この記事では元NMB48・和田海佑(わだみゆ)さんの小学校から大学までの学歴と、アイドルになる前の知られざるルートについて公式情報やメディアのインタビューをもとに徹底的に調べています。
「大学を出て内定まで取ったのに、なんでアイドルに?」
という疑問、わかります。
私も調べ始めたとき、想像以上にドラマチックな経歴でかなり驚きました。
学歴というシンプルなテーマなのにどんどん深みにはまっていきました。
小学校と中学校について
学校名は非公表 でも兵庫県内なのは確実
和田海佑さんの小学校と中学校については本人からも所属事務所からも一切公表されていません。
出身が兵庫県であることは公式プロフィールにも明記されていて、兵庫県内の公立校に通っていたと考えるのが自然でしょう。
中学時代の夢が「パン屋さん」だった話
これ、個人的にかなり好きなエピソードなんです。
週刊プレイボーイのインタビューで本人がこう話しています。
「私、中学生までは本気でパン屋さんになりたいなと思ってたんです。でも、お母さんからパン屋さんはめっちゃ朝が早いと聞いて諦めて」
スタイル抜群のあざと系バズりクイーン・和田海佑(みゆ)がNMB48卒業後初グラビア「私のことを見たら誰もがみんな幸せになる。そんな存在になりたい」 https://t.co/IuvSOHUwQB #週プレ #和田海佑@MYUMYU_48
— 週プレNEWS (@shupure_news) February 9, 2026
朝が早いから諦めた。それだけ。すごくリアルですよね。この突き抜けた正直さがあとのアイドルとしてのキャラクターにも通じているんだなと思いました。
ちなみに、中学生の頃からお母さんの影響もあって野球観戦が趣味になっていたとのこと。ロッテファンとして知られる彼女のベースは、このくらいの時期に育まれていたみたいです。
プロ野球 開幕 ⚾︎ ♡𓈒𓏸
— 和田 海佑 🧊🫧 𝗪𝗮𝗱𝗮 𝗠𝗶𝘆𝘂 (@MYUMYU_48) March 27, 2026
すわほー!まりほー!最高スタート!
今年もたくさん行けますように ~ ( ᴗ ᴗ ) pic.twitter.com/e63csEsl89
高校時代の和田海佑
出身高校は「飾磨工業高校」説が浮上 ただし本人未確認
和田海佑さんの出身高校について、本人や所属事務所から正式な発表はありません。
ただ、一部の情報で「兵庫県立飾磨工業高等学校」ではないかという情報が出回っていて、今のところこれ以外の具体的な学校名は見当たらない状況です。
あくまで未確認情報・憶測という前提でご覧ください。
飾磨工業高校ってどんな学校?
仮に飾磨工業高校に通っていたとすると、これがなかなか特色ある学校なんですよ。
兵庫県姫路市飾磨区に位置する公立の工業系高校で、「機械工学科」「電気情報工学科」「エネルギー環境工学科」の3学科を擁しています。山陽電車の飾磨駅から徒歩約10分というアクセス。
偏差値は41〜45ほどとされており、いわゆるガリガリ勉強するタイプの進学校とは違い、技術や実習を重視した実践的な環境が特徴です。
就職実績も高く、工業分野に進む卒業生が多い学校でしょう。
「電気情報工学科」という学科があることは、大学でITやプログラミングを学んでいたという後述の発言とも、なんとなくつながりがある気がします。
ただ、これは完全に私の考察なのであくまでひとつの見立てとして受け取ってもらえれば。
高校時代は野球部のマネージャーだった
これは日刊スポーツが報じていて和田海佑さんは高校時代に野球部のマネージャーを務めていました。
中学時代から野球観戦が趣味だったとのことなので、高校でもその延長でマネージャーを選んだのかもしれません。
「体育の集団行動」を特技に挙げているのも、部活動のなかで鍛えられた部分があるんじゃないかなと思っています。まあ、これは私の推測ですけど。
Twitter(X)でも高校時代に野球部をしていたことがわかるツイートがたくさん確認できます。
おはよう 今日から 高校野球開幕 🫶🏻⚾️
— 和田 海佑 🧊🫧 𝗪𝗮𝗱𝗮 𝗠𝗶𝘆𝘂 (@MYUMYU_48) August 6, 2023
私がこの記事でも 推し高校 とお話しさせていただいた 明豊高校(大分)と仙台育英高校(宮城)も 甲子園に出場決定します👀❕💭
野球部マネージャー時代の事 、高校野球の見所など 熱くお話ししていますので 是非見てください ♡
▫️https://t.co/tcqm3kvdfb pic.twitter.com/KWtXLdJjCE
高校生のとき「青年海外協力隊」を目指すように
