この記事を読めば女優・タレントの入山七菜さんのことが、デビュー前の話から最新の活動まるごとわかります。
「フジコーズの中に気になる子がいる」
「なんか最近よく見かけるな」
という方、たぶんこの記事を読んだら「なるほど、そういう人だったのか」ってなると思います。
基本プロフィール
まずプロフィールを表にまとめました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 本名 | 入山七菜(いりやまなな) |
| 生年月日 | 2003年2月6日 |
| 年齢 | 23歳 |
| 出身地 | 東京都 |
| 血液型 | O型 |
| 身長 | 160cm |
| 学歴 | 東洋大学経営学部経営学科(卒業) |
| 趣味 | カラオケ、YouTube鑑賞 |
| 特技 | 書道、歌、バビ語、ドラム |
| チャームポイント | 笑顔 |
| 憧れの人 | のんさん、指原莉乃さん、ぺえさん |
| 好きな食べ物 | お寿司、母の手料理 |
| 嫌いな食べ物 | レバー、レーズン |
| 好きな言葉 | やらぬ後悔よりやる後悔 |
| キャッチコピー | 笑顔溢れる酔拳女子 |
経歴と芸能界への道のり
入山七菜さんが今の場所にたどり着くまでの道のりって実はけっこうドラマチックなんです。
中高時代はめちゃくちゃ消極的だった
小さい頃は人前に出るのが大好きな子だったそうなんですが中学・高校で一気に変わったんですよね。
「みんなに嫌われたらどうしよう」
という不安が先に立って、かなり引っ込み思案な性格になってしまったと自分でも語っています。
でも、大学1年生のときに出会った「思いついたらすぐ動く」タイプの友人との出会いが転機に。
「人生1度きりだからやりたいことをやらないともったいない」
という気持ちが芽生えて、そこからオーディション活動がスタートしました。
正直、この話ちょっと刺さりました。
やりたいことがあるのに一歩が踏み出せないっていう経験、誰でも多少はあるじゃないですか。
それを友達との出会いで打破したっていうのが、すごくリアルだなって。

最初のオーディションはファイナルで落ちた
大学2年生のとき、芸能事務所主催の「アオハル・ザ・ファースト」というオーディションに初応募。
ファイナルまでは進んだものの、最終選考で涙を飲んでいます。
その後もアイドルグループのオーディションを受けたけどそちらも不合格。
ところが、入山さんはそこで「あーもうダメだ」とはなっていなくて、「配信経験で度胸がついた。他にも挑戦して1位を獲りたい」と思っていたと言うんです。
この前向きさが後のミスサーグランプリにつながっていくんですよね。
ミスサー2023グランプリ獲得
「受験勉強以上に必死」で掴んだ3冠
2023年、入山さんは「MISS CIRCLE CONTEST2023」(通称・ミスサー)に出場し、グランプリ・CanCam賞・mysta賞の3冠を達成しています。
「MISS CIRCLE CONTEST 2023」
— モデルプレス (@modelpress) December 16, 2023
“日本一のサークル美女”決定✨
東洋大学・入山七菜さんが受賞🎊
🔻写真・詳細https://t.co/WEgChXU01F#ミスサー #ミスサー2023 @circle_contest @circle2023_0526
このコンテストはサークルや部活に所属する大学2年生以上を対象にした本格的なミスコンで、過去には多くのタレントやアナウンサーを輩出してきた大会なんです。
コンテスト期間中、入山さんが最も力を入れたのは配信での歌の披露。
SHOWROOMのカラオケ機能を使いながら、坂道系から尾崎豊まで幅広いジャンルをリクエストに応じて歌い続けていたといいます。
この期間はほぼコンテストのことしか考えていない生活で、それを見ていた両親の「芸能に対してあまり良い印象がなかった」というスタンスが「今までで一番頑張っているね」という言葉に変わったエピソードは、読んでいてちょっとじんとしました。
グランプリを取った時の感想が「受験勉強以上に必死に頑張って人生初の一番を獲れた」というもの。努力が報われたという確かな実感が伝わってきます。
カラオケ週2通い、喉が枯れない体質
これは個人的にかなり気になったエピソードなんですが、入山さんってカラオケに週2で通うんですよね。しかもフリータイムで昼から夜まで。それでも喉が枯れないっていうのが、もうすごい。
得意な曲は阿部真央さんの「貴方の恋人になりたいのです」や中島美嘉さんの「雪の華」。
カラオケの最高点がジョイサウンドで大塚愛さんの「プラネタリウム」を歌ったときの98点というのも、もはや趣味のレベルじゃないような気がしています。歌が特技というのは完全に本物です。
「オールナイトフジコ」フジコーズ2期生として活躍
応募のきっかけは仲良しの先輩
フジテレビ系深夜バラエティ「オールナイトフジコ」のフジコーズ2期生オーディションに応募したきっかけは、1期生の今井陽菜さんとSHOWROOM上で以前から知り合いだったこと。
番組の第1回から「いいな」と思いながら見ていて、2期生募集の告知が出た瞬間に応募したそうです。
配信審査では「ミスサーでやってきたことをもう1度やってみよう」と全力で挑み、見事合格。
2023年10月20日放送分からレギュラー出演がスタートしました。
番組はプロデューサーに秋元康さん、MCに佐久間宣行さんや森田哲矢さん(さらば青春の光)を迎えた本格構成で、フジコーズは1期生と2期生合わせて21名が出演。
「箱の中身当て」でイジリー岡田さんに手を舐められた話
番組内で一番印象に残っていることとして、入山さんが即答で挙げるのが「箱の中身は何だろなコーナー」。
前回の箱の中身がタコだったので「それ以上のインパクトがあるものが入ってるんだろうな……」と覚悟していたら、まさかのイジリー岡田さんが箱の中に入っていて、手を舐められたという体験。
バラエティの洗礼ってこういうことか、という感じ。入山さんは「心底びっくりしました」と語っていて、それはそうだろうなと思います😂
「FNS歌謡祭」という大舞台
フジコーズとしての大きなハイライトのひとつが、2023年12月の「FNS歌謡祭」出演です。
生放送自体は「オールナイトフジコ」での経験で慣れていたものの、歌の披露となると別物で、カメラワークや表情管理の難しさを感じたと語っています。
また、同年12月13日にはフジコーズのデビューシングル「ウェーイTOKYO」がポニーキャニオンよりリリース。
入山さんは選抜メンバーとして参加しています。
秋元康さんが作詞を手がけており、「こんな素敵なデビューの機会が設けられていることは奇跡」と本人が感謝を述べているのが印象深かったです。
#FNS歌謡祭 ありがとうございました💓
— 入山七菜 (@iriyamanana) December 14, 2023
私たちが出るには素敵すぎる大舞台でしたが、とても楽しく踊ることができました✨
そして、一生忘れることのないデビュー日になりました!
