穴見真吾の通っていた高校、大学などの学歴まとめ【緑黄色社会】

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この記事を読めば緑黄色社会のベーシスト・穴見真吾(あなみしんご)さんの学歴が丸ごとわかります。

高校や大学はどこなのか、各学校の特色も含めてまとめています。

調べていくうちに「え、そんな過去があったの?」って思える話がけっこう出てきたので学歴だけじゃない部分も掘り下げてみました。

目次

幼少期〜小学校時代

実家はバレエ教室という意外な環境

穴見さんの出身小学校については現時点で公式な情報が見当たりません。なので小学校名は不明です。

ただ、愛知県内で育ったことは明らかで、この時期のエピソードとして驚かされるのが、実家がバレエ教室という事実です。

これ、本人が2026年3月に映画『パリに咲くエトワール』の試写会イベントで明かしたんですが

「実家がバレエ教室でして」

とさらっと言っていて、会場がざわっとなったらしいんです

お母さんがクラシックバレエの先生で穴見さんは2〜3歳からレッスンを受け始めています。

しかも、習っていたのはロシア系のクラシックバレエ。

後に緑黄色社会の楽曲「風に乗る」の中に当時踊っていた曲のオマージュをこっそり入れているというから、子どもの頃の体験が今の音楽にまで影響しているわけで、これはちょっと本当に気になる話です。

バレエをやっていたからこそのリズム感?

あくまで私の考えですがバレエって音楽に合わせて体を動かすことだから、リズム感や音の「流れ」を体で覚えるんだと思うんです。

ベーシストとしてのグルーヴ感ってそういう幼少期の経験から自然に育まれるものだったりするんじゃないかなと。

根拠があるわけじゃないけどそういう気がしてならなくて。

中学校時代

名古屋国際中学校に入学

穴見真吾さんが進学した中学校は愛知県名古屋市昭和区広路本町にある私立の中高一貫校「名古屋国際中学校」です。

これは本人がSNSで明かしたことがあり、信頼性の高い情報です。

2016年9月16日に母校でライブすることを報告しており、名古屋国際中学校の名称を確認することができます。

名古屋国際中学校は名古屋商科大学グループが運営する学校で、「国際教養と国際感覚を持った次世代リーダーの育成」という教育方針を掲げています。

中高一貫教育を採用していて、中学入学時点で高校進学まで一本道が見える環境。

中学の偏差値は30〜35程度でいわゆる難関校というよりは、国際感覚や語学力を伸ばしたい生徒が集まる雰囲気の学校です。

文化祭(光楓祭)では英語によるミュージカルが行われたり、オリエンテーションキャンプや合唱コンクールなどの行事も充実しているみたいでわりと個性的な校風ですよね。

ベースとの出会いはここだった

中学時代に軽音部の体験入部でベースを担当したことが、音楽人生のスタートになります

本人が「とりあえず始めた」と言っているのが印象的で、確固たる意志があってベースを選んだわけじゃなかったみたいなんです。

割り当てられたものがベースだっただけ、みたいな感じ。

でも、そのとりあえずの一歩が今のリョクシャカサウンドを支えているっていうのが面白いですよね。人生ってそういうものなのかもしれません。

高校時代

名古屋国際高等学校に進学

中高一貫の流れそのままに、「名古屋国際高等学校」へと進みます。

所在地は愛知県名古屋市昭和区広路本町1-16で、中学校と同じ敷地にある学校です。

高校の偏差値は普通科アドバンストクラスと国際教養科で50〜54程度とされています。

2014年12月に国際バカロレア(IB)DP認定校となり、2015年には文部科学省の「スーパーグローバルハイスクール(SGH)」アソシエイト校にも認定されるなど、グローバル教育への力の入れ方がかなり本格的な学校です。

内申点の目安は30前後で国際バカロレアコースはもう少し高めになるとのこと。

ただ、帰国子女でなくても入学できるので国際的な環境で学びたい一般の生徒にも開かれた学校という印象です。

軽音楽部も存在する学校だった

名古屋国際高校には陸上ホッケー部、バトントワーリング部、硬式テニス部などに加えて、軽音楽部もあるんです。

穴見さんがバンド活動をしていたタイミングと重なるので、もしかしたら在学中も学校の軽音楽部や放課後の練習でベースを磨いていたのかもしれません

。あくまで可能性の話ですがそういう想像をすると当時の姿が少し浮かんでくる気がして。

部活は全員加入ではなく学校外の活動に力を入れている生徒にも配慮された仕組みになっています。バンド活動という「学校外の活動」に全力投球できる環境だったとも言えるかも。

