山下萌のプロフィールと魅力を紹介 相席食堂で話題に

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この記事を読めばタレント、女優、モデルとして活躍する山下萌さんの素顔と、彼女が「今注目すべき存在」である理由がまるごとわかります。

「相席食堂で見かけたあの子、何者?」
「紺碧の空を毎日演奏してる人、本当に毎日やってるの?」

そう思って調べている方いますよね。

調べてみたら思った以上に面白い人だったので知ってることをまるごとシェアします。

目次

まずは基本プロフィールを整理

山下萌さんのプロフィール一覧

調べてわかった基本情報をまずひとまとめにしておきます。

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項目内容
氏名山下萌(やましたもえ)
生年月日2001年4月14日
年齢25歳
出身地大阪府
居住地東京都
身長164cm
靴サイズ24.5cm
趣味口と手で演奏すること・関西弁
所属事務所Try-Angle(トライアングル)

事務所「トライアングル」ってどんなところ?

所属事務所のTry-Angle(トライアングル)は東京都港区を拠点とするモデル・タレント事務所で少数精鋭で個性を伸ばすマネジメントに特化しているところです。

タレントやモデルにとどまらずイラストレーターも在籍するなど、肩書きにこだわらない事務所の方針が山下さんの多方向の活動スタイルとも合っているなと感じますね。

芸能活動のはじまりと経歴

高校3年生からスタートした俳優活動

山下さんが芸能の世界に足を踏み入れたのは高校3年生のとき。

読売テレビプロデュースの舞台『わたしの星』のオーディションに合格して、ヒカリ役を勝ち取ったことが最初のステップでした。

ここが、ちょっと注目したいポイントなんです。

「なんとなく応募してみた」じゃなくて、オーディションで役をつかんでスタートしているわけで。

最初から「選ばれた」という実績を携えている。

そのあとの活動歴を見るとその姿勢がずっと一貫している感じがして、個人的に好きなんですよね。

上京前の大阪での下積みと「大阪美少女図鑑」掲載

大学入学後はコロナ禍により上京できず、大阪で活動を続けた時期があります。

その間に「大阪美少女図鑑」に掲載されて注目を集めたのがひとつの転機でした。

美少女図鑑といえば全国各地で展開されているファッション系の地域特化メディアで、掲載されること自体がある種のステータス。

大阪時代にちゃんと爪痕を残してから上京したというのが、なんか地に足ついてる感じがして好きです。

20歳で上京後は「美少女図鑑アワード2021」で5,204人の中からファイナリストに選出されています。5,204人って、数字で見ると改めてすごい。

アイドルグループ「1461日のクレシドラ」への参加

2022年頃には女子大生限定のアイドルグループ「1461日のクレシドラ」のメンバーとして活動しました。

実は、山下さん本人はもともとアイドルを目指していたわけじゃないんです。インタビューでこんなことを語っています。

「もともとアイドルは全然目指してなくて、振れ幅が大きい女優になるのが夢でした。どうやったら芸の幅を広げられるかなって考えた時に、歌とかダンスとかもすごく重要だなって考えて。アイドルって結構年齢とかもあるじゃないですか。っていうのも加味して、今やるしかないと思ってアイドルをやったという感じです」

この発想、わりと戦略的だと思いません?

「今のうちにやれることをやる」という考え方で動いていて、そこが案外アイドルを「通過点」としてちゃんと位置づけているんですよね。ただ流されてやったというのとは全然違う。

毎日の「紺碧の空」演奏がSNSを動かした

1,265日以上続く「意地の継続」

山下萌さんの名前を聞いて、いちばん最初に「あ、あの人」と思い浮かぶ人も多いんじゃないかと思うのが、この活動です。

早稲田大学の応援歌『紺碧の空』を手と口で演奏する動画を毎日Xにアップして1,265日以上継続している。

2026年6月時点で1,265日以上というのは単純計算で約3年半以上。もはやちょっとした記録ですよね。

しかも本人が「3日坊主な私が3年以上毎日、同じことを続けられているのは早稲田が大好きな思いがとても強いからです」と語っていて、これがまた正直な言葉でぐっとくる。

大好きだから続けられた。理由がシンプルで、だからこそ重みがある気がします。

卒業後も「やめない」という宣言

2026年3月25日、卒業式の日にもX(@moe_yama0414)に投稿があって、こう書いています。

「学生としては最後なのかな。けどこれからも紺碧がんばるからね!おばあちゃんになってもやり続けるよ!」

「おばあちゃんになってもやり続ける」。😂

これはわりと本気のやつだと思っています。卒業という節目があっても「やめない」を宣言しているわけで、なんかもう信念の話になってきてる感じ。

ちなみに2026年5月31日の天覧試合での投稿では「紺碧の空の演奏、いつも以上に力が入りますね。嬉し過ぎて震えたよね」と書いていて、早稲田への感情移入の深さが投稿のひとつひとつから伝わってくるんですよね。