パン屋を諦めた中学時代から一転、高校時代には大きく夢のスケールが広がります。
週刊プレイボーイのインタビューで語っていた言葉が印象的で。
「高校生になってからは青年海外協力隊を目指していました。たまたま見た映像で、海外には大変な状況の国があると知って……人と人は簡単にわかり合えないからだって結論になったんですが、私からしたら人と人はわかり合えるもの。だったら私がいろんな国に行って、みんながわかり合うための架け橋になりたいと思って」
これ、かなりすごい思考の転換ですよね。
パン屋→国際協力、というジャンプ。
しかも根拠がしっかりしていて、自分なりに「なぜこの問題が起きるのか」まで考えたうえでの夢という。野球マネージャーをしながらこんなことを考えていた高校生の和田海佑さん、想像するとちょっとおもしろいです。
この夢が大学の学科選択にも影響を与えた可能性はあります
とはいえ、最終的に大学でITを学んでいたことを踏まえると、途中で方向転換したのでしょう。このあたりは本人の発言がなく不明な部分ではあります。
大学時代の和田海佑
4年制大学を卒業していた
和田海佑さんは4年制大学を卒業しています。大学名については公式に発表されておらず、現時点では非公表という扱いです。
出身が兵庫県であること、大学時代も関西圏にいたとみられること、そして加入当時も関西在住だったことから、関西の大学に通っていたと考えるのが自然でしょう。ただ、これは推測の域を出ません。
おれの大学時代と一般ピーポーの時かわいすぎる‼️人生のピークなのか⁉️💦いやもっと頑張れるよな‼️😅✋🏻 pic.twitter.com/jBt08IBEEG
— 和田 海佑 🧊🫧 𝗪𝗮𝗱𝗮 𝗠𝗶𝘆𝘂 (@MYUMYU_48) March 1, 2024
大学でITやプログラミングを学んでいた
特技として「タイピングの早打ち」を挙げていること、そして本人が配信中に「ITの専門で、プログラミングとかを授業でやってた」と発言していることから、大学でIT関連の授業を受講していたのはほぼ確かだと言えます。
高校が電気情報系の学科(あくまで仮定)→大学でIT・プログラミング、という流れは、ひとつの一貫したルートとして見えなくもないですよね。
自分の見立てでは、理工系あるいは情報系の学部・学科に在籍していた可能性がわりと高い気がしています。
青年海外協力隊を目指していたのに、大学ではITを専攻。
このギャップも含めて和田海佑さんという人物のキャリアの自由さを象徴しているようで、個人的にはそこがとても魅力的だなと感じます。
大学在学中に「地下アイドル」を経験していた
ここが見落とされがちなんですが、実は和田海佑さんのアイドル修業は大学時代から始まっていました。
2018年12月、「KissBeeWest(キスビーウエスト)」という関西拠点の地下アイドルグループに「河合みゆ」という芸名で5期生研究生として加入。2019年4月にイベントデビューし、同年夏ごろまで活動したとみられています。
KissBeeWestは「多様なジャンルの音楽性と圧倒的なライブパフォーマンス」を売りにしたグループで、2017年にはSUMMER SONIC出演、
2018年5月には「なんばHatch」での単独公演を成功させた実績もある関西ではそこそこ名の通った地下アイドルグループで、そこに研究生として在籍していたというのはなかなかの経験値だと思います。
大学でプログラミングを学びながら、週末は大阪でアイドル活動。なんかこの二足のわらじ、普通にすごいですよね。
2019.07.21 KissBeeWEST
— AT★Channel🎞️ (@photoclub2) July 22, 2019
河井みゆ(@MiyuK_0329 )
涼香杏奈合同生誕祭
@ amHALL#KissBeeWEST#河井みゆ#みゆみゆ pic.twitter.com/tJQRqWnY1r
2019-07-07 KissBeeWEST キス西 -七夕祭り-
— ひろぽん🐥🔔🐝 (@HHIR60) July 7, 2019
@246ライブハウスGABU
撮影は初めまして~でしたw
河井みゆ (@MiyuK_0329)#KissBeeWEST#河井みゆ pic.twitter.com/roHhJAvRam
☆Happy Birthday Miyu☆
— ランドー🐝🐬🎀🌊 (@rando_kke1021) March 28, 2019
3/29は河井みゆ(@MiyuK_0329 )さんの誕生日
西の超新星!KissBeeWEST期待の5期生がジワジワ来てる!
