この記事を読めばIMP.リーダー・影山拓也(かげやまたくや)さんの基本プロフィールから、あまり語られてこなかった素顔の魅力まで、かなり深いところまでわかります。
正直、私も最初は「なんとなく雰囲気がいい人」というぼんやりとした印象しか持っていなかったんですが、いろいろ調べるうちに「あ、この人の話ちゃんと聞かなきゃいけないやつだ」と思って。
今回、公式メディアやインタビュー記事を中心にしっかり掘り下げてみました。
まず基本プロフィールをおさえておこう
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| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 本名 | 影山拓也(かげやまたくや) |
| 生年月日 | 1997年6月11日 |
| 年齢 | 29歳 |
| 出身地 | 東京都 |
| 血液型 | O型 |
| 星座 | ふたご座 |
| 身長 | 180cm |
| 所属グループ | IMP.(リーダー) |
| 所属事務所 | TOBE |
| メンバーカラー | 赤 |
| 愛称 | かげ、リーダー |
| 特技 | 歌 |
| 趣味 | カラオケ、散歩がてらショッピング、食べ物に塩をかける |
| 好きな食べ物 | ポテト(塩多め) |
現在29歳。180cmというスタイルの良さと透き通った歌声が彼の大きな特徴ですね。
メンバーカラーが「赤」なのは偶然じゃないかもしれない
これはあくまで私の考察なんですが、影山さんのメンバーカラーが「赤」なのって、なんかすごくしっくりくるんですよ。
赤って、熱とか、リーダーシップとか、「前に出ていく強さ」を表す色じゃないですか。後ほど紹介するインタビューを読んでいただくと、「あ、確かに赤だ」って思ってもらえるはず。
芸能界を目指したきっかけがめちゃくちゃ明快
山田涼介への憧れが原点
影山さんが芸能界を目指したきっかけは小学生のときにドラマ『探偵学園Q』で山田涼介さんを観たこと。
「キラキラしている姿をテレビで見て、かっこいいな、自分もああなりたいなと思った。そこから芸能界に入った」
とご本人がインタビューでハッキリ語っています。シンプル。それがいい。
ただ、ここで注目したいのは「憧れ→入所」までのプロセスなんですよ。
諦めずに何度も自ら履歴書を送り続けて、中学2年生のときにオーディション連絡を受けたという流れなんですよね。
最初から一回でうまくいったわけじゃない。そのひたむきさが、のちの信念に繋がっているんだなと感じます。

修学旅行も体育祭も経験していない
これ、個人的にはかなり響いたエピソードです。
影山さん、高校時代に仕事を優先するため通信制に転校していて、体育祭も修学旅行も文化祭も、一度も経験したことがないんだそうです。
インタビューでは
「高校のそういった行事を全部なしにしてもいいと思っていた。この世界しか考えられなかった」
と語っています。
…ちょっと待ってこれかなりすごくないですか?同い年の子たちが青春を謳歌しているなか、自分の夢だけを見つめて動き続けていたわけで。
しかも「犠牲にした」という感覚じゃなく、「それでいい」と思っていたところに、この人の覚悟の深さがにじみ出ていると思います。

芸能キャリアとその歩み
ジャニーズ時代の長い下積みと転機
2011年6月19日にジャニーズ事務所へ入所した影山さん。嵐やKis-My-Ft2、A.B.C-Zなどのバックや舞台で経験を積んでいましたが、転機が訪れたのは2018年。
自ら出演を志願して『滝沢歌舞伎2018』への直談判をしたんです。
これが後の活動の大きな足がかりになりました。
「言葉にすること」の大切さを自分の体験として持っている人なんですよね。
IMPACTorsからIMP.、そしてTOBEへ
2020年10月、MUSIC STATIONの2時間スペシャルで7人組グループ「IMPACTors」の結成が発表され、影山さんはリーダーに。
同年、映画『滝沢歌舞伎ZERO2020The Movie』でスクリーンデビューも果たしました。