最終下校時刻は18時(春〜秋)か17時半(秋〜冬)で放課後にメンバーで集まる時間も確保しやすかったんじゃないかと思います。

他の3人とは違う学校だった

ちなみに長屋晴子さん・小林壱誓さん・peppeさんの3人は中京大学附属中京高校の出身とされていて、穴見さんだけが異なる学校から参加したメンバーです。

バンドの中で唯一外から来た人という立ち位置。

そう思うと、小林さんが「連れてくる」と言ったときの穴見さんの心境ってどんなものだったんでしょう。

当時まだ中学生だったわけで、高校生の先輩グループに飛び込むのってそれなりに緊張感があったんじゃないかなと思います。

大学時代

愛知淑徳大学に進学

高校卒業後、穴見さんは「愛知淑徳大学」へ進学します。

これは2016年1月27日、自身の18歳の誕生日に本人がSNSで「高校卒業後、春から愛知淑徳大学へ進学することが決まりました」と投稿したことで広く知られています。

長屋晴子さん・小林壱誓さん・peppeさんの3人が中京大学に進んだとされる中、穴見さんはまた別の大学を選んでいます。

高校も他の3人と違って、大学も違う。

それでもバンドとして活動し続けているのは学校という枠を超えたつながりがあったからなんでしょうね。

愛知淑徳大学は愛知県長久手市などにキャンパスを構える私立大学で文学部・心理学部・メディアプロデュース学部などさまざまな学部があります。

穴見さんが具体的にどの学部・学科に在籍していたかは公式な情報が出ていないので明記できません。

在学中からリョクシャカが動き出した

大学在学中にバンドとしての活動が本格化していて2017年には初の全国流通インディーズ盤をタワーレコード限定でリリース

これがタワレコメンの年間チャート1位に選ばれるなど、音楽ファンの間で一気に注目を集めました。

学業と音楽活動を両立していた時期ということになりますが、それだけのパフォーマンスをこなしながらバンドも動かしていたわけで体力的にも精神的にも大変だったんじゃないかとも思います。

でも、その時期があったからこそ今の緑黄色社会があるのは間違いないですよね。

学歴から見えてくる穴見真吾像

「グローバル校育ち」という視点

中学から高校まで名古屋国際中学・高等学校で過ごした穴見さんは、国際バカロレアやSGHのある学校環境に身を置いていたわけです。

こういう学校って英語や異文化への感度が高い生徒が多かったり、自分の意見を発信する練習がわりと日常的にあったりするんですよ。

自分の見立てですがそういう環境が彼の「自分の感覚を表現することへの自然さ」につながっているんじゃないかなと思っていて。

バレエ×ベース×グローバル校、この組み合わせがすごい

ロシア系クラシックバレエを高校生まで続けた体験、中学でたまたま触れたベース、そして国際的な教育環境。

肌感で言うとこれだけの要素が重なっている人ってなかなかいないと思うんです。

そして今、バレエで踊っていた曲のオマージュを自分の楽曲に忍ばせるというところまで来ている。全部ちゃんとつながってるんです。

そういう「後からつながる」感じって、リョクシャカの音楽を聴いているときに感じる重なりの豊かさみたいなものと、なんとなくリンクする気がしました。

まとめ

  • 小学校は愛知県内で育ったことは確かだが、出身校は現時点で公表されていない
  • 中学校は名古屋国際中学校(愛知県名古屋市昭和区)に進学。中学時代に軽音部でベースを始める
  • 高校は名古屋国際高等学校(同校の高等部)へ進学。他のメンバー3人とは異なる学校
  • 大学は愛知淑徳大学に進学。他の3人が中京大学に進む中、独自の道を選択
  • 幼少期2〜3歳から高校生まで実家のバレエ教室でロシア系クラシックバレエを習い続けていた
  • 大学在学中の2017年に全国流通インディーズ盤をリリースし、タワレコメン年間1位を獲得
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