この記事を読めばMAZZELのRYUKI(前川流輝/まえかわりゅうき)が小学校時代からどんな学校・ダンスの道を歩んできたのかすべての学歴が一気にわかります。
「学校行事もそっちのけでダンスに打ち込む少年が、どうやってMAZZELのメンバーにまで上り詰めたの?」
そんな疑問をお持ちのあなたのために情報をまとめました。
小学校時代 ダンスとの運命的な出会い
小学校3年生で人生が動き出した
調べてみてまず驚いたんですがRYUKIさんがダンスを始めたのって小学校3年生のころなんですよね。
8歳か9歳くらい。そんな幼い時期から自分の方向性が決まっていたって、けっこうすごいことだなと思います。
きっかけについては詳しく語られていないことが多くて、はっきりした情報が見当たらないんですが、福岡県北九州市の「スタイルフレーバー小倉本校」というダンス教室に通い始めたのはこのタイミングみたいです。
北九州市小倉北区にある教室でヒップホップやブレイキンなどストリート系のジャンルを幅広く教えているところ。地元では実績のある教室で、プロを目指す子が通うことも少なくない場所なんですよね。
で、肝心の通っていた小学校の名前は完全に非公開。
調べても情報が出てこないので、今後も明かされない可能性が高い気がします。
北九州市という環境について、ちょっと考えてみた
RYUKIさんはEXPGの公式サイトの候補生紹介で地元の自慢として「皿倉山」を挙げていたことがあるんですよね。

皿倉山って北九州市八幡東区にある山なんですがこれをわざわざ挙げるってことは、八幡東区周辺の出身か、少なくともその近くで育った可能性があるのかなと思っていています。
あくまで私の憶測なので確定情報ではまったくないんですけど。
北九州市って実はダンスカルチャーがわりと根付いている地域だったりします。
地元でバトルイベントが定期的に開かれていたり、ダンスに打ち込める環境が整っていたりするんですよね。そういう土地で育ったことが、ダンスへの情熱の下地になっているのかもしれません。
小学生からバトルに積極参加していたという情報もあって、「ダンスを習っている子」というレベルを超えて、すでに「ダンスで勝ちたい子」だったんだろうなあと。
そういうメンタリティって早いうちに形成されるものですよね。
中学校時代 謎が多い3年間を考察してみる
中学校の情報は今も一切ない
正直に言うと中学校についての情報はほぼ何もわかりません。
学校名はもちろん、どういった活動をしていたかの詳細も表に出ていないんです。
これはRYUKIさんに限らず、芸能人の中学時代って情報が出にくい傾向がありますよね。
本人が積極的に語っていないと、なかなか追えないんですよね。
どんな中学校だったか考えてみる
ここからはしっかり憶測なので、「へえ、そういう見方もあるのか」くらいで読んでいただけると嬉しいです。
スタイルフレーバー小倉本校を拠点に活動していたことを踏まえると、北九州市内の中学校に通っていた可能性がかなり高いと思います。
ダンス教室への通いやすさを考えると、あまり遠くに引っ越したとは考えにくい。
気になるのはEXPG福岡校に入ったのが15歳=高校1年生のタイミングだということ。
これって、中学生のうちはEXPGには入っていなかったということでもあるんですよね。
中学時代はスタイルフレーバーを中心にスキルを積み上げて、「もっと本格的なところに行きたい」という気持ちが高まって高校入学と同時にEXPGに進んだ。という流れが想像できます。
もしかしたら中学時代も地元のバトルには出続けていて同世代の中でめきめきと頭角を現していた時期だったのかもしれない。
なんか、そういう「しずかに力を蓄えていた時期」って後から振り返ると一番大事だったりするじゃないですか。
高校時代 すべてを変えた「通信制」という選択
RYUKIさんの学歴を語るうえでここが一番重要な内容です。たった一つの進路の選択が、のちのデビューへの道筋を大きく左右していたとも言えるので。
一ツ葉高校とはどんな学校なのか
RYUKIさんが通っていたとされるのが通信制の一ツ葉高校・ニューヨークダンス留学コース(特待生)。
一ツ葉高校は宮崎県に本部を置く通信制の広域高校で全国に学習センターを持っています。
「芸能・スポーツ・音楽・ダンス」といった夢に向かって進む生徒を積極的に受け入れているのが特徴で、いわゆる普通の高校生活よりやりたいことに集中できる環境を優先したい生徒が選ぶ学校というイメージが強いですね。
ニューヨークダンス留学コースというのはその名の通り、ニューヨークへの研修・留学プログラムが組み込まれたコース。
世界基準のダンスを肌で感じる機会が用意されているわけで、ダンスに本気の子にとっては魅力的な選択肢でしょう。