2023年5月25日にジャニーズ事務所を卒業。同年7月14日、滝沢秀明さんが立ち上げた「TOBE」に移籍し、グループ名をIMP.へと改めました。
デビュー曲『CRUISIN’』はMV公開から1日で201万回再生を記録し、Billboard JAPANのダウンロード数1位も獲得。スタートダッシュとしてはかなり鮮烈でした。
2025年は「主演ラッシュ」の1年
2025年は本当にすごかったです。
IMP.主演舞台『IMPACT』、MBSドラマ『私の彼が姉の夫になった理由』での連続テレビドラマ初主演(秋田汐梨・高田里穂とのトリプル主演)、そして坂東玉三郎演出の単独主演舞台『星列車で行こう』の再演と、主演作品が立て続けでした。
2025年12月にはグループとして2ndアルバム『MAGenter』もリリース。
うん。1年でこれ全部こなしているの体力どうなってるんだ…と思いました。
歌、ダンス、演技 3つの実力
IMP.内でも「歌うまい1位」評価
特技として公言しているだけあって影山さんの歌唱力への評価はグループ内でも高く、「歌うまい順1位」として挙げる声がファンの間でも多いです。
声質が透き通っているのが特徴で、特に舞台『星列車で行こう』の生歌に対してSNSでも称賛の声が多く上がっていました。
個人的には歌声に感情が乗る人なんだな、という印象を受けます。テクニックだけじゃなく、声に「何か」が宿っている感じ。
ダンスの安定感はリーダーそのもの
IMP.全体、元々ダンスレベルが非常に高いグループとして知られています。
影山さんは技術の派手さというより、チームの要として「ブレない軸」を持つ安定感が評価されているようです。
ちなみに、かつてSnow Manへの加入が検討されたという話もあるんですがこれは確認できている情報ではないので憶測として受け取ってください。
とはいえ、もしそういった話があったとしたら、それだけ実力を認められていたということの表れなのかもしれませんね。
俳優としての成長がめちゃくちゃ着実
テレビ東京の連続ドラマ『Qrosの女』での初出演を皮切りに、MBSドラマでの初主演、坂東玉三郎演出舞台への再登板と俳優としてのキャリアも着々と積み上げています。
楽天ブックスのインタビューでは
「俳優やアイドルとしてだけではなく、人としてそうありたいと思っています。そういう人にとても魅力を感じるんです」
と語っていて、この発言がとても印象的でした。
ステージの上だけじゃなく生き様全体で何かを見せようとしている人なんだなと。

「折れない心」と「言葉にする力」
「諦めるのが悔しい」という感覚
何度も弱気になったと影山さんは正直に話しています。
でも彼が言うのは「そこで自分自身を軌道修正する」こと。
「このままで終わるのが悔しいから、『本当に諦めていいのか?』と自問する」という言葉、かなりリアルじゃないですか。
キレイごとじゃなくて「諦めたくないから続ける」という、ごく個人的な感情からきた信念。だから説得力があるんですよね。
「ガムシャラに突っ走ればいい」から「丁寧にやる」へ
インタビューで影山さんが言っていた言葉の中で個人的にかなり刺さったものがあって。
「若い時はただガムシャラに突っ走っていればいい。でも、そうじゃなくなる瞬間が来る」
という言葉です。
これ、28歳の人の発言として、かなり成熟した視点だなと思っていて。
10代20代前半でがむしゃらに動いてきた人がある時期から「丁寧に一つずつ」に切り替わる。
この変化を自覚して言葉にできるのってけっこう稀有だと思うんですよ。
IMP.のリーダーとしての顔
滝沢秀明社長に「リーダーとはどういうものか」を直接聞きに行った
影山さんはグループリーダーとしての自分に不安を感じ、滝沢社長に直接相談を持ちかけたそうです。
そこで言われたのが「メンバーだけでなくスタッフを含め、舞台で起きていることをすべて把握し、常にアンテナを張っていないとダメ」というアドバイス。
「想像とは違っていた」とも語っていてリーダー像の難しさを自分事として受け止めていることが伝わります。