私のウィンクは皆様に届いたかな??
画面越しだけどファンサしちゃいました😉#オールナイトフジコ #フジコーズ pic.twitter.com/eVHe4nlpxD
入山七菜の魅力3つ
笑顔というシンプルで最強の武器
自分でキャッチコピーを「笑顔溢れる酔拳女子」にしているくらい、笑顔への自覚があるんですよね。
ただ単に「笑顔がいい」ということじゃなくて、「よく笑う」という性格が自然ににじみ出ているタイプで、SNSやテレビを見ていると確かにそれが伝わってきます。
「酔拳女子」の方も気になってて、これは番組内でジャッキー・チェンが好きと発言して酔拳を披露したら、そのままキャラクターとして定着したんだそう。
ちょっとした発言がキャラになっていくあたり、バラエティ向きのセンスを感じます。
ななち酔拳‼️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️#オールナイトフジコ#入山七菜 pic.twitter.com/i2FCOO3XJE
— キョン様慎之助巨人優勝 (@LOVE75413722) December 2, 2023
「バビ語」という唯一無二の特技
これ、正直最初に見た時「え、何それ」ってなりました。
バビ語というのは、言葉の音節の間に「ば行」の音を挟みながら話す一種の暗号言語で、入山さんの場合はお母さんから受け継いだ特技なんです。
「オールナイトフジコだったら、オーボールブナバイビトボフブジビコボ」
と披露してくれていて、これを自然に口から出せるのがもうすごい。
歌やドラムと並んでバビ語まで持っているというポートフォリオの幅が他のメンバーと差別化されている部分かもしれないです。
「全部平均点」で取り柄がない?
インタビューで「自分の取り柄がなくて悩んでいる。全部が平均点くらいなんです」と語っている場面があって、これがかえって印象に残りました。
歌も書道もドラムもできてミスサーで3冠を獲って、フジコーズに選ばれた人が「取り柄がない」って言うんですよね。
あくまで私の考えなんですけど、これって謙遜というよりも、「突き抜けた一芸はまだない」という本音なんじゃないかなと思っていて。
それが女優という目標に向かう焦りとつながっている気がします。自分の現在地をちゃんと見ている人だからこそ、次の動きも早いんだろうなと。
女優という夢への現在地
原点は小学生の頃の「あまちゃん」
入山さんが芸能界に興味を持ったのは、小学生のときにNHK連続テレビ小説「あまちゃん」を見てのんさんの演技に引き込まれたことがきっかけ。
「可愛いながらも素朴な役柄になりきっている姿に惹かれた」
という言葉はただのファン心理じゃなくて、演技という表現に対する憧れが込められているように感じます。
目標は「演技も歌もできる人」になること。
ダウンタウンさんに一度会いたいとも語っていて、バラエティセンスと本格的な演技、その両方を視野に入れているのがわかります。
「NOBROCK TV」への出演など着実に前進
2026年には佐久間宣行さんのYouTubeチャンネル「NOBROCK TV」の捨て猫オーディションに、200名以上の応募者の中から27名に選ばれて出演。
インタビューでは「経験も実績もないですが、これから自分のできることを頑張りたい」と語っていて、その言葉どおり一歩ずつ着実に歩みを進めている印象です。
「動いてみることが夢を叶える秘訣」という彼女の言葉は自分の経験から来ているので重みがある。応援したくなりますよね、素直に。
オーディションで過去一緊張しました
— 入山七菜 (@iriyamanana) June 6, 2026
緊張した結果って感じです
ぜひ!!! https://t.co/wCEDU2HCLC
まとめ
- 2003年2月6日生まれ、東京都出身。身長160cm、O型
- 東洋大学経営学部卒業。ミスサー2023でグランプリ・CanCam賞・mysta賞の3冠を達成
- フジコーズ2期生として2023年10月から「オールナイトフジコ」にレギュラー出演
- デビューシングル「ウェーイTOKYO」選抜参加、2023年FNS歌謡祭にも出演
- 特技は歌・書道・バビ語・ドラム。カラオケ最高得点は98点という本格派
- 憧れはのんさん。演技と歌の両方ができる女優を目指して活動中
- 座右の銘は「やらぬ後悔よりやる後悔」。失敗を恐れず動き続けることが自分のスタイル
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