この記事を読めばモデルや女優、タレントとして活動する山下萌さんの小学校から大学卒業までの学歴が全部わかります。
「早稲田大学に通いながら芸能活動をしている」というフレーズ、どこかで目にしたことある人も多いんじゃないかなと思って。
大阪出身で難関の早稲田大学文学部に合格してさらに2年間休学してアイドルまでやってから無事卒業。というストーリー、調べれば調べるほど「なかなか普通じゃない経歴だな」と感じました。
小学校と中学校について
校名は非公開。でも大阪育ちはほぼ確実
山下萌さんの出身小学校と中学校については現時点で公式プロフィールやご本人のSNS、メディアのインタビューなどに具体的な校名が出てきませんでした。
出身地は大阪府と明記されていて大学入学後もコロナ禍で上京できずしばらく大阪で活動していた記録が残っているので、小中学校も大阪府内に通っていたと考えてほぼ間違いないと思います。
ただ、市区町村まで特定できる情報は一切見当たらなかったので、ここから先は憶測の領域に入ります。
大阪の中学受験事情から考察してみると
自分なりにちょっと考えてみたんですけど、2013〜2014年頃に大阪で中学受験をしていた可能性もゼロじゃないんですよね。
あくまで仮説ですが、のちに偏差値70前後の早稲田大学文学部に合格する学力があることを考えると、中学・高校時代からある程度しっかり勉強する環境にいたのかもしれません。
とはいえ、大阪には公立の優秀校も多いので公立中学から公立高校という普通のルートだった可能性も十分あります。
演劇放送部だった
Twitter(X)を確認すると演劇放送部の先輩(中学時代)がイベントにきてくれたことを報告していましtあ。
今日のイベント、
— 山下萌@捨て猫オーディション落ちた (@moe_yama0414) June 1, 2025
中学時代の先輩が来てくださいました😭
ほんまに嬉しかった。
写真も可愛くとっていただきありがとうございます😭 https://t.co/aj6FCB4nPM
出身高校はどこ?
高校名は非公開だけど、活動が始まったのは確かに高校3年生
山下萌さんの高校名も現在公開されている公式情報のなかには見当たりませんでした。出身地の大阪府内にある高校に通っていたと考えられますが、具体的な学校名は憶測になるので断定は避けます。
ただ、芸能活動のスタートについてははっきりしていて、高校3年生のときに読売テレビプロデュース舞台「わたしの星」のオーディションに合格し、ヒカリ役を射止めたことが俳優活動の始まり。
この舞台は2019年8月に上演されており、山下さんは当時17〜18歳。現役高校生の状態でプロの舞台に立っていたんですね。
「わたしの星」ってどんな舞台?
これがけっこう面白くて。
読売テレビプロデュース・大阪芸術大学presentsという形で上演された作品で、近未来の高校生を描いたストーリー。
山下さんはそこで「ヒカリ」という役を演じています。
現役高校生がプロの舞台に立つオーディションに、自ら手を上げて合格したわけで。行動力がすごいなとシンプルに思いました。

高校の卒業式はなかった
Twitter(X)の投稿を確認すると高校の卒業式はなかったようです。コロナ禍の影響でしょう。
高校の卒業式なかった代なので
— 山下萌@捨て猫オーディション落ちた (@moe_yama0414) November 3, 2022
まだ高校生でも大丈夫ですよね???
ねっ???? pic.twitter.com/drMkXZbsvw
大阪の高校から早稲田合格は普通じゃない
これ、意外と見落としがちなポイントだと思うんですけど、大阪の高校から関東の早稲田大学に現役合格するのってけっこう大変なことです。
大阪の受験生は関関同立や国公立を軸に勉強する文化が根強いので、早慶を目指して受験対策する生徒は多くはありません。
山下さんが高校3年生のときに舞台出演もこなしながら早稲田に合格していたとしたら、学業と芸能の両立が相当できていた人物像が見えてきます。
大学は早稲田大学文学部
出身大学は早稲田大学文学部です。
早稲田大学文学部ってどんな学部?