#KissBeeWEST #河井みゆ #0503なんばHatch pic.twitter.com/5t3a8RBB2M
就活で内定取得→NMBオーディション合格という衝撃の流れ
大学を卒業するにあたって和田海佑さんは普通に就職活動をして、一般企業から内定を得ていました。
そのうえで、「大学最後の思い出にアイドルをやろう」とNMB48のオーディションを受けたのだそう。本人はこう振り返っています。
大学生活最後の思い出でアイドルをやろうと思ったんです。就職が決まってから4月までにやめようと思ってたんですよ。でも、NMBのオーディションを見て、受けようと思って。落ちると思ってたし、そもそも受けるギリギリ22歳やった
ここ、地味にすごい話で。
内定を持ちながら、記念受験に近い感覚でNMBのオーディションを受けたら合格してしまった、ということです。しかも年齢上限ギリギリで。
NMBのオーディションの応募資格は「22歳以下」だったとされていて、和田海佑さんの誕生日は3月29日。
オーディション応募時期がちょうど1〜2月ごろであれば、誕生日前でまだ22歳という滑り込みセーフの状態だったことになります。1ヶ月でもズレたら受けられなかった。これはちょっとドラマチックすぎますよね。
学歴一覧(まとめ)
| 時期 | 学校・内容 |
|---|---|
| 小学校 | 兵庫県内の公立小学校(学校名は非公表) |
| 中学校 | 兵庫県内の公立中学校(学校名は非公表)野球観戦の趣味もこの頃から |
| 高校 | 兵庫県内の高校(「飾磨工業高校」との情報あり・未確認・憶測)野球部マネージャーを務める |
| 大学 | 関西圏の4年制大学を卒業(大学名は非公表)IT・プログラミング系の授業を受講 |
| 大学在学中 | 「KissBeeWest」に研究生として加入(芸名:河合みゆ) |
| 大学卒業後 | 一般企業への内定取得→NMBオーディション合格(2020年9月、23歳でお披露目) |
学歴が語る「遅咲き」の理由
「普通の人生」をしっかり生きたから強かった
23歳という年齢でNMBに入り、研究生期間を経て正規昇格、そして選抜入りと結果を積み上げてきた和田海佑さん。
振り返ってみると彼女のキャリアって寄り道に見えるけれど、実は一本の筋が通っているんですよね。
パン屋→国際協力→IT→アイドル、どのフェーズでも「自分でちゃんと考えて動いた」という感じがします。就活で内定まで取ったうえでアイドルを選んだというのも、逃げじゃなくて選択。
NMB48の現役最年長メンバーとして後輩たちを引っ張り続けられたのも、社会人一歩手前まで経験してきた精神的な成熟があったからこそじゃないかなと個人的には思っています。
「すごく楽しいアイドル人生でした」という卒業時のコメントがなんかすごく腑に落ちる言葉でした。
遠回りした分だけ、ちゃんと味わえた5年間だったんじゃないかなと。
˖ ࣪⊹☽ 和田海佑 卒業公演 .⋆⁺ ◝✩
— 和田 海佑 🧊🫧 𝗪𝗮𝗱𝗮 𝗠𝗶𝘆𝘂 (@MYUMYU_48) November 26, 2025
約5年 ありがとうございました .’
みゆって ほんとアイドルに向いてた 〜 (ᐡ⸝⸝› ·̫ ‹⸝⸝ᐡ)
正義の味方 ではないけど
貴方だけの ヒーロー になれましたか ? 🐠 ˊ˗
以上 𝗡𝗠𝗕𝟰𝟴 みゅう こと 和田海佑 でした
バイバ〜イ ♡ ぷぅ pic.twitter.com/cm9LCZYIzI
まとめ
- 小学校・中学校は兵庫県内の公立校とみられるが学校名は非公表
- 高校は「飾磨工業高校(兵庫県姫路市)」という情報があるものの、本人未確認・憶測情報。機械・電気情報・エネルギー環境の3学科がある工業系公立高校で、偏差値は41〜45ほど
- 高校時代は野球部マネージャーを経験
- 4年制大学を卒業。大学名は非公表だが、IT・プログラミング系の授業を受けていたと本人が発言
- 大学在学中は関西の地下アイドルグループ「KissBeeWest」に研究生として在籍(芸名:河合みゆ)
- 大学卒業後に一般企業の内定を取得した状態でNMBオーディションに応募、22歳のギリギリで合格
- 2025年11月にNMBを卒業後、グラビアタレントとしてプラチナムプロダクション所属で活動
コメント