竹川由華のプロフィールと魅力 バイク×グラビア×女優の三刀流タレント

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この記事を読めば竹川由華さんの基本プロフィールから、知られざる素顔、バイクへの情熱、そして女優デビューのリアルなエピソードまで一気にわかります。

グラビアアイドルとして活動しながら大型バイクを自在に乗りこなし、しかも映画初出演まで果たした竹川由華さん。

正直、「バイク好きのグラビアアイドル」ってフレーズだけだと少し軽く聞こえてしまうんですが、調べれば調べるほど「あれ、この人のバックグラウンドかなりガチだ」と思わされる部分がたくさんあって。

今回はそのあたりを深めに掘り下げてみたいと思います。

目次

プロフィール基本情報

まずスペックをざっくり確認

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項目内容
氏名竹川由華(たけかわゆうか)
生年月日1999年5月16日
年齢27歳
出身地滋賀県
星座おうし座
血液型A型
身長162cm
スリーサイズB84/W58/H89
愛称ゆうかりん
所属事務所R・I・P(リップ)
趣味ツーリング
特技書道
愛車CBR250RR(2020モデル)、GPZ750R

特技が書道、というのがけっこう意外でした。

バイクのイメージが強すぎて、そっちの側面はあまり語られていないんですよね。

でも「凛とした字を書く」と「バイクで颯爽と走る」、なんか両方ちょっとかっこいいなと思いませんか。

デビューからの活動

アイドルユニット時代があった

竹川由華さんはグラビアアイドルとして活動していますが、その前にはアイドルユニット「コルチカム」のメンバーとして活動していた時期があります。

メンバーカラーはスウィートブルーで、愛称「ゆうかりん」もこの頃からついていたみたいです。

グラビアデビュー後は2019年に「サンスポGoGoクイーン2019」で審査員特別賞を受賞し、少しずつ知名度を上げていきます。

そこから2022年にBDSバイクセンサーのイメージガールに就任したことで、グラビアとバイクという2軸の活動スタイルが確立していった感じですね。

Krushガールズへの就任は「想定外」だった

2023年に「K-1GIRLS2023×ミスモデルプレスオーディション」で審査員特別賞を受賞し、格闘技イベント「Krush」のラウンドガール「Krush GIRLS」に就任。

ここが個人的にちょっとおもしろかったんですが、竹川さん本人が「ラウンドガールにはなれないものだと思っていた」と語っているんですよ。

審査員特別賞という形でオーディション側が特別に枠を作ってくれたことへの驚きと感謝が、インタビューからすごく伝わってきました。

高いヒールでリングを歩く練習中に転んでしまったエピソードも語っていて😅、そういう素直なコメントがなんかいいんです。

2024年以降は活動の幅がさらに広がる

2024年4月からは文化放送「ますだおかだ岡田圭右とアンタッチャブル柴田英嗣のおかしば」のレギュラーコーナーを担当開始。

同年11月には映画「重ねる」で念願の女優デビューを果たします。

2026年2月にはBS11のバイク番組「MOTORISE」に出演し、平嶋夏海さんと一緒に千葉・銚子ツーリングの回に登場しました。

バイク番組のレギュラー的な出演は長年の目標の一つでもあったはずなので、それが着実に実現されている形です。

バイクに対する情熱とその深すぎる背景

「嫌いだった」からの大逆転

ここ、すごく好きなエピソードなんですが。竹川さん、実は幼い頃バイクがあまり好きじゃなかったんです。

小学生の頃からお父さんのバイクの後ろに乗せられて出かけていたそうですが、「当時はあまり好きじゃなくて嫌だった」と本人がインタビューではっきり言っていて。

それが「どうせなら自分で運転してみたいな」という気持ちに変わり、両親に背中を押されて免許取得へ。気づけば19歳で大型二輪免許まで取っているんです。

「嫌いなものが好きになるまでの話」ってなぜか聞いていて気持ちいいですよね。

愛車2台にはそれぞれ役割がある

愛車はCBR250RR(2020モデル)GPZ750Rの2台。

東京では仕事への通勤を含む日常の足としてCBR250RRに乗っていて、GPZ750Rは都内に置いておくのが心配ということで滋賀の実家に保管中。

GPZ750Rはなんと22歳の誕生日にお父さんからプレゼントされたもので、もともとは各部をメンテナンスしてカラーリングもオールペイントしてからの納車だったので、乗れるようになったのは翌年だったとか。

