影山拓也の通っていた高校、大学などの学歴まとめ【IMP.】

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この記事を読めばIMP.リーダー・影山拓也(かげやまたくや)さんの小学校時代からの学歴が全部わかります。

調べていくうちに

「そうだったのか!」

と思う事実がいくつも出てきたのでぜひ最後まで読んでみてください。

目次

小学校時代 夢の始まり

小学校名は不明、でも出身地は千葉

影山拓也さんの出身は公式プロフィール上は「東京都」となっています。

ただ、幼少期に引っ越しをしていて、実際に育ったのは千葉県だということが複数の情報源から確認できます。

なので、小学校も千葉県内の公立校だった可能性が高いかなと思っています。

ただこれはあくまで推測で学校名は公表されていません。

小学5年生で起こした行動がすごすぎる

ここが個人的にかなり好きなエピソードなんですけど。

影山さんは小学5年生のとき、Hey!Say!JUMPの山田涼介さんに憧れて、自分でジャニーズ事務所に履歴書を書いて送ったそうなんです。

小学生が親に頼まずひとりで履歴書を書いて芸能事務所に応募するってけっこうすごいことだと思いませんか?

しかも一度返事が来なくても諦めなかった。

何度も何度も履歴書を送り続けたというから、もう意志の強さが半端じゃないんですよね。

お母さんがSMAPのファンで一緒にコンサートへ連れて行ってもらったことが芸能界への入り口になったという話もあって、そこに山田涼介さんへの憧れが重なった結果、この行動につながったんだろうなと感じます。

中学校時代 ついに夢が叶う

中学校名は不明、入所は14歳の頃

中学校の名前も公開されていません。

千葉県の地元の公立中学校に通っていた可能性が高いとは言われているんですが、断定できる情報がないので、ここは正直「わからない」が正直なところです。

ただ確実にわかっていることがひとつあって2011年6月19日、14歳のときにジャニーズ事務所へ正式入所したという事実。

1997年6月11日生まれなので中学2年生の夏ごろですね。小学5年生から数えると、実に2〜3年越しで夢を掴んだことになります。

「諦めるのが悔しい」という言葉の重さ

影山さんはENCOUNTのインタビューでこう語っています。

「諦めるのが悔しくて、叶えられるまでやり続ける」

と。これ、中学生のときに夢を掴んだ経験があるからこそ出てくる言葉だと思うんですよね。

ちなみに同期入所メンバーにはIMP.の鈴木大河さんもいます。同じ日に入所した仲間が今もグループのメンバーというのは、なんか感慨深い。

高校時代 敬愛学園高等学校へ

敬愛学園高等学校ってどんな学校?

影山さんが通っていたとされる高校は千葉県千葉市稲毛区穴川1丁目にある敬愛学園高等学校です。

本人が公式に明言しているわけではないので「確定」とは言い切れない部分もあるのですが、複数の調査で最も有力な情報として挙げられています。

どんな学校かというと。

大正15年創立という歴史ある私立校で、「敬天愛人」の精神を建学の精神に掲げています。

特別進学コース・進学コースα・進学コースβの3つのコースがあり、偏差値は進学コースで50、特別進学コースで57ほど。

千葉市内では中堅〜上位の位置づけと言っていいでしょう。

難関私立大学への指定校推薦枠も豊富で、進学実績もわりと高い学校なんですよね。

部活動への力の入れ方も特徴的で特に女子バレーボール部が全国レベルで活躍しています。

サッカー部も強豪として知られていて、スポーツに力を入れる雰囲気の学校です。芸能活動と部活を両立させるにはちょうどよい環境だったのかもしれません。

入学・卒業の時期は?

影山さんが一般的な年数で進学したとすると入学は2013年ごろ、卒業は2015〜2016年ごろと推定されます。

ただ後述しますが、影山さんは高校の途中で通信制に転校しているので卒業のタイミングについては少し変わってくる可能性があります。

副キャプテンだったけどまとめるのは苦手だった

ここ、個人的にすごく好きな話で。

影山さんはSAVVY.jpのインタビューで

学生時代はサッカー部の副キャプテンをやっていたけど、実はまとめたりするのが苦手だった

と打ち明けています。

学級委員長とか代表になることはなるべく避けてきたとも話していて、今のIMP.でリーダーを務めている姿とはずいぶん違いますよね。

「どうして副キャプテンだったの?」と正直思うんですけど笑。

これってたぶん、誰かに「やってみなよ」と背中を押されたか、断れない性格だったか……どちらかな気がします。

現在は「言葉より行動でチームを引っ張る」という姿勢を持つリーダーになっているのは、こうした学生時代の経験があってこそなのかもしれません。

高校は途中で通信制に変えた

影山さん自身がインタビューでこう語っています。

高校は仕事を優先していたので途中で通信制に変えました

と。

つまり全日制の敬愛学園高等学校に在籍していた時期があり、その後、仕事との両立のために通信制高校に転校したということになります。

芸能活動が本格化するなかで毎日学校に通いながら仕事もこなすのは現実的に難しかったはず。

通信制という選択は当然の判断とも言えますし、そこまで仕事を優先する覚悟を10代でできていたという事実がすごいと思います。

転校先の通信制高校の名前は明かされていません。

学生時代は女子と話せなかった?

これはちょっと笑えるエピソードなんですが影山さんは学生時代、「ジャニーズは女子と仲良くしちゃいけない」と勝手に思い込んでいて、ほとんど女子と話せなかったそうです。

変に堅物というか自分でルールを作って縛ってたんですね。

ファンの方には「それが影山くんらしい」と言われているエピソードみたいですよ。

大学進学について

大学には進学していない

これは本人が明言しています

インタビューで「大学にも進学しなかった」とはっきり話しているので、最終学歴は高校卒業(通信制含む)ということになります。

高校も途中で通信制に変えてまで仕事を優先した人が、大学進学を選ばなかったのは当然の流れですよね。

「小学生のころから『この道に進む!』と決めていたので、そのためなら何を犠牲にしてもいい」という発言からも芸能への本気度が伝わってきます。

それでも「学ぶ」姿勢は変わらない

大学に行かなかった=学ぶ意欲がないとはまったく思えないんですよね。

2018年には自ら事務所に「滝沢歌舞伎に出させてほしい」と直談判して実現させたり、現在はIMP.のリーダーとして7人をまとめながらも俳優としても舞台やドラマに挑戦し続けています。

自分が選んだ道でどこまでも深く学ぼうとする姿勢は大学に行くよりよほど濃い経験を積んでいるんじゃないかという気もします。

学歴まとめ

ここまでの内容を整理するとこんな感じです。

スクロールできます
学歴詳細
小学校非公表(千葉県内の公立校と推測)
中学校非公表(千葉県内の公立校と推測)
高校敬愛学園高等学校(千葉県・有力説)→途中で通信制へ転校
大学進学なし(本人が明言)

影山さんの学歴でいちばん驚いたのは正直「高校を通信制に変えた」という事実でした。

そのことを隠さず自分の言葉でインタビューで話しているのも、かっこいいなと感じます。

小学5年生からずっと「この道しかない」と決めていた人の生き方はやっぱりどこかが違うんですよね。

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