しかも特待生として入学していたとされていてそれだけ実力を認められていたということですよね。
中学時代の努力がここで形になった感じ、なんか胸熱です。
ただ、念のため補足しておくと、この「一ツ葉高校特待生」という情報は複数の情報源で紹介されているものの、RYUKIさん本人や所属事務所が公式に発表した情報ではないみたいです。
なので「ほぼ確かっぽいけど確定ではない」という温度感で理解しておくのが正直なところかなと。
なぜ通信制高校を選んだのか個人的に考えた
これ、私が一番考えさせられたポイントでした。
普通に地元の高校に進学する選択肢もあったはずなのになぜ通信制に?という疑問。
でも、高校1年生の段階でEXPGの育成候補生に選ばれて、全国大会や外部オーディションに出場し始めていることを考えると
出席日数の縛りがある全日制高校では両立が難しかったという現実的な判断だったんじゃないかと思います。
「MISSION×2(ミッション・ミッション)」のオーディション番組が始まったのが2022年2月で、これって高校2年生の終わり頃なんですよね。
もし全日制の高校に通っていたら授業の出席やらテストやらと折り合いをつけながらオーディションに全力投球することって、現実問題けっこうきつかったと思う。
通信制だからこそ「今はオーディションに集中する」という判断ができたはずで、その選択の賢さたるや。
10代でそういう自己管理ができるって、意外とすごいことですよね。才能だけじゃなくて、判断力も備わっていたんだなと感じます。
高校時代の活動をざっと振り返る
高校3年間の動きがほんとに濃くて時系列で整理してみるとこんな感じです。
高校1年(15歳)
EXPG福岡校の育成候補生に選出
2021年4月
全国EXPG大会「GRAND SHOWDOWN」で準優勝
2021年7〜11月
LDHの大型オーディション「iCONZ~Dreams For Children~」に参加、3次審査まで進出するも落選
【iCONZ 〜Dreams For Children〜】
— NEO EXILE (@NEOEXILE_Staff) January 25, 2022
📍男性部門 二次審査 合格者#前川流輝
17歳 / 福岡県出身
▶️ #オーディション の様子はこちらからhttps://t.co/BOZcFyDcMm#LDH#iCONZ #ドリーマーZ#DreamerZ pic.twitter.com/wrH1abFDEH
2022年2月〜
BMSGのオーディション番組「MISSION×2」に参加
2023年3月
高校卒業
LDHのオーディションで3次審査まで進んで落選したのはかなり悔しかったんじゃないかなと。
でも、それからすぐにBMSGのオーディションに挑んだということは、気持ちを切り替えるのが早かったんでしょうね。引きずっていたらMAZZELへの道はなかったわけで。
落選の悔しさをバネにできる人って、強い。それだけです。
大学以降の学歴 デビューがすべてを語っていた
大学進学の情報はゼロ
2023年3月に高校を卒業してその翌月。
2023年5月にはMAZZELとして正式デビュー。このタイムラインを見ると、大学進学を考える余地がそもそもなかったんじゃないかという気がします。
現時点でRYUKIさんの大学進学に関する情報はまったく見当たらず、最終学歴は高校卒業という理解が正しいと思います。
ただこれも本人が明言しているわけではないので。念のため。
大学進学しなかったことへの個人的な見解
これ、一部のファンの間で「大学も行ってほしかった」という声があるのは知っていて。まあ気持ちはわかるんですが個人的には大学行かなかったことは全然マイナスじゃないと思っています。
アーティストとして活動を続けていて、すでにたくさんの経験と実績を積み上げているわけだし。
むしろ「19歳でデビューする」という選択をしたことの方がずっと大切なことだったんじゃないかなと。タイミングって本当に大事ですからね。
まとめ
- RYUKIさんは小学校3年生からダンスを始め、福岡・北九州市のダンスクールで腕を磨いた
- 小学校と中学校の名前は現在も非公開で確認できない
- 高校は通信制の一ツ葉高校ニューヨークダンス留学コースに特待生として在籍したとの情報が複数あるが、公式の一次情報での完全確認はできていない点に留意が必要
- 高校在学中にEXPG全国大会準優勝・LDHオーディション3次審査通過など数々の実績を残した
- 高校卒業直後にMAZZELとしてデビュー、現時点での最終学歴は高卒
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