよ。

審査の流れとしては第1次の書類・写メ・アプリ選考から始まって、第2次はリモート選考、そして第3次では人気投票が行われるんです。最終的にファイナリスト15名が選ばれる仕組みになっています。

JOはこのコンテストを通じてエンターテインメント業界への本格的な一歩を踏み出したわけなんですが、グランプリには届かなかったんですよね。

でもね、この経験が後のキャリアに大きく影響することになるんです。当時を振り返るとここでの挑戦がなければ今のJOはいなかったのかもしれません。

2022年 &AUDITIONで見せた驚異的な成長

2022年6月4日、JOがHYBE LABELS JAPAN主催のオーディション番組「&AUDITION – The Howling -」の参加者として正式に発表されました。

このオーディションってHYBE LABELS JAPANから初のグローバルグループを結成するための大型サバイバル番組だったんですよね。

番組は全8話構成でYouTubeやHulu Japan、それに日本テレビで放送されていました。参加者たちは複数のラウンドを勝ち抜きながら、ボーカルやダンス、パフォーマンス力を競い合っていくんです。

実はJOってダンスや歌の経験が他のメンバーと比べてかなり少なかったんですよ。それでも誰よりも熱心に練習を重ねて、着実にスキルを伸ばしていった姿が印象的でした。

オーディションで1位合格を勝ち取った実力

最終選考でJOは見事1位に輝いたんですよね。これには本当に驚きました。総合評価点は76点で内訳はこんな感じになっています。

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評価項目点数
Producer Evaluation(プロデューサー評価)24点
Special Guest Evaluation(特別ゲスト評価)26点
Preliminary Global Evaluation(事前グローバル投票)20点
Final Global Evaluation(最終ライブ投票)6点
総合評価点76点

2位のHARUAが72点、3位のMAKIが70点だったことを考えると、かなり僅差の戦いだったんですよね。

ちなみに事前グローバル投票で20点という高得点を獲得できたことが、1位合格の大きな要因になったみたいです。ファンからの支持が厚かったんでしょうね。

「Running with the Pack」で魅せた圧巻のステージ

2022年9月3日の最終ラウンドでは参加者全員で「Running with the Pack」を披露したんですが、これがもう本当に素晴らしかったです。

生放送という緊張感MAX の中で、JOは安定したボーカルと人を惹きつける華やかなオーラを発揮していました。短いオーディション期間の中で、誰よりも必死に練習を重ねた成果がここで結実したんだと思います。

この楽曲は9月3日から全世界へ緊急配信リリースされて、&TEAMの原点を示す重要な楽曲になりました。

圧巻のステージが最終的な合格につながって、JOの才能を証明する瞬間だったんですよね。個人的にはこのパフォーマンスを見て「これは絶対デビューできる」って確信しました。

2022年12月 &TEAMとしての華々しいデビュー

2022年12月7日、JOはK・FUMA・NICHOLAS・EJ・YUMA・HARUA・TAKI・MAKIとともに、9人組グローバルグループ&TEAMとしてデビューを果たしたんです。

デビューEP「First Howling: ME」は全4曲を収録していて、BTSの生みの親であるバン・シヒョク氏をはじめ、Soma GendaやSlow Rabbit、Supreme Boi、ALYSAなど、HYBEの音楽をリードするプロデューサー陣が集結した超豪華な制作陣だったんですよ。

収録曲はこちらです。

トラック番号曲名
1Under the skin
2Scent of you
3バズ恋(BUZZ LOVE)
4The Final Countdown(&TEAM ver.)

リード曲「Under the skin」のミュージックビデオが公開されて、JOの魅力が存分に発揮されていましたね。

12月8日には東京体育館でデビュー記念ショーケースイベントが開催されて、公式YouTubeチャンネル「HYBE LABELS」で全世界同時生配信も実施されたんです。まさに世界デビューという感じでした。

デビュー後の目覚ましい活躍と進化

デビューしてからのJOの成長スピードって、もう驚異的なんですよ。

メンバーや先生方からのフィードバックを素直に受け入れて、その日のうちに対応できるよう練習する謙虚な姿勢が、多くの人々から称賛されています。この真面目さが、JOの強みなんでしょうね。

2023年は精力的にリリース活動を展開していました。3月16日に1stシングル「W.O.L.F(Win or Lose Fight)」、5月7日に2ndシングル「Blind Love」、そして6月14日には2ndミニアルバム「First Howling: WE」をリリースしたんです。

タイトル曲「FIREWORK」では、教師やメンバーのフィードバックを参考にしながら感情的な歌唱を練習していて、魅力的な低音ボイスを巧みに使いこなしてインパクトのある楽曲に仕上げていました。

この低音ボイス、かなりセクシーで印象に残りますよね。

それから11月15日にリリースされた1stフルアルバム「First Howling: NOW」では、タイトル曲「War Cry」のミュージックビデオで満月の夜に世界へ飛び出すJOの姿が印象的に描かれていたんです。

長い手足を活かしたダイナミックでスピード感のあるダンスも難なくマスターしていて、メンバーと細かい角度まで合わせたパフォーマンスを披露しているんですよね。

オーディション時代と比べて表情の魅力も格段に向上していて、メンバーから「成長した!」って称賛されるほどの飛躍を遂げました。本当に見違えるほどの成長。

2024年 ツアーとメディア露出の拡大

2024年には&TEAM初の単独コンサートツアー「2024 &TEAM CONCERT TOUR ‘FIRST PAW PRINT’」を1月から3月にかけて開催したんですよね。

京都、福岡、さいたま、仙台、横浜、名古屋、大阪などの日本各都市に加えて、韓国ソウルでも公演を実施していました。初の単独ツアーって、メンバーにとっても特別な思い出になったんじゃないでしょうか。

