peppe(神谷香奈江)の通っていた高校、大学などの学歴まとめ【緑黄色社会】

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この記事を読めば緑黄色社会のキーボード&コーラス担当・peppe(ぺっぺ)さん=本名・神谷香奈江さんの、幼少期から大学にかけての学歴がまるごとわかります。

「高校はどこ?」
「大学は国際系って聞いたけど本当?」
「ピアノはいつから始めたの?」

という疑問を持ちながらたどり着いた方へ公式のインタビュー記事やメディア掲載情報をもとに整理していきます。

目次

peppe(神谷香奈江)の学歴一覧

まずは確認しやすいように、学歴をテーブルでまとめます。

スクロールできます
学校区分学校名備考
幼少期不明(愛知県内)1歳半からピアノに触れる、2歳頃からリトミック開始
小学校不明(愛知県内)3歳からピアノ、コンクール出場経験あり
中学校不明(愛知県内)中学卒業まで習い事としてピアノを継続
高校中京大学附属中京高等学校(愛知県名古屋市)長屋晴子・小林壱誓と同期、軽音楽部で緑黄色社会を結成
大学非公表(愛知県内、国際英語学科)中京大学が有力視されているが公式発表なし

幼少期から中学校まで

1歳半からピアノに触れていた、驚きの音楽環境

正直これを知ったとき、なかなかのエピソードだと思いました。

フェンダーの公式インタビューでpeppeさん本人が語っているのですが、

「まったく記憶はないんですけど、1歳半からピアノに手を置いている写真があります」

とのことで、お母さんがピアノを弾いていたことが直接のきっかけだったそうです。1歳半ですよ。

記憶がないのも当然なんですけど、そんな年齢のときからすでに音楽の中にいたっていうのはちょっと羨ましいなというか。

2歳頃からはリトミックという音楽教育法を受け始め、自然な流れでピアノを弾くようになっていったみたいです。

リトミックというのは音楽のリズムに合わせて体を動かしながら音楽的な感性を育てるスイス発の教育法で、感覚を使って音楽を体で覚えていくアプローチです。

幼少期に取り入れる家庭が増えてきていますがそれを2歳で経験していたのは、かなり早い段階ですよね。

実家にグランドピアノがあったという事実

しかも、お母さんがグランドピアノを購入して家に置いていたとのことで。一般家庭にグランドピアノがある状況って、そうそうあることじゃないと思うんですよね。

それだけ音楽に力を入れた環境で育ったのは確かで、のちにコンクールに出場するほどの実力を身につけた背景がここにある気がします。

小学校と中学校の学校名は非公表

小学校と中学校については学校名は一切公表されていません。愛知県内に在住していたことから、愛知県内の学校に通っていたと考えるのが自然でしょう。

アーティスト紹介によると「3歳から中学校までピアノを習い、コンクールに出場した」と記載されていて、趣味レベルじゃなくて本格的な演奏を競う場に立っていたわけです。

クラシックのコンクールに出場していたという情報も複数の媒体で確認できますし、この時期に積み上げた技術が、のちにバンドのキーボードを担う土台になっていることは間違いないと思います。

出身高校は中京大学附属中京高等学校

実は「音楽高校に行けなかった」という知られざる経緯

ここが個人的にいちばん気になった部分なんですけど。

本来peppeさんは高校も音楽学校に進む予定だったそうなんです。クラシックのコンクールにも出るほどピアノを続けてきたのだから、その流れでそちらの方向へ進むのは自然な選択だったと思います。

ところが、タイミングが合わず試験を受けることができなかった。そこで方向転換して一般の高校へと進むことになります。

それが中京大学附属中京高等学校(通称:中京大中京)でした。

失敗って言ったら失敗なんですけど、その「受けられなかった」という出来事があったからこそ、ここで長屋晴子さんや小林壱誓さんと出会い、緑黄色社会が生まれたわけで。

なんかこう、人生って本当に何が正解かわからないですよね。

中京大学附属中京高等学校ってどんな高校?

