この記事を読めばSixTONESの森本慎太郎さんの小学校から大学までの学歴と、調べていく中で私が個人的に気になった部分がわかります。
正直、最初は「堀越高校って書いてあるから終わり」ぐらいの気持ちで調べ始めたんですけど、掘っていくうちに意外と奥が深くてけっこう時間かかりました…。
学歴って一言でまとめられがちですけど実際に一つ一つの学校を調べていくと、その学校特有の雰囲気とか校則とかが見えてきて、なるほどこういう環境で育ったのかって腑に落ちる部分が多かったんですよね。
小学校は非公表、でも状況から考えるとこの辺かなって
小学校については本人からもメディアからも公式な発表がなくて正直これが一番調べるのに苦労しました。ただ、出身地が横浜市青葉区あざみ野周辺だという情報から逆算すると、ある程度候補は絞れそうです。
あざみ野第一小学校か第二小学校の可能性
あざみ野エリアには公立小学校としてあざみ野第一小学校とあざみ野第二小学校があって、居住地から考えるとどちらかに通っていた可能性が高いという見方があります。
これはあくまで推測の域を出ない話なので断定はできないんですけど、地理的な条件だけで見ればかなり自然な線かなという気がしています。
公式に確認できているわけではないという点はここでしっかりお伝えしておきますね。
児童タレントとしての多忙さが影響してたかも
森本さんは小学3年生だった2006年にジャニーズ事務所へ入所していて、翌2007年にはドラマ『受験の神様』へ出演するなど、早い段階から芸能活動が本格化していました。
本人が「ドラマ出演のたびに友達が減っていく寂しさを感じていた」と振り返っているらしくて、この一言、地味に刺さりました。
小学生でこの感覚を持つのって、けっこう早熟というか周りとの距離感に敏感だったんだろうなと思います。学校生活と仕事の両立は、想像以上にしんどかったんじゃないかなというのが、私の受け止め方です。
森本慎太郎、小学生でこの完成度。 pic.twitter.com/pf0TNAw6W3
— あちゃも (@1mr9140ha156431) July 10, 2020
森本慎太郎の中学校はあざみ野中学校っぽい?調べて分かったこと
森本さんの中学校については公式な発表は見当たらないんですが複数のメディアで神奈川県横浜市青葉区の横浜市立あざみ野中学校に通っていたとされています。
あざみ野中学校ってどんな学校?
あざみ野中学校は1982年に開校した公立中学校で東急田園都市線のあざみ野駅から徒歩で通えるアクセスの良さが特徴です。
実は近年、公立高校よりも私立高校への進学者が多くて、それも都内の私立高校を選ぶ生徒が目立つらしいんですよね。
早慶の付属高校や開成、国立大の付属高校に合格者を出しているみたいで、学力レベルは全体的に高いという口コミもいくつか見つかりました。
校則については「特に厳しいとは感じなかった」という声もあれば、下校時刻がしっかり決まっていて部活の時間が短くなるという話もあってまあ一般的な公立中学校の雰囲気なのかなという印象です。
正直ここまで調べて、「あ、けっこう真面目な地域の学校なんだな」って思いました。
芸能活動をしながらこういう学力レベルの高い環境で過ごしていたとしたら、それはそれで大変だったんじゃないかなと想像しています。あくまで私の想像ですけど。
体操部でロンダートバックしてたって話、地味にすごい
森本さんは中学時代に体操部に所属していて、床運動を得意にしていたと言われています。
跳馬やあん馬、鉄棒もこなしていたそうなんですが個人的にはロンダートバック転を中学入部前の2009年夏にすでに習得していたという情報にちょっと驚きました。
これ、小学生の時点でできるようになってたってことですよね。
空手で全国大会4位まで行った運動神経の持ち主なので、体操でもすんなり適応できたんだろうなという感じはします。
ちなみにこの体操経験、後年のバラエティ番組でのアクロバット披露とか舞台でのパフォーマンスに地味につながっている気がするんですよね。
学歴とは直接関係ないかもしれないですけどこういう身体的な素地って案外、芸能活動の土台になってるんじゃないかなと思いました。
堀越高校のトレイトコースって実際どんな感じなんだろう
高校については堀越高等学校のトレイトコースを2016年春に卒業というのが公式に確認できている情報です。
ここは調べていて一番おもしろかった部分で、正直「芸能人だから優遇されてるんでしょ」って思ってたんですけど、全然違いました。
堀越のパンフレットに北斗君と慎太郎君載ってる❤
— 垢移行しました! (@love_gaya_yuka) August 24, 2014
イケメンすぎっ!!!笑
#堀越 #堀越高校 #松村北斗 #森本慎太郎
ついでに女子の制服も笑笑 pic.twitter.com/H2V18gBt6E
慎太郎
