山中柔太朗の家族構成やエピソードを紹介【M!LK】

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この記事を読めばM!LKの山中柔太朗(やまなかじゅうたろう)さんの家族について父親、母親、妹さんとのエピソードまでまるごとわかります。

公式インタビューや雑誌の記事を調べていて思ったんですが、山中柔太朗さんってビジュアルはクールなのに、家族の話になると本当にキャラが変わるんですよね。

今回はその素顔を確認できた情報をもとにたっぷり紹介したいと思います。

目次

山中柔太朗の家族構成

実は6人家族という三世代の大家族

山中柔太朗さんは栃木県足利市出身、2001年12月23日生まれ。JJ OFFICIAL SITEのインタビューで「おじいちゃんおばあちゃん、お父さん、お母さん、妹がいます」と明かしていて祖父母、父母、本人、妹の6人家族です。

三世代同居って今は少ないですよね。正直、どんな家庭環境なんだろうって気になりました。

祖父母と一緒に暮らすことで自然と人との距離感や礼儀が身につく部分ってあると思うんですよね。

柔太朗さんがグループ内で「影のバランサー」と自称しているのも、こういう大家族の中で育ったことと無関係じゃないかも、なんて個人的には思っています(あくまで私の考えですが)。

山中柔太朗の父親について

柔道家なのにムードメーカーという謎の父

お父さんは柔道家です。そして「ムキムキなのにふざけてる」という、なんともギャップのある人物なんですよね。

JJのインタビューで柔太朗さんは「お父さん、柔道家だからムキムキなんだけどふざけてるからね(笑)」とそのままの言葉で語っています。

体育会系ゴリゴリの柔道家と聞くと、厳格なイメージを想像してしまいませんか。

でも実態はまったく逆みたいで、柔太朗さんが「お兄ちゃん」と呼ぶほど距離の近いお父さんらしいです。

うたてんのインタビューでは

「父親は息子の名前に柔って字をつけるくらい柔道一直線な体育会系ゴリゴリの人なんです」

とも語っていて、競技への真剣さと家での茶目っ気が同居しているお父さん像が伝わってきます。

名前の由来がじんわり感動する

「柔太朗」という名前の由来、知っていましたか?

本人がYouTube動画の中で明かしたところによると、「何事も柔軟に、心太く、朗らかに育ってほしい」というお父さんの想いが込められているとのこと。

それに加えて、柔道家だったお父さんの「柔」という字が重なっているわけですよね。

これ、調べていてけっこう感動しました。柔道という言葉だけで名付けたわけじゃなくて、息子への願いがちゃんと一文字に込められているというのが、なんか素敵だなと。

ちなみに映画「純愛上等!」の舞台挨拶で共演者の髙松アロハさんが「家族全員、名前に柔が入っているの?」と聞いたエピソードもあり、柔道という文字への家族の愛着がよくわかるシーンだと思います。