早稲田大学文学部は偏差値が67.5〜70.0という難関学部。共通テストの得点率ボーダーが92%という数字を見ると、その難しさが実感できます。
哲学・史学・文学・文化などを幅広く学べる人文系の学部で早稲田のなかでも独自の雰囲気があると言われています。
山下さんは早稲田大学文学部に進学し、大学公式に近いかたちの事務所プロフィールにも「早稲田大学文学部」と明記されていて、本人もXのプロフィール欄に「早稲田が大好きすぎて」という言葉を残しています。
早稲田への愛着、半端じゃない。
入学後すぐに訪れたコロナ禍
2020年に大学入学したと思われますが、まさにその年は新型コロナウイルスの感染が拡大した年。
公式プロフィールには
「大学入学後はコロナ禍により上京できず、大阪で活動中に大阪美少女図鑑に掲載され注目を集める」
と記載されています。
東京の大学に合格したのに入学してもキャンパスに行けない。そういう状況のなかで地元・大阪でモデルとして活動の幅を広げていたわけで、ピンチをチャンスに変えていたんだなと感じます。
2年間の休学とアイドル活動
アイドルグループ「1461日のクレシドラ」への加入
これが個人的にかなり気になった話で。山下さんは大学在学中に2年間の休学を経験しています。その理由が現役女子大生限定のアイドルグループ「1461日のクレシドラ」への加入。
このグループ、名前の由来がユニークで。
「クレシドラ」はイタリア語で「砂時計」を意味していて、4年制大学の最短修業年限4年間を日数で表した「1461日」と組み合わせた名前なんです。
大学卒業と同時にメンバーも卒業するというコンセプトで2022年にデビューしています。
クレシドラの大人お姉さん担当です(?)(22歳なので?) pic.twitter.com/pybhDQUqPU
— 山下萌@捨て猫オーディション落ちた (@moe_yama0414) April 27, 2023
休学中も「早稲田愛」が止まらない
ここ、正直ちょっと笑ってしまったんですが。休学中もずっと早稲田大学の応援歌「紺碧の空」を手と口で演奏する動画を毎日SNSにアップし続けていたんですよね。1272日以上、毎日。
休学中でも早稲田への気持ちを持ち続けていたのがわかって、なんかそれが一番印象的でした。
結果的にその動画が関係者の目に留まり、2024年11月放送の朝日放送「相席食堂」で千鳥さんにいじってもらえることになったというのも面白い話だと思います。
なんと
— 山下萌@捨て猫オーディション落ちた (@moe_yama0414) November 25, 2024
朝日放送さんの「相席食堂」さんに
取材していただきました…!
早慶戦相席という素敵な企画に出られて本当に嬉しいです!
どんな形で映っているのか、今から私もワクワクです!
明日11/26 (火)23:10ごろ放送です。
よろしくお願いします!#相席食堂 https://t.co/Sej4P3CGgV pic.twitter.com/nCniHoTLRk
復学と2026年3月の卒業
無事に卒業!
アイドル活動を終えたのちに早稲田大学に復学し、2026年3月に早稲田大学文学部を無事卒業しました。本人もXで「早稲田大学文学部を卒業しました」と報告しています。
2026年3月には卒業直前のタイミングで、早稲田小劇場どらま館のLabo企画舞台「永遠幼稚園」にも出演しています。
「学生最後、早稲田で上演される作品に出演したかった」とコメントを残していて、最後まで早稲田にこだわりを持っていたのが伝わってくるんですよね。
早稲田大学文学部を卒業しました。 pic.twitter.com/6kiPxGnFt9
— 山下萌@捨て猫オーディション落ちた (@moe_yama0414) March 25, 2026
休学・復学・卒業という選択を振り返ると
山下さんのルートを改めて整理してみると、「休学してアイドルをやって、復学して、ちゃんと卒業した」というシンプルな流れなんですけど、これを実際にやりきれる人ってそんなに多くないと思っています。
休学中に活動が広がって「もう大学は戻らなくてもいいかな」ってなる人もいる中でしっかり卒業まで走り切った選択は、個人的にすごく好きな生き方だなと感じます。
山下萌の学歴まとめ
- 小学校は大阪府内(校名は非公開)
- 中学校は大阪府内(校名は非公開)
- 高校は大阪府内(校名は非公開。高校3年生のときに読売テレビプロデュース舞台「わたしの星」ヒカリ役に合格し、芸能活動を開始)
- 大学は早稲田大学文学部(偏差値67.5〜70.0)。在学中に2年間休学してアイドルグループ「1461日のクレシドラ」で活動し、その後復学。2026年3月卒業
小中高の校名は現在も非公開ですが大阪府出身であることは確かで、大阪の学校に通いながら早稲田大学に進学したという事実は変わりません。
休学と復学を経てきちんと卒業まで完走した経歴、これからどんな活動を広げていくのかも楽しみですね。
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