名古屋市昭和区にある私立高校です。

スポーツの強豪校として全国的に名前が知られていますが、学業面でもしっかりしていて偏差値は高いコースで66と愛知県内でも上位に入ります。

コース制になっていて、進学コース・特進コース・国際コースの3つが設けられています。

peppeさんは「高校も国際英語学科」と発言しているとの情報があるので、国際コース、またはそれに相当するコースに在籍していた可能性が高いと見ています。

国際コースでは英検準1級相当(CEFRのB2レベル)の取得を目標に掲げていて、3年間で約1,000時間の英語授業を行う、英語教育に特化したカリキュラムが組まれています。

2年生になると約2ヶ月間のカナダ研修もあって、現地の語学学校やホームステイを体験できるのが他のコースにはない大きな特色だそうです。

ちなみにこの国際コースは2019年に新設されたかなり新しいコースなので、peppeさんが在学していた当時(2011年〜2014年頃)とは制度が異なっています。

当時はまた違う形の国際系カリキュラムが存在していた可能性が高いです

長屋晴子・小林壱誓との出会いとバンド結成

これはかなり有名なエピソードですね。

Skream!の公式インタビューによると長屋晴子さん・小林壱誓さん・peppeさんの3人は、高校に入学する前からGREEというSNSで友人関係だったそうです。入学式で初めて実際に会ったという。

長屋さんがpeppeさんに「部活どうするの?」と聞いたところ、「吹奏楽部かダンス部かチア部か軽音部か迷ってる」みたいな感じの返事が来て、昔ピアノをやっていたと聞いていた長屋さんは「じゃあ一緒にやらない?」と即誘ったとのことです。

peppeさんも「いいよ」と迷いもせず答えたそうでそのあっさりした経緯が逆に印象に残りました。😊

大学は国際英語学科、中京大学が有力

大学名は非公表。でも専攻だけははっきり話している

peppeさんは大学名をはっきりとは公表していないんですよね。

ただ、「高校も大学も国際英語学科」と本人が語っていることが複数の媒体で確認されていて、愛知県内の大学に進学したという情報もあります。

その2つの条件を合わせると、中京大学の国際英語学部(現:国際学部)が最も有力だとされています。

中京大学は名古屋市豊田市にある私立大学で、附属高校である中京大中京高校からの内部進学ルートもあることから、この推測は的外れではないと思います。

ただ、これはあくまでも憶測で公式に確認がとれている情報ではないので、断定はできません。

2014年12月31日にはTwitter(X)にてサッカーの応援をしている様子が確認できて、中京大を応援していました。このことから、中京大学だった可能性は高いですね。

中京大学国際英語学部ってどんな学部?

中京大学の国際英語学部は偏差値が45.0〜55.0ほどで、全科目レベル別の少人数制クラスで授業を英語で行うのが特徴的な学部です。

1年次から4年次まで段階的に英語力を積み上げていけるカリキュラムになっていて、留学プログラムが充実していることでも知られています。

高校で国際系のコースに在籍して英語に力を入れてきた流れで、大学でも同じ方向性を選んだとすれば、すごく一貫した選択だなと感じます。

ピアノというクラシックな音楽の道から離れて、英語という別の分野に本気で向き合っていたんでしょう。

まとめ 学歴からわかるpeppeさんの人物像

  • 幼少期〜中学は1歳半からピアノに触れ、2歳からリトミック、3歳からピアノを本格スタート。クラシックのコンクールに出場するほどのレベルで、実家にはグランドピアノがあったという音楽的に非常に恵まれた環境で育った
  • 高校は音楽高校への進学を目指していたが試験を受けられず断念し、中京大学附属中京高等学校に入学。長屋晴子・小林壱誓と出会い、軽音楽部で2012年に緑黄色社会を結成
  • 大学は大学名は非公表だが、「愛知県内・国際英語学科」というpeppe本人の発言から、中京大学国際英語学部(現:国際学部)が有力とされている(※公式確認なし・推測)
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