サザンオールスターズきっかけで父が初めて喜んだ話

芸能界入りに対して、お父さんはずっと「特に応援するでもなく、反対するでもなく」というスタンスだったそうです。

ところが。

M!LKがサザンオールスターズと同じレコード会社に入ったとき、お父さんが珍しく嬉しそうにしたとのこと。

熱狂的なサザンファンのお父さんにとって、息子が同じレーベルに入るというのは特別な意味があったんでしょうね。

柔太朗さん本人も「それはちょっと親孝行できたかなと思って、僕も嬉しかったです」と語っていて、個人的にはこのエピソードが今回いちばん好きでした。

Instagramにはお父さんと2人でサザンオールスターズの桑田佳祐さんのライブに行ったことも報告していました。

柔道家のお父さんとアイドルの息子が会場で肩を並べてサザンを聴いている光景というのは、想像するだけでほっこりします。

山中柔太朗の母親について

芸能界入りを後押しした一番大切な人

柔太朗さんが芸能界を選んだのはお母さんの言葉があったからです。

中学3年生のとき、原宿の竹下通りでスカウトされた柔太朗さんは当時、サッカーで栃木県選抜にまで選ばれていたほどの実力者でした。

芸能界かサッカーかどちらを選べばいいか迷っていたときに、お母さんから背中を押されて芸能界へ進む決断をしたといいます。

WalkerPlusのインタビューで

「レッスンに通っているうちに楽しいかもと思うようになって、芸能活動に本腰を入れるようになった」

と語っているように、その後の活動へのモチベーションは自分の中から育ったもの。でも最初の一歩を踏み出せたのは、お母さんの後押しがあったからこそなんですよね。

メンバーの吉田仁人さんが「柔太朗のお母さんはすごく礼儀に厳しい」と話しているそうで、しっかりとした家庭教育があったことが伝わります。

ViViで「この気持ちを届けたいのは誰ですか?」と聞かれたとき、柔太朗さんは即答で「お母さんです」と答えたそうで、その関係性の深さが滲み出ていますよね。

料理好きなのに「ニラ・スイセン混入事件」

お母さんは料理好き。柔太朗さんの大好きな料理はお母さんの手作りシチューだそうです。

これだけ聞くと微笑ましい話なんですが、あるエピソードがファンの間で話題になっています。

2024年7月放送の「ザ!世界仰天ニュース」で披露されたエピソードが、ニラの中にスイセンが混じって入っていた餃子を作ったというもの。

スイセンはニラと見た目が似ているぶん、家庭菜園だと混入しやすいらしいんですよね(これ、私も調べて初めて知りました)。

その餃子をお父さんが全部食べてしまって、翌日に体調を崩してしまったとのこと。

大事には至らなかったそうですが…これ、正直ちょっと心配になりました。

一生懸命作ったからこそのうっかりエピソードというか。お母さんにとってはきっと恥ずかしい思い出のはずですが、それを笑いながら話せる柔太朗さんと家族の関係性がなんか好きです。

山中柔太朗の妹について

兄より柔道が強い、頼もしすぎる存在

柔太朗さんには3歳下の妹さんがいます。そして、この妹さんがかなりすごい。

妹はお父さんの影響を受けて柔道をしていて、柔太朗さん本人は「戦ったら多分負けると分かっている」と明言しています。

サッカーで栃木県選抜にまで入った兄が、自分の妹に「勝てない」と言い切るというのは相当な実力ですよね。高校時代にインターハイ出場レベルだった可能性も高いとされています。

実は私、これがいちばん気になってます。

強さのレベル感がまったく想像できなくて。インターハイってほんとに一握りの選手しか行けないですよね。肌感で言うと、学校でも相当な実力者だったんじゃないかなという気がします。

蛇が出たときおんぶしてもらった話

M!LKの公式YouTubeで紹介されたエピソードがあって、これがかなり好きです。

家族で山を歩いていたとき、妹さんが蛇を見て怖がったので助けに行こうとした柔太朗さんが、蛇に驚いて自分がパニックになってしまい、逆に妹におんぶされて山を降りてきたというもの。

お兄ちゃんをおんぶして山を降りてくる3歳下の妹さん、すごくないですか。頼もしすぎる。

同じYouTube企画では妹さんから「小食のガリガリ」と言われたとも伝わっていて、辛口なのに心の中では「お兄ちゃんは優しい」と思っているという典型的なツンデレぶりも微笑ましいです。

メンバーの曽野舜太さんが「でも裏ではお兄ちゃんは優しいって言ってるから、ツンデレだね!」とフォローしていたそうで、外から見てもそれが伝わるくらいの仲良し兄妹なんでしょうね。

「じじい」と呼ばれるのに車をプレゼントする兄

妹さんからのあだ名は「じじい」。ちょっと待って、アイドルの兄に「じじい」って言える妹、なかなかいないと思うんですけど(笑)。

実家への帰省時には2人でカラオケに行くほど仲良しで、妹さんからのリクエストには何でも応えてしまうらしく、車をプレゼントしたというエピソードまで披露されています。

「じじい」と呼ばれながらも車を買ってあげるというのは、言葉の壁を超えた愛情ですよね。自分の稼ぎを家族に使う、しかも妹に車って…これは普通にかなり感動しました。

地元・栃木への愛情も家族とセット

「とちぎ未来大使」に就任

2025年9月、山中柔太朗さんは栃木県の「とちぎ未来大使」に就任しています。

とちぎテレビでは「山中柔太朗のとち日和」として、地元・足利市の足利学校やあしかがフラワーパークを訪れる番組が放送され、地元愛をたっぷり見せてくれています。

インタビューでも「中学時代にサッカーで栃木県選抜に選ばれ、お母さんの車で足利市から矢板市まで2時間かけて練習に通っていた」というエピソードが語られていて、当時の苦労を支えてくれたお母さんの存在がここでもセットになって出てくるんですよね。

家族と地元が、柔太朗さんの根っこにしっかり張り付いている感じがします。

まとめ

山中柔太朗さんの家族にまつわる情報をまとめると、こんな感じです。

  • 家族構成は祖父母・父母・本人・妹の6人家族で、三世代同居の大家族
  • お父さんは柔道家でムキムキだが、家ではふざけているムードメーカー。サザンオールスターズが縁で初めて息子の仕事を喜んでくれた
  • 名前の由来は「何事も柔軟に、心太く、朗らかに」というお父さんの願いから
  • お母さんは芸能界入りを後押しした一番の理解者で、料理好きながらニラとスイセンを間違えたうっかりエピソードも有名
  • 妹さんは3歳下で柔道が得意、兄に「じじい」と言いながら心の中では「お兄ちゃんは優しい」と思っているツンデレな存在
  • 実家への帰省では妹と2人でカラオケに行くほど仲が良く、妹に車をプレゼントするほど溺愛している

クールなビジュアルとは裏腹に家族との話になると笑顔がにじみ出る。それが山中柔太朗さんの素顔なんだと思います。

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