さらに7月から9月には初のアリーナツアー「2024 &TEAM CONCERT TOUR ‘SECOND TO NONE’」を開催して、有明アリーナや神戸ワールド記念ホール、マリンメッセ福岡などで計8公演を成功させているんです。

アリーナツアーって、かなり大規模ですからね。デビューからたった2年でここまで来るなんて、すごいスピード感だと思います。

2024年には「雪明かり(Yukiakari)」や「十五夜(Jyuugoya)」など複数のシングルをリリースしていて、テレビやラジオ出演も積極的に行っていました。

特に12月は、1ヶ月間で20日間にわたって29回ものテレビ・ラジオ出演を果たしたんですよ。これに加えて6つの雑誌に掲載されるなど、日本国内での認知度を着実に高めているんです。この露出量、相当なものですよね。

努力を惜しまず常に向上心を持ち続けるJOの姿勢は、デビューから現在に至るまでブレていません。その真摯な取り組みが実を結んで、&TEAMのセンターとして重要な役割を担う存在へと成長したんです。

これからの活躍もますます楽しみですね。

バスケ経験がダンスに活きている?JOの運動神経の秘密

&TEAMのJOって実はダンスや歌の経験がほとんどない状態でトレーニーになったんですよね。それなのに今ではステージで圧巻のパフォーマンスを見せているわけなんです。

個人的にすごく気になって調べてみたら、中学時代から続けていたバスケットボールが大きく関係しているみたいで。

中学〜高校時代のバスケ部での経験

JOがバスケを始めたきっかけって、友人の影響と、あの有名なアニメ「SLAM DUNK」だったんです。意外ですよね。

元々サッカー選手を夢見ていたらしいんですが、スラムダンクの主人公・桜木花道に強く影響を受けて、中学(9年生)からバスケ部に入ったんだとか。

インタビューでJOが語っていた言葉が印象的でした。「トレーニーになった時も、自分は花道のようだと思っていた。

経験が少なくても花道が全国大会まで進んだように、一生懸命努力すればデビューできるとキャラクターが教えてくれた」って。

この言葉を聞いた時、バスケ部での努力が今の姿勢に繋がってるんだなって感じましたね。

項目詳細
競技経験期間中学〜高校
きっかけ友人の影響とアニメ「SLAM DUNK」
影響を受けたキャラクター桜木花道

ちなみにJOは今でも「根性」っていう言葉が大好きみたいで、メンバーに「自分のことをそう言ってほしい」って話してるそうです。

バスケ部時代に培った精神力。これがK-POPアイドルとしての活動にも深く根付いているんでしょうね。

スポーツで培った身体能力がパフォーマンスに与える影響

バスケで鍛えた運動神経がJOのダンスパフォーマンスにかなり影響を与えてるみたいなんです。

メンバーのKがJOを「Mr. Practice Holic(練習中毒)」って呼んでるんですが、これがもう本当にすごくて。

「練習が午後6時に終わっても、他のメンバーが帰った後、JOは夜11時半まで一人で練習していた」

っていうエピソードを明かしてるんですよ。

バスケって瞬発力、持久力、空間認識能力が求められるスポーツですよね。JOはこうした能力を活かして、ダンスの振り付けを覚えるのに時間がかかるタイプだと自分で分かってるらしいんです。反復練習で確実に体に叩き込むスタイルを確立したんだとか。

オーディション番組「&AUDITION – The Howling」では、当初ダンス経験不足から厳しい評価を受けてたんです。それが最終的には1位でデビューメンバーに選ばれるまで成長したわけで、これには正直驚きました。

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能力バスケでの習得ダンスへの応用
瞬発力素早い動作切り替えキレのある動き
空間認識能力コート内の位置把握フォーメーション移動
持久力長時間の試合長時間のパフォーマンス

FUMAが「JOは感情をコントロールするタイプで、グループの中で最も独創的で芸術的なメンバー」って評価してるのも印象深かったです。

スポーツで培った精神力がパフォーマンスの表現力にも繋がってるんだなと感じています。

長身を活かしたダイナミックな振り付け

JOの身長って184cmもあるんですよ。&TEAMの中でも高身長メンバーの一人なんです。というか、&TEAMの平均身長は約180cmで、日本人男性の平均である約170cmと比べるとかなり高いんですよね。メンバー全体がスタイルの良さをパフォーマンスに活かしてる感じがします。

JO自身も脚の長さについて「ウエストから下の長さは誰にも負けないと思う」って語ってて、「&TEAMのカルシウム」っていうキャッチフレーズで知られてるんです。

長い手足を使ったダンスは視覚的なインパクトが強くて、大きな手と長い指を活かしてスタイリッシュに踊る姿がファンから高く評価されてるみたいですね。

実際に2ndEPのタイトル曲「FIREWORK」の振り付けを見てみると、他のメンバーがJOを脚で支えるっていう複雑なフォーメーションが取り入れられてるんです。

これがまたすごくて、チームワークとJOの身体能力の高さが際立つシーンになってるんですよ。

&TEAMのパフォーマンスって複雑なダンスフォーメーションが特徴的じゃないですか。JOの長身はそうした振り付けを美しく見せる重要な要素になってるなって思います。

バスケで培った身体のコントロール能力と184cmという恵まれた体格。この二つが組み合わさることで、JOはダイナミックでありながら繊細な表現力を持つダンサーへと成長したわけです。

オーディション時代から目覚ましい成長を遂げたJOのパフォーマンス、これからもっと磨きがかかっていくんでしょうね。個人的にはこれからの活躍がすごく楽しみです。

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