塚本恋乃葉(つかもとこのは)さんについて公式のインタビュー記事とかを読み込んでみたんですけど、正直「あ、この子ちゃんと考えてるじゃん」って思う場面がけっこう多くて。
今回はその気づきをそのままシェアする感じで書いていきます。
表面的なプロフィールだけじゃなくてなぜ人気なのかっていう部分まで、自分なりに深掘りしてみました。
塚本恋乃葉さんのプロフィールを表にまとめておきます
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 塚本恋乃葉(つかもとこのは) |
| 生年月日 | 2004年10月26日 |
| 年齢 | 21歳 |
| 出身地 | 広島県 |
| 身長 | 168cm |
| 所属事務所 | ホリプロ |
| デビューのきっかけ | 第46回ホリプロタレントスカウトキャラバングランプリ受賞 |
| 趣味 | 食べること、旅行 |
| 特技 | バレーボール(小中高で国体候補選手)、縄跳び |
| 好きなもの | 小籠包、梨 |
| 苦手なもの | ダンス |
| 主な出演 | 「世界の果てまでイッテQ!」出川ガール、「プロ野球ニュース」、永谷園CM |
塚本恋乃葉さんって一体何者?経歴を辿ってみた
まず経歴から整理していきますね。デビューまでの流れがちょっと面白いんです。
一度落選からのグランプリ受賞という逆転劇
塚本さんは2022年に第45回ホリプロタレントスカウトキャラバンに応募したものの、3次審査で落選しています。
本人がインタビューで語っているんですが、「もしかしたら自分は違うかも」と思いながら受けていたそうで、不合格通知が来たときはLINEを開くのが怖かったと話していました。
ここ、けっこう生々しいですよね。
でもその翌年の2023年、第46回大会に再挑戦して応募総数2万824名の中からグランプリを受賞しています。1年での逆転劇って、正直簡単なことじゃないと思います。
ちなみに前回大会は募集年齢が例年より低く、小学生の参加者も多かったらしくて、「これは負けるな」と本人も感じていたようです。
この負けを認められる素直さ、翌年の結果につながったんじゃないかなと個人的には思っています。
塚本恋乃葉、モデル活動にも意欲「バラエティーとは違う表情を」https://t.co/K8Bq2S8q1d#塚本恋乃葉
— サンスポ (@SANSPOCOM) July 1, 2026
ホリプロタレントスカウトキャラバン2023グランプリに輝いたタレントの塚本恋乃葉(22)が1日、東京都内で取材に応じた。
なぜ「目指せ出川ガール」を掲げていたのか
グランプリ受賞時の会見で塚本さんは「目指せ、出川ガール」と目標を語っていました。
「鼻にザリガニとか、体張る系でもなんでもやります」
とまで言っていて、正直この発言、狙ってるとかじゃなくてかなり本気だったんだろうなと感じます。
普通、駆け出しのタレントさんって「女優として活躍したい」みたいな王道の目標を語ることが多い気がするんですが、塚本さんは最初から「体張る系のバラエティ」を目標に据えていました。
これ、あくまで自分の見立てですけどバレーボールで9年間鍛えた根性みたいなものが、こういう目標設定にも影響しているのかもしれません。
実際にインタビュー記事を読んで感じたこと
ここからは公式インタビューを読んで個人的に「おお」と思ったポイントを紹介します。
見た目と中身のギャップが本当の魅力かもしれない
塚本さん自身がインタビューで
「よく第一印象では清楚な子でしゃべらない子かと思ったと言われるけど、仲良くなると中身はめちゃくちゃじゃんって言われる」
と話していました。
この発言、けっこう正直というか、自分で自分のギャップを分析できてる感じがして面白いなと思いました。
決選大会の自己PRではモデルウォークをしながら顔に洗濯バサミを挟むというパフォーマンスをやっていて、審査員が感動的な空気になっている中、自分の番だけ「これはちょっとヤバイかも」と一瞬不安になったそうです。
それでも「もうやるしかない」と踏み切ったというエピソードはなかなか腹が据わってるなと感じました。
素直すぎる本音トークに驚いた
「グランプリ獲る」と広島弁で宣言したとき、本当は「笑顔で自分らしく頑張ります」と言うつもりだったのに、口が勝手に「グランプリ獲る」って言ってしまったと本人が明かしています。
しかも心の中では「なんでそんなこと言ったの、恥ずかしい」と思っていたらしくて。
正直この話、台本があるような業界の会見コメントとは全然違う空気を感じました。
取り繕わない発言がそのまま記事になっているあたり、本人のキャラクターがそもそもそういう性格なんだろうなと思います。
家族構成と父親のちょっと意外な経歴