— ジェ (@jes_O611) February 19, 2016
高校卒業おめでとう。
本当に同い年とおもえない貫禄‼︎笑#森本慎太郎 #高校卒業 #SixTONES pic.twitter.com/okp4jI9FDn
芸能人だからって特別扱いされないのちょっと驚いた
トレイトコースは学校と芸能事務所が連携して仕事で授業に出られない生徒のために自習や補講の体制を整えているコースなんですが、校則自体はめちゃくちゃ厳しいらしいんです。
校内でのメイクやネイルは禁止、髪型やスカート丈にも細かい規定があって男女交際も禁止という徹底ぶりです。
仕事で髪を染める必要がある場合は届け出て許可をもらい、仕事が終わったら元の色に戻すのがルールというのも、なかなか厳格ですよね。
正直これ読んで「芸能人だから楽してるんだろうな」っていう自分の勝手なイメージが完全に崩れました。
むしろ一般生徒よりも管理が厳しいというか、事務所と学校の両方から見られている状態というのは、想像以上に窮屈だったんじゃないかなと思います。
トレイトコースへの入学は推薦入試のみで書類審査と面接で決まるんですが、芸能活動の実績が評価基準になるわけではないという点も意外でした。
同級生が超豪華だった件について
森本さんの堀越高校時代の同級生には女優の山本舞香さんや杉咲花さん、坂東希さんといった名前が挙がっています。
それに、SixTONESメンバーの田中樹さんが1学年上に在籍していたという情報もあって、同じジャニーズJr.として近い距離で過ごしていたことがうかがえます。
堀越高校は昔から野口五郎さんや松田聖子さんといった大物アイドルを輩出してきた学校で、いわゆる芸能人御用達のブランド校としての歴史も長いんですよね。
こういう環境で高校生活を送っていたと考えると周りの仲間との切磋琢磨も相当なものだったんじゃないかなと感じます。
なぜ大学に進学しなかったのか、自分なりに考えてみた
森本さんは堀越高校卒業後、大学には進学していません。
これは確定情報として複数のメディアで一致している部分です。ただ、その理由について詳しく語られているインタビューは見つけられなかったので、ここからは私の考察として読んでいただければと思います。
14年の下積みが影響してるんじゃないかって思う
森本さんは2006年に入所してから2020年のSixTONESデビューまで、実に14年という長い期間を芸能活動に費やしています。
この間には兄・森本龍太郎さんの不祥事による不遇の時期もあったと言われていて、正直そういう時期に大学進学を考える余裕なんてなかったんじゃないかなと思うんです。
あくまで仮説ですけどデビューが見えない状況の中で「今芸能活動を離れたら後がない」という危機感があったのかもしれません。
大学に行かない選択、今なら納得できる気がする
高校卒業から4年間、大学生活の代わりに舞台やドラマの現場に立ち続けたことが結果的に今の演技力につながっているんじゃないかなと個人的には思います。
実際、森本さんは『だが、情熱はある』で主演男優賞、『正体』では日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞していて、これだけの実績を見ると学歴という一つの指標だけでは測れない現場の経験値というものがあるんだろうなと感じます。
まあ、これも私の感想レベルの話ですけど進路に悩んでいる方にとっては一つの視点になるかもしれないですね。
出生地と出身地がバラバラに書かれてる問題
これ、調べていて地味にややこしかったんですけど森本さんは出生地が石川県金沢市、出身地が神奈川県横浜市青葉区というふうに公式に区別されています。
なので媒体によって「石川県出身」って書かれていたり「神奈川県出身」って書かれていたりするんですが、どちらも間違いではなくて、単に生まれた場所と育った場所が違うだけなんですよね。
ここ、混乱しやすいポイントだと思うので、念のため補足しておきます。
正直、学歴を調べるだけのつもりだったのに、こんなに一つ一つの学校の背景まで気になってしまうとは思いませんでした。
特に堀越高校の校則の厳しさは、想像していたイメージと全然違って、けっこう新鮮な発見だったなと思います。
まとめ
- 出生地は石川県金沢市、出身地は神奈川県横浜市青葉区と公式に区別されている
- 中学校は市立あざみ野中学校で体操部に所属していたという情報が広く紹介されている
- 高校は堀越高等学校のトレイトコースに2016年春卒業したことが公式に確認できる
- 大学には進学せず、高校卒業後は芸能活動に専念する道を選んだ
- 14年の下積み期間を経て2020年にSixTONESとしてデビューし、現在は日本アカデミー賞など数々の実績を積んでいる
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