お父さんが「欲しかったのでは」というRIDE編集部のツッコミが入っているのも微笑ましかったです(笑)。

帰省した時はお父さんがしっかりメンテしてくれているので、いつでも走れる状態。親子ツーリングが定番になっているみたいです。

竹川家、全員大型二輪免許を保有🏍️

これがいちばん驚いた部分でした。竹川家では家族全員が大型二輪免許を保有しています。

本人は2019年4月頃に免許を取得したことをTwitter(X)で報告していました。

お父さんは30歳で免許を取得してスティードなどを乗り継ぎ、今はハーレーのロードキング。

お母さんは36歳で免許を取り、ハーレーのスポーツスター883オーナーに。

妹さんは2023年に免許を取得して、カワサキのニンジャ250をゲット(しかもお父さんがオールペイント、ステッカーは親族の手作りというこだわりよう)。

ガレージもお父さんの手作りで4台と4人分のヘルメットとギアが入っていて手狭になってきたので、新しいガレージを建てる計画中とのこと。

もうこれ、「バイク好きの一家」ってレベルじゃないですよね。

ライフスタイルの中心がバイクにある家庭で育ったからこそ、竹川さんのバイクへの向き合い方が「趣味」というより「生き方の一部」になっているんだと思います。

苦しかった時期とバイクが救ってくれた話

辞めようかと悩んだ時期がある

活動の幅が広がっている今の竹川さんを見ていると想像しにくいんですが、仕事を辞めようかと本気で悩んでいた時期があったそうです。

「すごく辛くて、本当にどうしようもなくて」と語っていて、そのとき支えてくれたのが家族だったと。

お父さんにアドバイスをもらい、お母さんに応援してもらい、妹さんは自分では言えないことを代わりに両親に相談してくれていた。

「辛い時に帰れる場所がある」と思えたことでもう一度頑張れたと話していました。

バイクに乗り始めた時期と「また頑張ろう」の時期が重なった

もうひとつ印象に残ったのがこの一言。

「バイクに乗り始めた時期が、私的にもまた頑張ろうって思えた時期と重なっていて」

気分転換の手段としてバイクを挙げているんですが、それが単純な「趣味でリフレッシュ」じゃなくて、人生の転換点と重なっている話なんです。

だからこそバイクへの愛着がどこかの深さに根付いているんだろうなとインタビューを読んでいてじんわりしました。

念願の女優デビュー「重ねる」

監督との出会いは上京直後の偶然だった

映画「重ねる」への出演は竹川さんがずっと抱いていた女優への夢が形になった作品。

子どもの頃に「西遊記」の凛凛(水川あさみ)に憧れて女優になりたいと思ったのがきっかけで、上京してすぐに配島徹也監督と偶然出会い、演技や人生相談をしてもらった縁がキャスティングにつながったそうです。

役作りのために事務所を通じた演技レッスンを積み重ね、監督のワークショップにも参加。

台本のコピーで作った「演技ノート」にびっしり書き込みをするほどの準備をしていたとのこと。

「ちょっと不安だったけど、すごく嬉しかった」という受け取り方がすごくリアルだなと思いました。

初日にハーレーで岐阜まで自走してきた

ここが「やっぱりこの人はバイク乗りだ」と感じたエピソード。

撮影は岐阜の里山が舞台で、劇中にバイクシーンがあります。

そこに使ったのがなんとお母さんのハーレー(800cc)。

そして撮影初日に竹川さんは滋賀の実家から岐阜の撮影地まで自走して向かったそうです。

普通、初めての映画撮影の初日ってもっと緊張しそうだけど、ツーリングしながら現場に向かうというのは、彼女らしいなと。

映画の上映時間は119分、公開は2024年11月23日。

共演は須田晶紀子さん、タモト清嵐さんなど。

竹川さんが演じた松岡ユリは地元アイドルという設定の、とにかく明るい役どころで監督から「もっと明るく!」と繰り返し言われたとか。

実際の竹川さんの性格とかなり近い役だったのかもしれません。

合宿スタイルの撮影現場

撮影は全員が同じ合宿所に泊まり込んで自炊しながら進めるというスタイルだったようです。それがどこか作品に宿る温かさにつながっている気がします。

あくまで私の感想ですが、初めての映画の現場がそういう環境だったのは竹川さんにとってよかったんじゃないかなと。

夢を叶えてきた竹川由華の姿勢

「諦めないこと」と「明るくいること」

インタビューで夢を叶える秘訣を聞かれた竹川さんの答えがこれでした。

「諦めないこと。あとは、明るくいたほうが得することも学びました。明るくいた方が周りも明るい人が集まってくるし、良い話がやってくる。暗かった時期は全く無かったです。」

正直、こういう答えってありきたりに聞こえることもあるんですが実際に辛い時期を経験してそれを乗り越えてからの言葉として聞くと、重みが違います。

バイクに乗り始めた時期と立ち直れた時期が重なったという話を踏まえると、この言葉は彼女のなかでちゃんと体験に根ざしているんだろうなと感じます。

47都道府県ツーリングという夢も持っている

女優の夢については形になりつつある。ではバイクで成し遂げたいことは何かというと。

「47都道府県を回ってみたい」。

女性ライダーが日本1周しているのを見て羨ましいと思ったのが発端だそうです。

グラビアも、女優も、バイクも、目標が常に具体的でしかも一つひとつ現実にしていっているところが竹川由華さんの一番の強さかもしれません。

記事のポイントまとめ

  • 1999年5月16日生まれ、滋賀県出身。身長162cm、スリーサイズB84/W58/H89、血液型A型
  • 特技は書道。バイク女子のイメージが先行しているが、実は凛とした一面も
  • 家族全員が大型二輪免許を保有するバイク一家育ち。愛車はCBR250RRとGPZ750Rの2台体制
  • 幼い頃はバイクが嫌いだったという意外な過去から、19歳で大型二輪免許を取得
  • 辛くて仕事を辞めようかと悩んだ時期を家族とバイクに支えられて乗り越えた経験を持つ
  • 2024年11月、映画「重ねる」で女優デビュー。撮影初日に滋賀からハーレーで岐阜の現場まで自走
  • 夢は47都道府県ツーリングとバイクの魅力を伝えられる映画への出演
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