実は、IMPACTors時代に一時期、グループをよくしたいという気持ちが強すぎて1人で空回りしてしまっていた時期があったそうです。
そのときメンバーから「今の影山は影山らしくない」と言われてハッとしたというエピソードも。リーダーって難しいですよね。
引っ張りすぎても任せすぎてもダメで、そのバランスを本人が模索してきたんだなと感じます。
19〜20歳のときから「グループを組みたい」と滝沢社長に言いに行っていた
これ、占い番組でメンバー自らが話していた内容なんですが、19〜20歳のときに影山さんは滝沢秀明さんに「グループを組みたいです」と自分から言いに行ったんですって。
シウマさんに「滝沢社長は自分たちから発言する人が好き」と言われたとき、メンバー全員が納得していたというのも笑えます。
影山さんらしすぎる。
ファンへの向き合い方が真剣すぎる
「IMP.として活動できているのは、PINKY.(ファン呼称)がいてこそ」というタイトルのインタビュー記事があって。
「ライブ会場ではファン一人ひとりのことがガチで見えますよ」
「前回と違う髪型やメイク、服まで気づいている」
と語っているんですよ。
…本当に見てるんだと思って、ちょっとびっくりしました。

人間・影山拓也の素顔と愛されポイント
「天然」疑惑、本人は完全否定
影山さん、けっこうあちこちで「天然」と言われているみたいで。
「カメって何千年も生きるんですよね」と共演者に言ったり、韓国で靴を買おうとして「27.5(トゥエンティーセブンテンゴ)プリーズ!」と英語で言ったりというエピソードが報告されています。
でも当の本人は「僕はまじめです。真剣に生きています(笑)」「むしろ、僕のことを天然と言っている時点でみんなの方が天然」と返している。
この切り返し、面白いですよね。
天然の人って大体「自分は天然じゃない」と言うもんですが影山さんの場合は本気で反論しているのが面白くて。
塩かけ趣味とコンビニ無制限ご褒美
趣味として「食べ物に塩をかけること」を公言しているんですが、これ、ファンの間では有名なエピソードでポテトも塩多めが好きらしいです。全力で共感する。
インタビューでは「頑張った自分へのご褒美はコンビニで値段を気にせずカゴに入れること」と答えていて。この庶民感、好きです。
スターらしくない部分を隠さないところが親しみやすさに繋がっているんでしょうね。
美容面では意外とストイック
ちょっと意外だったのが美容への取り組みがかなりきっちりしていること。
化粧水と乳液を朝晩必須にしていて、日焼け対策として日傘も使用。
ハワイでも日傘を差すほどだとか。
「ベタベタするのが苦手で日傘に切り替えた」という経緯も語っていて、きちんと自分の肌と向き合っているのが伝わります。
ゆるいようでちゃんとしている。それが影山拓也さんの本質な気がしています。
まとめ 影山拓也という人物の全体像
- 生年月日・出身は1997年6月11日、東京都出身、身長180cm、血液型O型
- 入所〜デビューの流れは2011年6月19日ジャニーズ入所→2023年5月TOBE移籍→同年8月IMP.としてデビュー
- 歌やダンス、演技すべてに対応できる
グループ内で歌うまい順1位評価を受ける透き通る声、安定感あるダンス、俳優としても坂東玉三郎演出舞台の主演を務める実力 - 折れない信念
修学旅行も文化祭も犠牲にして夢を追い、弱気になっても「このままで終わるのが悔しい」と自己軌道修正してきた - リーダーとしての誠実さ
空回りの失敗を経て、メンバーとの向き合い方を模索してきた歴史がある - 素顔は天然+ストイックの二面性
塩多めポテトが好きでコンビニを全力でご褒美にする一方、肌管理はきっちり毎日継続 - 夢はIMP.の名前を世界中に広げること
7人で単独ドーム公演を行うことも目標のひとつ
影山拓也さんの魅力って一言では説明できないんですよね。
「すごい人」じゃなくて、「すごくなろうとしてきた人の積み重ね」が見えるから、なんか目が離せなくなってしまう感じ。
これからの活動も楽しみにしていきたいですね。
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