続いては家族について。特に父親のエピソードが個人的にはかなり気になったポイントでした。
元カープ投手からまさかの競輪選手へ
塚本さんの父親は1988年から1990年まで広島東洋カープに所属していた投手で、塚本善之さんという方です。
引退後に競輪選手へ転向したという経歴で、これって正直あまり聞かないパターンだと思います。
野球選手から競輪選手っていう転身、どういう経緯だったのかは公式には詳しく語られていないので、ここはあくまで憶測ですが脚力や体幹の強さが活かせるという判断だったのかもしれません。
この父の影響で塚本さん自身も小学生の頃はガールズケイリンの選手を目指していた時期があったそうです。
2024年5月にはマツダスタジアムで始球式を務め、ノーバウンド投球を披露していて、2025年8月にも中日戦で再び始球式を担当しています。
始球式は 塚本恋乃葉さん
— w a k a⚾️ (@moriyama91) August 2, 2025
広テレのアナウンサーさんもすごく優しくて良い方でした pic.twitter.com/UVm8snJyrw
二度も始球式に呼ばれているあたり、球団側からの信頼もそこそこ厚いんじゃないかなと感じます。
三姉妹の末っ子として育った影響
塚本さんは三姉妹の末っ子として育ちました。小学4年生から高校3年生までの9年間バレーボールを続け、国体候補選手に選ばれるほどの実力だったそうです。
インタビューでは「レギュラーに入れない子たちの気持ちを考えて行動していた」と語っていて、これ、末っ子だからこその配慮なのか、単純にキャプテン気質だったのか正直どちらか断定はできません。
でもチームスポーツで長く上に立つ経験を積んできたことが今のバラエティでの立ち回りの土台になっているような気はしています。
出川ガールになってからの活躍を深堀り
ここからは芸能活動の話です。地味に見えて実はかなり幅が広いんですよね。
CMやドラマ出演で見えてきた幅の広さ
2025年4月20日放送の「世界の果てまでイッテQ!」で、念願だった出川ガール入りを正式に果たしています。
番組後のインスタグラムでは「憧れの出川ガールとなることができ本当に本当に嬉しいです」とコメントしていて、この二重の「本当に」に本気の喜びが表れているなと思いました。
CM出演も豊富で永谷園のCMには2024年から継続して出演していますし、広島電鉄のMOBIRY DAYSやみどりグループのCMにも出演しています。
ドラマでは「素晴らしき哉、先生!」に細野くるみ役として出演、映画では「惑星ラブソング」や「シケモクとクズと花火と」にも出演していて映像作品の実績も着々と積んでいる印象です。
地元密着の仕事が多いのは狙ってる?考察
塚本さんの仕事を見ているとテレビ新広島の「ライク!」内コーナーや広島ホームテレビの「ピタニュー」など、地元広島のローカル番組出演がかなり多いんです。
それに加えてアーバンサイクルパークス広島のアンバサダーにも就任していて、地元との結びつきが強いことがわかります。
これ、事務所の戦略なのか本人の希望なのかは公式には明言されていませんが、ざっくりした感じで言うと、全国区での知名度を上げつつも地元での土台をしっかり固めるという二本立ての育成方針なんじゃないかなと予想しています。
広島出身タレントが地元密着の仕事を続けることでファンの熱量が長く続くケースって実際に多い気がするんですよね。
塚本恋乃葉さんの魅力を私なりに分析してみた
最後にここまで調べた内容を踏まえて、私なりの分析をまとめます。
王道と型破りが両立している珍しいタイプ
清楚な見た目という王道の要素と洗濯バサミパフォーマンスや素直すぎる本音発言という型破りな要素が同じ人の中に共存しているのが、塚本さんの一番の強みだと感じます。
この二面性、意図的に作られたキャラクター設定というより、素の性格がそのまま出ているように見えるところがポイントだと思います。
これから伸びそうなポイントを予想してみる
自転車トラック世界選手権のリポートやプロ野球ニュースのMCなど、スポーツ関連の仕事が増えているのも気になるところです。
父親のスポーツ経歴と本人のバレーボール歴を考えると、このスポーツ方面での活躍がさらに広がっていく可能性は、あくまで予想ですが、そこそこ高いんじゃないかなと思っています。
塚本さんについて調べてみてひとつだけ確信できたことがあります。
それは、見た目の可愛らしさだけでファンを増やしているタレントさんじゃないということですね。
落選からの逆転劇や、素直すぎる本音発言、地元への愛着みたいな部分まで含めてこれからも注目していきたい存在だと個人的には思っています。

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