この記事を読めば岸本セシルの弟である岸本ルークのプロフィールから芸能界デビューの経緯、姉弟の関係性まで、知りたかった情報がすべてわかります。
「岸本セシルに弟がいる」
という話は知っていても、その弟が実は同じ芸能界で活躍していたモデルだったことを知らない人は意外と多いんです。
そもそも岸本家って、姉も弟も「顔が似てるイケメンと美女」として話題になったちょっと特別な家族構成をしているんですよね。
岸本セシルの兄弟構成
4人きょうだいの次女という意外な事実
これ、調べてみてわりと驚いたんですが岸本セシルさんってきょうだいが多い家庭で育っているんですよね。
岸本セシルさんは1990年2月22日生まれ、沖縄県出身のファッションモデルです。で、家族構成がちょっとおもしろくて。
姉1人、弟2人の4人きょうだいのうち、セシルさんは次女にあたります。
- 姉
岸本聖紫華(セシカ)さん - 本人
岸本セシル(本名:岸本聖紫瑠) - 弟(長男)
岸本ルーク(本名:岸本琉球) - 弟(次男)
岸本琉王(れお)さん
ちなみにセシルさんの本名「聖紫瑠」は沖縄の石垣島や西表島に分布する花の聖紫花(セイシカ)が由来なんだそうです。
家族全員、沖縄らしいどこか独特の名前を持っていてそれだけでもちょっとロマンを感じる。
弟が「2人」いることはほとんど知られていない
「岸本セシルの弟といえばルーク」というイメージが強くて、もう一人の弟・琉王(れお)さんはあまり語られないんですよね。
芸能活動をしているのはルークさんだけなので情報が集まりにくいのは当然ではあるんですが。
次男の琉王さんについては現在のところ公開されている情報がほぼなく、芸能活動をしているかどうかも確認できていません。
あくまで仮説なんですが、芸能界に入るタイミングをうかがっているのかそれとも全然別の道を歩んでいるのか。気になりつつも、正直わからないままです。
弟の岸本ルークのプロフィール
まず基本情報から
調べてみると岸本ルークさんってプロフィールがわりとシンプルにまとまっていて。
- 本名
岸本琉球(きしもと・るーく) - 生年月日
2000年1月7日 - 出身地
沖縄県 - 身長
178cm - 所属(当時)
ネイムマネジメント(姉・セシルと同じ事務所)
セシルさんが1990年生まれ、ルークさんが2000年生まれ。つまり10歳差なんですよね。
これがなかなかに大きな差で上京したとき姉はすでに高校を卒業したタイミング、弟はまだ小学2年生とかそのくらいの話になる。
うん、10年って長い。
本名「琉球」という名前について少し考えてしまう
個人的にここがけっこう気になっていて。
ルークさんの本名は「琉球」と書いて「るーく」と読みます。
姉のセシルが「聖紫瑠」、兄弟の名前も沖縄の地名や自然に由来するものが多くて、両親が沖縄のアイデンティティに強い誇りを持っているんだろうなということが伝わってくる気がします。
ただ、ルークという名前は「琉球」という漢字から来ているわけで。
ある意味、読み方を覚えるまでちょっと難しそう。これって実際の日常でどうなんだろうと思わなくもないですけど(笑)。
芸能界デビューのきっかけ
姉のSNS投稿がすべての始まり
2018年5月、岸本セシルさんが自身のInstagramで弟の宣材写真を公開したことでルークさんは一気に注目を集めます。
そのときのセシルさんのコメントがとても印象的で。
「私が上京した時はまだ沖縄にいて8歳だった弟が、10年後に同じ事務所の後輩になるとわ!!笑」
という言葉と、沖縄の方言で「ちばりよルーク(頑張れルーク)」というエールを添えていたんです。
これ、読んでてちょっとじんとしませんか。なんか。
ファンからは「目元が似てるね」「イケメン」という声が相次いでデビュー前からかなりの反響だったみたいです。
デビュー前から注目されるって、プレッシャーも相当だったのでは
自分の見立てでは、姉が有名モデルということでプレッシャーはかなりあったんじゃないかと思っていて。
「姉の七光りでしょ」という目で見られることを、当の本人がどれだけ意識していたかは分からないんですが。
それでもオーディションで実力を証明しにいった、というのは後述するメンズノンノのオーディション結果を見るとわかるんですよね。
メンズノンノ準グランプリという結果
激戦のオーディションで結果を出した
2018年11月、ルークさんは「第33回メンズノンノモデルオーディション」に挑戦し、準グランプリにあたる「メンズノンノビューティー賞」を受賞します。
このオーディションは過去に阿部寛さんらを輩出したことでも知られていて、応募総数もかなり多い。そのなかで結果を残したというのは、やっぱり実力があったということだと思います。
個人的にはここが一番「ちゃんとすごい人だ」と感じたポイントでした。
「目標は姉のセシル」という答えが素直すぎてちょっとよかった
オーディション当日、目標とするモデルを聞かれたルークさんは「姉のセシルです、ずっと目標にしている人です」と迷わず答えたそうです。
それに加えて「アドバイスしてもらったり、相談したりしました」とも話していて。
まあ、こういう質問でよどみなく「姉です」って言える人ってそんなに多くないと思うんですよね。
10歳差で姉が業界の先輩でもあるという関係性ならではというか。ライバル心より尊敬が勝ってる感じがして、それはそれで素敵だなと。
モデルとしての活動
Men’s non-no専属モデルへ
2019年からはMen’s non-noの専属モデルとして本格的に活動を開始します。
seciとのつながりを考えると、姉が「non-no」、弟が「Men’s non-no」という集英社の姉妹誌で同時期に顔となっていたわけで。これはちょっとすごくないですか。
肌感で言うと業界でそれだけ評価されている家族って、日本の芸能界でもそんなに多くないんじゃないかという気もしています。
広告ではmeijiのR-1全国サッカー選手権大会応援に出演、カタログでも複数のブランドに登場。
さらに2019年には舞台「月の谷赤い石」に出演するなどモデルにとどまらない活動も見せていました。
2022年に事務所を退所
ところが、2022年4月30日付でルークさんはネイムマネジメントを退所し、Men’s non-noも卒業することになります。
退所後の活動については現在のところ公開情報が非常に限られていて確認できていません。これが正直なところです。
あくまで憶測なんですが事務所を離れてフリーランスとして動いているのか、芸能界から距離を置いているのか、または全然別の仕事に移っているのか。
退所のタイミングがコロナ禍以降ということを考えると、業界全体の変化の波に乗る形での転換だった可能性もゼロじゃないかもしれません。
でも、それは本当にわからないのであくまで「そういうこともあるよね」くらいの話として受け取ってください。
まとめ
- 岸本セシルさんは姉1人・弟2人の4人きょうだいの次女で、弟は「ルーク(本名:琉球)」と「琉王(れお)」の2人
- 芸能界で活動していた弟は岸本ルーク(本名:岸本琉球)さんでセシルさんとは10歳差
- 2018年5月にセシルさんのSNS投稿がきっかけで芸能界デビュー、同年11月にはメンズノンノモデルオーディションで準グランプリを受賞
- 「目標は姉のセシル」と公言し、姉と同じ事務所・集英社の姉妹誌で活動した
- 2022年4月に事務所を退所しMen’s non-noを卒業、その後の活動は現在確認できていない
岸本セシルさんの弟という話題は沖縄から芸能界へと羽ばたいた一家の物語としても読める、なかなか奥深いエピソードが詰まっています。
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