なんか微笑ましい。

千鳥の「相席食堂」出演がもたらしたもの

動画が「関係者の目に留まった」経緯

2024年11月26日放送の朝日放送テレビ『千鳥の相席食堂』に出演し、毎日更新の紺碧の空演奏動画が番組内で紹介されました

これって地味に重要な話だと思っていて。「バズった」とか「運がよかった」という話ではなくて、コツコツ積み上げたことがちゃんと評価された流れがある。

番組での「千鳥にいじられる」という貴重な体験

放送回では「早慶戦相席」という企画のなかで山下さんが登場。

早稲田大学の現役学生(当時)として龍泰寺のイベントを手伝っていたところをカメラが捉えたという形の登場でした。

AbemaTimesには「とんでもない女優」という表現まで出ていて、千鳥の2人から相当なリアクションをもらったことが伝わってきます。

正直、千鳥の相席食堂でいじられるって、芸能人としてはけっこうおいしいポジションだと思うんですよね。まあ、個人的な意見ですけど。

舞台女優としての本気度

「振れ幅の大きい女優」を目指す姿勢

芸能活動の出発点が舞台俳優であることは前述しましたが、山下さん自身が一番語るのは「振れ幅の大きい女優になること」が夢だという点です。

アイドルもモデルも、すべてその夢に向かう過程として位置づけられていると本人が語っています。

2021年の舞台『望郷』(ツルのヒトコエvol.1)では寺島を演じ、「自分の中で1番頑張ってるシーン」があると語っています。

「かわいいだけの役柄ではない」というのが演じやすかったとも話していて強くて明るいキャラクターが自分に近いとも言及しています。

早稲田どらま館Laboへの出演と卒論との同時並行

2026年3月には早稲田小劇場どらま館が企画する「どらま館Labo」の公演『永遠幼稚園』に出演。

「卒業論文と稽古の同時並行はかなり大変でした」と本人が述べていて、しかも今回の脚本は一人芝居の構想で全員台本を丸覚えしなければならなかったとか。

「覚えることが得意でない私にとって修行のような期間でした」という言葉も残しています。

ここ、すごく好きなんですよね。

「得意じゃないけど、やる」という姿勢。完璧じゃないことへの正直さが、むしろリアリティとして伝わってくる

美濃加茂の小学校での公演についても

「元から演劇に興味がある生徒さんには楽しんでいただけたかどうか、あまり演劇を知らない生徒さんには少しでも演劇の面白さが伝わったかどうか、終演後ぐるぐると頭の中で考え込んでしまいました」

と振り返っていて、この反省の細かさが「ちゃんとやってる人」だなと感じました。

山下萌という人の「意外な顔」

地名オタクとしての一面

Try-Angleのプロフィールに記載されている趣味は「口と手で演奏すること・関西弁」なんですが、実はYouTubeの冠番組『ヤマシタさんの名前萌え!』(グラ☆スタ!)では、変わった地名を探究するというコンテンツを展開しています。

「今日の地名:世田谷代田」みたいな感じで、なんか独特のテンポで紹介してるんですよね。

正直、これってタレントとしてかなり珍しい立ち位置だと思っていて。ビジュアル系のモデルが地名オタクというギャップなかなかないですよ。ギャップって強い。

大阪への「帰りたい」という素直な気持ち

舞台のインタビューでは望郷(作品タイトルにちなんで)についても語っていて、こう話していました。

「私はもう大阪しかないです。生まれてから19年間ずーっと住んで育ってきた場所なので。やっぱりね、東京に行く時はすごく故郷離れるのが辛かったし、さみしかったです。東京もいい場所なんですけど、やっぱ大阪もいい場所なんですよ。『帰りたいな』って思う時も正直あります」

ここ、すごくリアルな言葉だと思って。

東京でちゃんと活動しながらも、大阪への愛着を隠さない。そういう素直さがSNSでの発信とも一致してるんですよね。見え方を作り込みすぎない人、というか。

まとめ 山下萌さんを一言で言い表すなら

ここまで調べてみて改めて感じたのは、山下萌さんは「なんとなく続けてきた人」じゃないということ。

舞台女優になるための逆算としてアイドルをやって、紺碧の空を毎日投稿し続けてその積み上げが相席食堂への出演につながった。

  • 2001年4月14日生まれ、大阪府出身、トライアングル所属のモデル・女優・タレント
  • 高校3年生で読売テレビプロデュース舞台に合格し俳優デビュー
  • 美少女図鑑アワード2021でファイナリスト(5,204人中)
  • アイドルグループ「1461日のクレシドラ」を経て現在は女優・モデル活動に注力
  • 早稲田大学応援歌『紺碧の空』の演奏動画を1,265日以上毎日SNSに投稿継続中
  • 2024年11月26日放送の朝日放送「相席食堂」に出演

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